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Pを求めて、、、、旭岳

category - つぼ足登山
2017/ 05/ 14
                 
KIMG0222.jpg
今日の1号はピークハンター。
ピークに立つド~~~    
気合は十分だけど、、、、、、
そろそろつぼ足登山者もいるんじゃない?
トレースもあるんじゃない?
楽できるんじゃない?
結局は他力本願的な魂胆ですけど、単独なのでと、、、
自分に甘々で出掛けてきました。

始発のロープウェイは、定員いっぱいくらい乗っている。
登山者の大部分がスキー持ち!
あれ?
私を先導するつぼ足族はどこに行ったのかしら?

しゃあ~ない。
自力で頑張るしかないか~と諦めて進んで行くといました!!
一人のつぼ足紳士!
トレース使わせていただきました。

紳士は避難小屋のあたりでお休み中。
じゃあ先頭を交代して先に進みますか~。
ヘイ、ジェントルマン!後でまた交代してねと心の中で
呟きながら若干緩めの春雪を進みます。KIMG0225.jpg
7合目少し下くらいまではしっかり雪が付いていたけど、
その上からは登山道も少し見えてきた。
解けたな~。

それにしても残っている雪は深い!
踏み抜く!
疲れる!
Where is the Gentleman?
少し下にいました。
ムムム、あ~た、ブーコのトレース使っとるんかい?
いいけど、交代しようや~~。
おっちゃん、カモ~~ン。
ダメだ、休んじゃった。

気が付けば、後ろを歩いていたスキーヤーがみんな追い抜いて行った。
時に、太ももまでハマるおばちゃんに同情してくれたかしら。
あ~~スキーにすればよかったな~~。
KIMG0226.jpg
9合目も目前。
この一登りで本日のミッションが終わります。

アイゼンもピッケルも持ってきたけど、
全く使うことなく2時間半でPに到着しました。
なんと1か月ぶりのPです。
これで思い残すことなく春山も終われます。
KIMG0227.jpg
自撮り失敗!
自撮り棒ホシイ~~。

思った以上に風が強く、写真を撮ってとっとと下山します。
KIMG0230.jpg
ハマりながら登った道を再びハマり、転びながら下ります。
Pを仰ぎ見れば、地獄谷へ滑る下りるスキーヤーも5~6人見えました。
2号ちゃんが見たらゴックンものだな~~。
地獄谷の噴煙も勢いがいいよ。

来年はブーコもやっぱり旭岳のPから滑り降りたい!
決意を新たにしたのでした。

帰りに岩見沢SAに初めて寄りました。
きれいに手入れされていました。
KIMG0234.jpg
それにしても山も運転も心底疲れました。

1号記
            
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春のお決まり、定山渓夕日岳お花見

category - 未分類
2017/ 05/ 07
                 
2号3号で夕日岳へ
登山口からびっしりエゾエンゴサクがお出迎え

今年初めてのカタクリ
ヒメイチゲ
オオバナノエンレイソウ
エンレイソウ
シラネアオイ

夕日岳IMG_20170507_095718

夕日岳IMG_20170507_102316

夕日岳IMG_20170507_103645

夕日岳IMG_20170507_104009
とても美しいカタクリ街道なのに写真じゃわからないですね
>夕日岳IMG_20170507_104131

夕日岳IMG_20170507_110116
奥で写真をとってるのは3ですよ

今年も花見
花はいい



                         
                                  
        

ゴールデンウイークの山はやっぱり旭岳

category - 未分類
2017/ 05/ 07
                 
旭岳IMG_20170504_102125
ゴールデンウイークの最高に天気の良い日5月4日に旭岳です。

3匹 どこに行こうかな~ユルーイ山行
旭岳IMG_20170504_105040

天気のいい日の旭岳はやっぱり美しいね~旭岳IMG_20170504_111636

1時間半、なんとなく上へ、行けるところまで
1950mあたりで斜度がきつくなった
ピークまであと少しだけど、この斜度を詰めるのはキツイ!
なんとなく恐怖がわいてきた「ココ滑り出しきついなー」
「ブー3号は滑れるかな?」
なんて考えて終了
でも聞けば1号も3号も「あら大丈夫よ!」

