2017/04/19
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2017/01/29

未分類

        

ロンドンクライミング IN 台湾

category - 未分類
2017/ 04/ 19
                 
4月13日~18日まで小倉クライミングツァーに行ってきたよ。
お客は他2名
龍洞(ロンドン)って読むんだわ。台北市から高速バスで1時間30分ほど(青厳峡に行く感じ)
海に面した海岸に岩が立っているクライミングエリア

ミュージックホールDSCF1620



ミュージックホール2DSCF1638

海DSCF1630

洞窟DSCF1632


平日なのに若いクライマーがいっぱい
地元のクライマーがリボルトをしていましたよ
他にも香港から親子が・シンガポールの彼女を連れたオーストラリア人等など

でさ、目についたんだけど、台湾の若者ってハンサム、カッコイイ
卓球・愛ちゃんの夫のような若者がゴロゴロ
12級をガンガン登ってた

私達は5,8から10a・10b・11をトップロープで登りました
ロングで25m位登るから気持ちよかったよ

上からDSCF1623

小倉さん曰く「世界一やさしいルーフ5.8」
かぶりDSCF1647

ルーフはルーフじゃ!
何が易しいって!越えられない!10回くらいトライしても身体が上がらない!
結局引っ張り上げられて超えたよ。面白くナイ

3日間クライミング
夜は屋台・小籠包・と温泉
屋台DSCF1606

小籠包DSCF1651

鼎泰豊DSCF1649

一番の有名店「鼎泰豊」は45分待ち、スタッフの見事な采配、忙しいけど笑顔の可愛い受付譲達
日本のSOGOデパートの地下にあって、日本以上のサービス、台湾すごい!
他 有名店2店で食べたけど美味しいわよ

温泉の写真はないけど日式というのがある、日本より清潔に気を配っていて
頭にはヘァーキャップ、髪の毛を落とさないように。
湯船に入るときは足にお湯をかけて汚れを落としてから入る。
おばちゃんたちが日本語と身振りでワイワイと教えてくれる。
レストランでも片言日本語でおすすめを教えてくれ、てナイスなチョイスをしてくれたわ

九フンは超混雑とても中に入る気分になれずタクシーで周囲をドライブしただけ
故宮博物館
故宮博物館DSCF1655
白菜DSCF1658
この白菜を写そうとしたら、わたしのカメラの前に横からカメラを入れて写真を撮る中国のオヤジ、中国ヒドイ!!

信号DSCF1662

歩行者信号を写したつもり、だって
絵の人が歩くように動く、そして5秒前になるとその絵が走る、可愛い!

台湾人は日本人そっくり
漢字が日本と同じ。だから意味が分かる
建物は古くて汚いのもあるけど、道路はゴミが落ちていない
車の運転がすごい、言葉では言い表せません。レンタカーなんて借りてもたぶんあの中で走ることはできないでしょう

楽しい台湾でした。
もっと登りたかった












            
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マイナーな山が好きです。ブーコしかいません

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2017/ 04/ 03
                 
4月2日 いい天気です。岩内の997.2m敷島内山を目指します。
岩内町の廃棄物処理場建設中の横を通り、
鳴神の滝まで除雪が進んで、橋を渡ったところまで車が入りました。ラッキー
さあ、準備完了、
スタート
はぁ!2号のストックがない
またやっちゃった、車の中に置いてきてしまったわ!
落ち込む2号に「あんたストックなくても滑れるでしょ」
「ストックなしては登れないわよ」
「じゃあ1本づつ貸してあげるから」
1号3号は片手にストック片手に木の枝を持ってスタート

あきらめることを知らないブーコ達
単純に尾根を詰めればいいので、地図読みをすることもなく登っていく
ブログIMG_3895

岩内の海を背に淡々と登る
疎林で滑りに期待が膨らむ
途中 木が密集したところがあって
「ここはストックなしては滑りが難しそうだなー」と少々不安になった

また疎林になり、オープン斜面も出てくる
いい!ここは
1号3号Aちゃん順調に登っていく
2号はハァハァ休み休み

登山はマイペースで登るしかできないから
遅くてもしょうがない
私のジオグラフィカちゃんはおしゃべりです
「標高500メートルです。時間は10時です」
時々教えてくれる、時には「12時です、楽しんでますか」なんてことも言う
うるさい時もあるけど、まあ一人黙々と登っている時はありがたい
ブログKIMG0175

視界が広がると横には岩内岳がまだ真っ白に
大きな山だ

ブログIMG_20170402_112926

長い尾根だ
ブログIMG_3907

頂上は細長いので
ピークかと思えば
そこから、もう一登り

ピークに着くと、そこは岩内岳雷電岳がすぐ目の前、海まで360度の大パロラマ
素晴らしいローケーションだ
なんたって私達しかいない
チョウ!気持ちいい世界です。

さて下山、お借りしていたストックをお返しして
私は1号3号が使っていた木の枝と交換
さてどうなることやら、と滑り始めると
あらー
いい感じ滑れるんじゃん
ところが私の滑りを見ていた3人は爆笑
「まるで魔女だよ」「木の枝が魔女の杖に見えるわ」

