〖ブ~子山の会〗の山記録

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登山

秋の三段山

9月24日日曜日、そう言えば昨日は秋分の日、お彼岸だったんだね。
MORIMOTOにおはぎ並んでたわ。

1号・3号に久しぶりに4号ちゃんで白銀荘から三段山。
こっちのルートは、山スキーのイメージしかなかったけれど、
調べるとちゃんと登山道があった。
行った事ないから行ってみよう

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9時45分、白銀荘前スタート。

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登山道はキャンプ場の前から始まっています。
今日は、登山道の両端の笹狩り作業をしていました。

昨晩降った雨のせいか、ドロドログチャグチャです。
帰りが心配だ~~と言いながら我慢して進んで行くと
きれいな紅葉が!!!
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紅葉が近くて、感激!!
ここの紅葉がこんなにいいなんて知らなかったよね?!

噴煙と十勝岳
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あれを一越えすればPです。
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少し雲がかかっています。

2時間でP到着です。
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一面ガスで何も見えなっかたけど、しばらく待っていると晴れた~~~~
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八つ手の岩稜、北西稜、、、、、上ホロのピークが切れた、、、、

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大砲岩から続く上ホロまでの稜線。

三段山側からの景色を見たことがなかったので、とっても新鮮。
しかも、上ホロ界隈やっぱり素敵だ!
冬になったらもっと素敵!
グフ、魅了されます

さて、来年はどのルートで来ようかしら?
滝はないだろうけど、沢をつめて来るっていうのはどうかな~?

帰り、ドロドロに足を取られないように気をつけて歩いてきたのに、
刈られた笹に引っかかって大転倒
ギャーーーー

笹狩りご苦労様です

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登山

恵庭岳西峰

1号、3号で恵庭岳西峰。

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2~3年前の洪水で、荒れてしまった登山口の駐車場がきれいに整備されています。
ドでかい砂防ダムが出来て、工事継続中。
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写真の右側に砂防ダムとオレンジの流木止めらしき鉄塔。
ここを潜り抜けて登山道は続きます。
そこを進んで行くとなんとなく見慣れた登山道に合流。

ジグを切って、その後植林帯の登山道だよね~~と
記憶してたんだけど、その植林帯がない。
しかも、なんだか今日の登山ものすごく疲れる、、、、、ブーブー
変だな~~ということで地図とログを比べると、
第一展望台までの登山道が一部を除いて、
全く新しい道がつけられていることが判明。

洪水か風で登山道に大量の木が倒れこんでしまって、
それを切ったり除けたりする作業をするより新しい道をつけることに
したのではないかと思われる。
確かにかなり太い木が何本もあっちにもこっちにも倒れていた。
どんな作業も大変な労力であったろうと思われるので、
登山できるところまで復活していただいて感謝です。

、、、、でも、なかなか疲れる登山道とあいなったのでした、、、ジャンジャン!!

仮のP、第2見晴らし台に行くと数名の登山者が休憩中。
「エッ!!入っていいの?」的な雰囲気を背に感じつつも、
黄色いテープが張られた登山道をブー子2匹はその先へ進みます。

昔の登山道は、Pに岩頭部の基部を巻くように付いていたのですが、
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こんな看板に導かれるように進んで行くと、かな~~り下まで下ろされます。
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このPは「北峰」というらしいです。
名前が付いていたんですね。知らなかった。

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この上のあたりに「デベソ岩」が落下したみたいです。
遠くから恵庭岳を見るとなんだかPがちんまりしてしまったように見えますよね。

ここも標識に従ってズズズ~~ッと遠回りした道を進んで行きます。

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しこたま下ろされて、今度は稜線まで登ります。
ドロドロの急斜面。これは、帰りに下りたくな~~い。

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やっとのことで稜線に上がると左に恵庭岳本峰、右に西峰です。

西峰は初めて!!
なにやらワクワク!
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支笏湖を左に見て、こんな稜線を登っていきます。
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小さなポコを3っつくらい越えるとP!!
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Pからは本峰にいる登山者も
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オコタンぺ湖も見えます。
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少しだけ居る場所が違うだけなのに、ずいぶん違った景色に見えます。