急傾斜でもシールをはがし滑る準備
もう慣れたもんです。
なんの障害物のない大斜面を滑ります。
滑りもGOOD
スキーは慣れですよ
回数行けば上達します


旭岳IMG_20170504_115657

旭岳IMG_20170504_123930

ゲレンデもまだ雪がたっぷり、
長くて、登るより滑りに疲れた旭岳でした


                         
                                  
        

再び難儀する渡渉、、、中ノ沢岳

category - 山スキー
2017/ 04/ 30
                 
1号、Aっちゃん、Jおっちゃんで
暑寒別岳近くの中ノ沢岳。

知らない山だったけど、3号ちゃんが見っけてくれた。
KIMG0215.jpg
あの長い頂の一番向こうの端っこがPか?



山行の始まりです。
林道の入り口に駐車して橋を渡りました。
雪解けが進んでいましたが、かろうじてまだ雪をつないで歩けました。
(先週の雷電に比べると全然楽です。過酷なことを経験すると慣れるってもんかなあ

沢を渡渉しないと尾根に取りつけません。
沢は小さいですが、結構水量が多くて落ちて靴を濡らしたくありません。
躊躇しているとJおっちゃんがここしかない!というところを見つけてくれて、
スキーを向こう岸に放り投げて渡ってくれました。
さすがJおっちゃん!こういう挑戦していくところは、やっぱり男子だね~。
Jおっちゃん、カッコいい

KIMG0208.jpg
沢を渡って、これから急斜面に取りつきます。
KIMG0210.jpg
滑りやすい雪に苦労しながらやっと尾根にたどり着きました。
尾根に上がれば、そこからはなだらかな広~~い稜線を進みます。

KIMG0213.jpg
どこまでもなだらか!

KIMG0214 (1)
あのハイ松の先が最初の目標点969mのポコかな~というところがやっと見えてきました。
少しづつ、風も出てきました。

地図を見るとハイ松の左は急斜面で切れています。
出来るだけ樹林の中を進んで、やっと969mのポコに到着です。
4時間かかって、12時近くになっていました。
3時間半でPまで行くと思っていたけど甘かった。

「目の前のハイ松がもうやめた方がいいよ!って言ってるよ。
ここで止めよう!」と説得して本日の終了点としました。

KIMG0216.jpg
元気印のAっちゃんは行く気満々だったけど、
まあまあ、いいじゃないの、この辺で。

で、核心は帰りです。
なだらかな尾根は下りもなだらかで、つまり滑らない!
キャーともヒューとも、一声も上げることありません。
雪もシャバシャバしてるんだけど、雪面が汚れているので、
急にブレーキ掛かったり、とても疲れます。

そして最後に難所です。
尾根から沢に下りる斜面が樹林が濃く結構急斜面。
雪面も荒れていて、横滑りや狭いところでターン!!
緩斜面好きの3号ちゃんが参加してたら、
苦労したろうな~と思いながら、
「ヤ~~!!」掛け声掛けてターンしてました。

滑りを楽しむ山じゃなかったですね。
なんせ、下り1時間で滑り降りれると思ったら2時間弱掛かった。
Pに立つという課題は残ったままだけど、
再登山する気になるかな~、ならないかな~。

でも、予報を外してとても暖かく、得した気分になった登山。
結果、とっても楽しくていい山行だったのです。

じゃあもう一度行く?


いや~~~~それは、、、、苦笑い、、、、

中の沢山

天気予報、もう少し精度が上がらないかしら。
ころころ予報が代わるからとても困るわ~~~。

1号記




                         
                                  
        

迷走す!

category - 山スキー
2017/ 04/ 24
                 
1号3号&Aっちゃんで、
IMG_4018.jpg
この斜面を求めて再び雷電山へ!

