2017/04/30
2017/04/24
2017/04/18
2017/04/10
2017/03/21

山スキー

        

再び難儀する渡渉、、、中ノ沢岳

category - 山スキー
2017/ 04/ 30
                 
1号、Aっちゃん、Jおっちゃんで
暑寒別岳近くの中ノ沢岳。

知らない山だったけど、3号ちゃんが見っけてくれた。
KIMG0215.jpg
あの長い頂の一番向こうの端っこがPか?



山行の始まりです。
林道の入り口に駐車して橋を渡りました。
雪解けが進んでいましたが、かろうじてまだ雪をつないで歩けました。
(先週の雷電に比べると全然楽です。過酷なことを経験すると慣れるってもんかなあ

沢を渡渉しないと尾根に取りつけません。
沢は小さいですが、結構水量が多くて落ちて靴を濡らしたくありません。
躊躇しているとJおっちゃんがここしかない!というところを見つけてくれて、
スキーを向こう岸に放り投げて渡ってくれました。
さすがJおっちゃん!こういう挑戦していくところは、やっぱり男子だね~。
Jおっちゃん、カッコいい

KIMG0208.jpg
沢を渡って、これから急斜面に取りつきます。
KIMG0210.jpg
滑りやすい雪に苦労しながらやっと尾根にたどり着きました。
尾根に上がれば、そこからはなだらかな広~~い稜線を進みます。

KIMG0213.jpg
どこまでもなだらか!

KIMG0214 (1)
あのハイ松の先が最初の目標点969mのポコかな~というところがやっと見えてきました。
少しづつ、風も出てきました。

地図を見るとハイ松の左は急斜面で切れています。
出来るだけ樹林の中を進んで、やっと969mのポコに到着です。
4時間かかって、12時近くになっていました。
3時間半でPまで行くと思っていたけど甘かった。

「目の前のハイ松がもうやめた方がいいよ!って言ってるよ。
ここで止めよう!」と説得して本日の終了点としました。

KIMG0216.jpg
元気印のAっちゃんは行く気満々だったけど、
まあまあ、いいじゃないの、この辺で。

で、核心は帰りです。
なだらかな尾根は下りもなだらかで、つまり滑らない!
キャーともヒューとも、一声も上げることありません。
雪もシャバシャバしてるんだけど、雪面が汚れているので、
急にブレーキ掛かったり、とても疲れます。

そして最後に難所です。
尾根から沢に下りる斜面が樹林が濃く結構急斜面。
雪面も荒れていて、横滑りや狭いところでターン!!
緩斜面好きの3号ちゃんが参加してたら、
苦労したろうな~と思いながら、
「ヤ~~!!」掛け声掛けてターンしてました。

滑りを楽しむ山じゃなかったですね。
なんせ、下り1時間で滑り降りれると思ったら2時間弱掛かった。
Pに立つという課題は残ったままだけど、
再登山する気になるかな~、ならないかな~。

でも、予報を外してとても暖かく、得した気分になった登山。
結果、とっても楽しくていい山行だったのです。

じゃあもう一度行く?


いや~~~~それは、、、、苦笑い、、、、

中の沢山

天気予報、もう少し精度が上がらないかしら。
ころころ予報が代わるからとても困るわ~~~。

1号記




            
スポンサーサイト
            
                                  
        

迷走す!

category - 山スキー
2017/ 04/ 24
                 
1号3号&Aっちゃんで、
IMG_4018.jpg
この斜面を求めて再び雷電山へ!

今回は2週間前とは違う隣の、隣の尾根から。

林道を進んで駐車。
IMG_4016.jpg
結構奥まで入れたけど、樹林の中には雪が無い!!
つないで進む雪あるのかい?!

スキーを履いたり、担いだりしながら15分も進むと林道から
沢へ下りる斜面にたどり着いた。
でも、沢は開いていて渡渉しなくてはならない。
そして我々、第一回目の迷走です。
どう迷走したかというと      登り=赤   下り=青
雷電山 蘭越
沢を渡るあたりの赤い塊のログを見てくだせい!
決して、視界不良でどこにいるのかわかって無いわけじゃありません。
どこで渡渉しようかな~という心の迷いがそのままログに現れていますわ。
あっちはどう?
こっちは?
最後は3号ちゃんが良いところを見つけて渡ってくれて、スキーを渡し、
人間も渡れたのでした。
その後は一部スキーを担ぎましたが、なんとか短い斜面を登ってやっと大地にでました。
そこから少し歩くと地図にはありませんが林道にでました。
立派な林道です。ここまでで車止めから約一時間もかかりました。

林道を進んで行くと、雷電につながる尾根への斜面がつながっていきます。
そのまま登ろうとしましたが、上の方は結構急斜面なので下に下がって
緩い尾根から入ろうということになりました。
再び林道を下がり、適当なところから笹の中の雪をつないで登ることになりました。
ところが思っていたより雪がない!
仕方がない、スキー担ぐか!おっ!雪だ!履くか!いや脱ぐか!
いやいや藪漕ぎだ!
こんなことを繰り返しましたが、一向に進まず諦めました。

再び林道に戻り、素直に雪の斜面まで戻ることにしました。
ここまで更に一時間。

とりあえず、急斜面でも雪はあるのでスキーで歩けます。
急斜面をジグを切ってやっと尾根に出ました。
KIMG0207.jpg
尾根に上がると春山です!
ここまで更に一時間。もう3時間も行動しています。
そしてすでにクタクタ、、、、。
IMG_4018.jpg
でも、雷電は本当に我々にはちょうどいい山です。
気分だけは爽快です。
さあ、ここから頑張ろう!!
気持ちはあるのですが足が前に進みません。
くたびれた~~~~疲れた~~~
歩いては立ち止まり、休んでは歩く。
そして1時間かけて、2週間前に来た1046mが見えるところで終了としました。
尾根上を一時間歩きました。
ここまで、1時間しか掛からなかったね!
偉かったね、私たち!!超頑張ったね!!
アホだけど、、、