笑いが止まらない。
滑ってる私だって目に入る木の枝が仙人の杖に見えてきて
おかしくてたまらない

笑いながら滑ってたら、あっという間に着いてしまったわ。
ああー楽しかった。
追加・魔女?
IMG_20170402_134646.jpg





                         
                                  
        

恵比寿山、なんだかね~

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2017/ 03/ 05
                 
ぶ~3号、2号、そしてAっちゃんと仁木町の恵比寿山に行って来た
(1号はお休み、天気がいいのに出かけられなくて、うつうつしていたようだ・・・・

天気予報では山は不適のマーク。風がめっちゃ強いげげげ
でも、行ってみる。

車は4台目で駐車場セーフ。
風を警戒して、尾根にはあがらずできるだけ沢を詰めることにする。
でも、結局Pでほ、ほぼ無風・・・


天気予報・・・あんたっていったい・・まじめに仕事しとんのか
でも、いい方にはずれたので許してあげる。ぎゃはは

恵比寿最後の登り(2号ちゃんがいるんだけれど・・・わからないかも)
IMG_3582.jpg


恵比寿から見た大黒山
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さて、帰りが核心の3号
案の定途中で転ぶこと3回。あ?4回か?
2号先生に言わせると今日の雪は良くなかったらしい。
3号にとってはそんなことはどうでも良くて、ただぶじに降りることだけしか頭にないんだわさ。

きっと、Aっちゃんは3号のへたくそぶりに超驚いたことでしょうが、上品なのでそんなことは言・わ・な・い・・・


最近携帯でログをとってアップロードするやり方を覚えたんだわ。
2017年3月5日恵比寿山
登りが緑で下りが赤。でも途中で一時ログを中断させてしまったらしいので、沢から稜線にあがるところが切れてる。
下りは登りともろに被ってるので、赤がよくわからないね~残念。

今回もの3号、butめげずにスキーします。皆様よろしく

ぶー3号 J子

                         
                                  
        

恵比寿山は大人気

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2017/ 02/ 04
                 

恵比寿・大黒山の登山口にはすでに ガイドYッちゃんがいてにこやかに手を振ってくれる
お客さんは6人くらい?だったかな
次に ガイドYかちゃんがこちらも6人くらいのお客さんを乗せてやってきたよ。
他に4人(男性3人女1人)組が1パーティー
オヤオヤ大人気
「何処に行くの?」と聞けば二人とも「大黒山と恵比寿山 気分次第、登り返して2~3本滑るかな-」
さすが!タフなガイド
ブログIMG_20170204_123534
Yッチャンチーム・と男4人組が出発
おかげで、トレースはしっかりついている
ウ~ンでも雪が少ないせいか?
沢ギリギリのトレースは歩きずらいなー
350mあたりでスノーブリッジをみつけて、大黒山とはお別れ
薄いトレースをたどってラッセル開始
ブログIMG_20170204_103433

コルに向かう
だんだん疎林になり、トレースのない真っ白い斜面に
1のワクワクした叫びが
「ココ、イイワー!滑りやすそう!」「雪質いいよー、楽しみ!」

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恵比寿山到着

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向かい側では大黒山のオープン斜面を
「やっほー」と叫びながら見事なシュプールを刻んでる
そして途中から登り返している、
ヤッチャンチームかな?

ユカチャンチームは「えびすに行きたくなった気分」と
言いながら恵比寿山に到着

「じゃあ、又ね」とごあいさつして
私達はオープン斜面に
やっほー!と飛び込みましたよ
さほど、傾斜がきつくなくて程よい感じ
難点は林道を5回も横切ったことそのたびに段差でブレーキ
でも、ブーコ3号にはちょうど良い感じだよ
今度一緒にいきましょう
                         
                                  
        

リハビリ開始の本貫気別岳

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2017/ 01/ 29
                 
ようやく、山へ行ってもいいかしらん?で・・何処へ?
歩けるのかわからんし、滑れるのかわからんから、そういうときの本貫気別岳へ、パンパカパーン

ごみ箱の為に除雪されている立派な駐車場に車を置いて出発。
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お味噌やさんの看板のあるあたりからとりついて、ふてぶてしく人の庭先を横切って行く、ぶ~3匹。

ちょっと樹林帯を横切ってCO508付近へ出ると、まあ~羊蹄が綺麗!!
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このあたりをちょっと登ると、あら?どこからかスノーモービルの跡が現れ、その先のいい斜面がなんかズタズタに!!
ぷんぷん

もう既にここからP手前が見えている。
アラもうすぐダワサ。

1時間くらいでPへ、というかPはその先にちょっとある奥まった場所だけれど、ここでぶー3号はさっき腰がちょっとピクっとしたので先に行くのは中止。
洞爺湖も今日は綺麗に見える。いいね~山は。
IMG_3532.jpg


しかし、久々の山スキーにぶ~3号は不安がいっぱい、いっぱい・・・
でも、雪質が良くて、ヘッぴり腰ながら無事楽しく滑り~の、曲がり~の。
ふふふ

でも、緩い登り返しで悪戦苦闘、前へ進まない。
汗かきました。

帰りは留寿都道の駅で3つだけ残っていたお豆腐を仲良くゲット。
おしゃべりも相変わらず全開で楽しいブ~子山行でした。


ぶ~3号  J子