今回は2週間前とは違う隣の、隣の尾根から。

林道を進んで駐車。
IMG_4016.jpg
結構奥まで入れたけど、樹林の中には雪が無い!!
つないで進む雪あるのかい?!

スキーを履いたり、担いだりしながら15分も進むと林道から
沢へ下りる斜面にたどり着いた。
でも、沢は開いていて渡渉しなくてはならない。
そして我々、第一回目の迷走です。
どう迷走したかというと      登り=赤   下り=青
雷電山 蘭越
沢を渡るあたりの赤い塊のログを見てくだせい!
決して、視界不良でどこにいるのかわかって無いわけじゃありません。
どこで渡渉しようかな~という心の迷いがそのままログに現れていますわ。
あっちはどう?
こっちは?
最後は3号ちゃんが良いところを見つけて渡ってくれて、スキーを渡し、
人間も渡れたのでした。
その後は一部スキーを担ぎましたが、なんとか短い斜面を登ってやっと大地にでました。
そこから少し歩くと地図にはありませんが林道にでました。
立派な林道です。ここまでで車止めから約一時間もかかりました。

林道を進んで行くと、雷電につながる尾根への斜面がつながっていきます。
そのまま登ろうとしましたが、上の方は結構急斜面なので下に下がって
緩い尾根から入ろうということになりました。
再び林道を下がり、適当なところから笹の中の雪をつないで登ることになりました。
ところが思っていたより雪がない!
仕方がない、スキー担ぐか!おっ!雪だ!履くか!いや脱ぐか!
いやいや藪漕ぎだ!
こんなことを繰り返しましたが、一向に進まず諦めました。

再び林道に戻り、素直に雪の斜面まで戻ることにしました。
ここまで更に一時間。

とりあえず、急斜面でも雪はあるのでスキーで歩けます。
急斜面をジグを切ってやっと尾根に出ました。
KIMG0207.jpg
尾根に上がると春山です!
ここまで更に一時間。もう3時間も行動しています。
そしてすでにクタクタ、、、、。
IMG_4018.jpg
でも、雷電は本当に我々にはちょうどいい山です。
気分だけは爽快です。
さあ、ここから頑張ろう!!
気持ちはあるのですが足が前に進みません。
くたびれた~~~~疲れた~~~
歩いては立ち止まり、休んでは歩く。
そして1時間かけて、2週間前に来た1046mが見えるところで終了としました。
尾根上を一時間歩きました。
ここまで、1時間しか掛からなかったね!
偉かったね、私たち!!超頑張ったね!!
アホだけど、、、

とりあえず、ここまで来たからもういい。
快適な滑りを楽しみましょう。
登ってきた急斜面には出ずに尾根を下りられるところまで滑って、
後はまた藪漕いで林道に出る予定にする。

滑りは快適!
ボーゲンレディース隊、快調に下山します。

そして予定通りに尾根をかなり下まで滑り下りて、林道目指して再び藪へ突入。
スキーを藪の中へ放り投げて、人間の身は笹藪を滑ったり転げたり。
さして最後は雪の解けた小沢に出ちゃった!
下りないと帰れないので、スキーを担いで小沢を下る。
靴の中は、水が入ってぐちゃぐちゃ!
そして、は~~~~~やっと林道に出た~~~~。

それからは、自分たちのトレースを探しながら沢まで戻って、
沢の渡渉もどこでもいいやって感じでザバザバ川に入る。
だって靴の中、どうせビショビショだもの。

そして最後は、林道を探し損ねて再び迷走。

やっと帰ってきました。
総行動時間7時間。
疲れました~~~~~。

でもきっとまもなく楽しい思い出に代わるはずです。







                         
                                  
    
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