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支笏湖

帰り道に本峰の方へ向かってみることにしました。

本峰への登山道は、なんと我々が知っている登山道の反対側へ向かっています。
Pへの岩場の反対側から登れるように登山道がついています。
急斜面で登りずらいですが、ロープも設置されています。
でも、本峰への登山は禁止?自主規制?どっちかな?
少し、いや大分、本来の登山道より遠回りだけど、
足元の崩落の危険はなく、安全なのでしょう。
でも、100パーセントの安全なんてないのだから、
どこを選択して登っても下山しても、注意を怠らずにね。

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シラタマがたくさんあってかわいかったよ。

1号記



登山

ゴンドラ乗って目指すは余市岳

M姉が余市岳に行ってみたいというので
調べるとキロロスキー場のゴンドラが往復1500円で夏季も運行してました。

M姉に言うと、昔週末に限って、1200円+が付いて
ゴンドラが運行していたとの事。

今は夏季の間、平日も運行します。

ということで、1号、M姉、Jおっちゃんに
M橋さん、A下さんも加わって楽々余市岳登山です。

早速、ゴンドラに乗り込みます。
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M姉、まさに動いているゴンドラに腰掛けながらスタッフのお姉さんに
「前は、1200円のゴンドラに付いてたんだけど、、、、、(暗に今は出ないの?みたいな)」
お姉さん「??ハっ?」、、、、、、何言ってるんですか?的な表情

そりゃあそうだ、、、

ゴンドラで15分くらいか、、。
目の前に登山口
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きれいに笹刈りして整備された登山道です。
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しばらく進むと遠くに余市岳が見えてきました。
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冬は朝里飛行場と呼ばれる平坦な広い尾根を進んで余市岳に向かうんですね。

振り返れば歩いてきた道。
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飛行場から白井岳に伸びている稜線を眺める。

石ころだらけの登山道を過ぎて急登も終わると
登山道の脇は秋めいていました。
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2時間ほどでP到着です。
15年?20年?とにかくものすごく久々に余市岳に登りました。

羊蹄山は雲の中
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秋晴れというには、暑くて、汗びっしょりだったけど、
ペチャペチャおしゃべりしながら楽しかった
久々に会ったM橋さんは、なにやら若返ってかわいらしく、
A下さんは、相変わらず超スリム。
M姉は変わらず健脚で、Jおっちゃんはいつものようにやんちゃだった。
でも、みんな元気だった~~~~~。

1号記

登山

富良野西岳に行ってみた 

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本日も1号一人旅

登ったことがない山に行こう!
ど~こ~だ~。
夏山ガイドで見っけ

「富良野西岳」
旧道コースとゆるゆるスキー場コース。

旧道コースは、ちょっと長くて登山者が少ないみたいなので、
こちらは姉さん達と来ようかしら。

とりあえず、どんな山か「下見」に行ってみよう(^^♪

富良野プリンスから躊躇せずロープウェイへ!
楽々コースだ~!
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往復1900円、片道1300円。
ちょっとだけ悩んで片道切符。
20分で登山口到着。
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林道歩きやらのウォーミングアップなくいきなり急斜面。
こういう段取りの悪い登山は堪える。
20分くらいホヘ~~~~とブ~たれると稜線に出て歩きやすくなった。
ほどなく北の峯。
そうか~~~冬はスキーのゲレンデなのね~~~。
北の峯を過ぎるとタラタラとした登りが続く。

ん?前にも後ろにも登山者がおらんよ!
これから来るのかしら?
駐車場にはたくさん車、あったのにな~。

進んで行くと、
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今年初のボリボリ。
眠っていたキノカーMINDが一気に覚醒する!
そうだ!キノコの季節がやってくる!
のんびりしちゃあおられんのです。

それにしても暑い!
しかも人がいない!
Pにでも行けば誰かいるかしらん?
しか~し、鈴の音も話声も何も聞こえない!

旧道は、登山者が少ないからとこちらにしたのに、
ひょっとしてこっちも少ないの????

そ~なの~??

そしてPです!!
いません!!
誰もいません!!
な~~んと人気のない山か、、、、、、、、
一人ぽっつ~~ンです。
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赤とんぼが乱舞するPで、つらつら考えてみる。
なんで人気がないか、、、、、、
ロープウェイ代が高い。
「本家富良野岳」、上ホロ、十勝岳がそんなに遠くない。
そういうことかしら?

話し相手もいないから写真でも撮ろう。
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オウ!トンボちゃんがドンぴしゃのタイミングで

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芦別岳は雲の中。

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下界はな~んにも見えないの図&トンボちゃん。
一部分だけ雲がかかって見たかった芦別岳が見えなかった。

ちなみに旧道コースへ少し下りてみた。
ちょっと樹林がうるさいかな~。
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下りてPを振り返る。
この岩稜の写真、ネットで見てちょっとわくわくしたのです。
こんな岩稜登山ができるなんて楽しそうじゃん!!
でもね、ここだけのような気がしないでも、、、、、、
でも、行ってみないとわからない!
ささ、そこのお姉さん方、参加者を募集しますわ。
紅葉のきれいな時にいかが?

さて下山しましょうかね~。
ロープウェイ乗り場から下の駐車場までもテコテコ歩きます。。。。
けど、これが失敗
踏み固められた林道のような道路の上が硬いの硬いの!
膝にもろに響く!
あ~~~~~素直にロープウェイに乗るんだった~~~~~。

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秋がもうそこまで!!

でもね~、こんな暑い日は沢に行きたいよ~~~~。
シャワー浴びてクライミング、楽しいだろうな~~~って
心の底から思いました。
暑かった

1号記





登山

また登っちゃった!百名山

今回の百名山は、十勝岳。
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1号の十勝岳~美瑛岳の縦走一人旅です。

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望岳台の駐車場をAM5:00に出発。
ジオパークとして公園化されて立派なビジターセンターが立っていました。

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避難小屋。
お化粧直しされてきれいになった気がする。

避難小屋から急登を我慢して登ると十勝岳が見えます。
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いつも上ホロ方面からしか見たことがなく、三角形の威風堂々とした
イメージだったけど、反対側は岩場でちょっと厚みに欠けるのね。
心の中は「薄っ!!!」と一人突っ込み。

砂礫の中を進んで、頂上直下は岩場。
Pが遠~~くに見えていたけど結構あっという間に到着。
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Pにはすでに4~5人の登山者。
これから登山者がわんさか登ってくるでしょう。
なんせ百名山だから。

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美瑛岳につながる縦走路が見えています。
美瑛岳まで進む人は少ないけどお天気もいいし、
強い味方ジオグラフィカもあるし気合入れなおしていきましょう!

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縦走路も美瑛岳近くなると斜面一面イワキキョウの畑。
写真じゃ全く素晴らしさが伝わらないけど、本当にず~~とキキョウの畑の
中を歩いているみたいだった。

縦走路は若干道が判然としないところがあります。
岩場のトラバースでちょっと下におり過ぎて、
焦って元に戻ろうとした時に膝を岩にぶつけて買ったばかりの
CWーXのタイツに穴があいちゃった!
なんだよ~~~!!

花の美しさに感激しながら進んで行くと美瑛岳のP
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お向かいに美瑛富士
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反対側に十勝岳
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あんなに遠くから歩いて来たんだな~。
私の足偉いね~。

2000m越えのPはさすがに涼しい。
そよそよ風が吹いて快適。

下山で待っていてくれたシマリス君
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十勝岳は不毛の地って感じだったけど、
美瑛岳はお花の山でした。
もう終わってたけど、ヒゲヒゲのチングルマが登山道沿いにず~~っとびっしりあって、
盛りの時にはチングルマをかき分けながら進む感じじゃないかと思います。
その時にまた来てみたいなあ。

美瑛岳の花たち
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久々に長く歩きました。
しかもメジャーどころを二つも登頂しちゃて、ニンマリだわ!

今度はどこ行こうかな~。

1号 記

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