とりあえず、ここまで来たからもういい。
快適な滑りを楽しみましょう。
登ってきた急斜面には出ずに尾根を下りられるところまで滑って、
後はまた藪漕いで林道に出る予定にする。

滑りは快適!
ボーゲンレディース隊、快調に下山します。

そして予定通りに尾根をかなり下まで滑り下りて、林道目指して再び藪へ突入。
スキーを藪の中へ放り投げて、人間の身は笹藪を滑ったり転げたり。
さして最後は雪の解けた小沢に出ちゃった!
下りないと帰れないので、スキーを担いで小沢を下る。
靴の中は、水が入ってぐちゃぐちゃ!
そして、は~~~~~やっと林道に出た~~~~。

それからは、自分たちのトレースを探しながら沢まで戻って、
沢の渡渉もどこでもいいやって感じでザバザバ川に入る。
だって靴の中、どうせビショビショだもの。

そして最後は、林道を探し損ねて再び迷走。

やっと帰ってきました。
総行動時間7時間。
疲れました~~~~~。

でもきっとまもなく楽しい思い出に代わるはずです。







                         
                                  
        

あのね、、、撤退しました、、、

category - 山スキー
2017/ 04/ 18
                 
「雪が無いかも」覚悟で1号3号Aちゃん、3人で余市湯内岳

林道の入れるところまで入って駐車。

KIMG0202.jpg
少しだけスキーを担いで林道を歩く。
上がりたい斜面には雪が無く、雪を求めてそのまま進んで行く。

KIMG0203.jpg
なんとか、つなぎながら登れる斜面を定めて登り始めました。
つなぐ雪も下の方は本当に少なくて結構大変です。
雪も汚れているし、小枝も落ちてるし帰りは滑るかな~~~
なんて、話しながら歩いていく
、、、、、でもね、後々予測外の事が起きるのです。


小一時間ほどで尾根に上がれました。
KIMG0204.jpg
やっと、春スキーらしい景色になりました。
デポテープも付いていて、帰りはこの辺から斜面に入ればいいね~~~~
な~~んてのんきな3人。

KIMG0205.jpg
Aっちゃん。
KIMG0206.jpg
3号ちゃん。
さて、ここからが本番の山!!
、、、、てな感じ、、、、でも、、、ここからが、、、、、、、、、、、、

尾根に上がって5分ほど進んで、ちょっとお水でも飲もうか~~と
立ち止まると、、、、、、

3号ちゃんの後ろにいたAっちゃん。
「あれ、なんか飛んだ!!」

フン?と振り向いた1号の目に入ったのは、
3号の足元にあった5センチ大の黒い物体。

何それ?、、、、、、、近寄って見ると

アララララ、、、、、、、、、、

そこにあったものは3号のビンディングの後ろの部品。
まさにスキー靴を留めるその部分が、そっくり取れて落ちていた!!

え~~~~~~~こんなことあるの~~~~~

それは元に戻るのかしら?
いろいろやってみるけど、小さい部品が無くなっていて
この場で直すのは無理みたいだし、すでにこの状況が想定外の事で笑える。

こういう理由で撤退!っていうのもあるのね~~~?!
いろいろなことが起きるんだなあと感心してしまって笑える

ということでそんなこんなで下山です。

登った来たトレース通りに下りたら、無くなった部品見つかるかも!!
スキーを担いで、つぼ足でゆっくり下りことにしました。
そうしたら15分ほど歩いたところで、小さな部品2個発見!!

あった~~~~~~

バネ1個とオレンジのキャップらしきもの。

3号ちゃん、下山してそのままお店に持って行って、すぐに修理できたそうです。
案外単純な作りではあるのね。

深雪だったら部品は見つからなかったし、
5センチ大もどこかに行っちゃったかもね。
そしたら、総取っ替え?部品注文?
注意喚起としては、里山で良かったんじゃないの?!

とりあえず、ケガもなくすぐに下りられたからよかった。

そんなことも起きるのねという一日でした。

1号 記

追記
なんか滑り止めがあがらなくて変だと思ったら、ビンディングの後ろの部品がボロっと取れて雪の上に転がってたの・・・
-2DSC04711

ギっ・・ギョエぇぇ~~???
何故に取れたのかっていうと、後ろのオレンジのネジの部分がその前に脱落したからなんだわ。
-1DSC04714

帰りしな、3人で捜しながら下っていって1号ちゃんがめっけてくれました(謝)

某購入店で20分ほどかかって修理完了。
ちょっとゆるく設定してしまったのですね~すみませんってことでしたが・・・
今度からこのネジが緩んでいないか確認しないと。
構造は簡単みたいで、ドライバーがあれば直せるみたいだけれど、ねじ穴が結構大きいので、こんなドライバー持って山へはいけないよね。

とんだ受難の3号
                         
                                  
        

蘭越から雷電山

category - 山スキー
2017/ 04/ 10
                 
3号ちゃんから、蘭越から雷電なんかどう?の連絡。
南斜面でシャバシャバかもよ~~

いいね~~~

でも、短時間登山緩斜面好きのブーコ隊としては、Pまでは行けないかもね。
一番手前の1046mポコまで行きましょう!

1号2号3号4号+Aちゃん+Jおじさん。

ということでゴージャスハーレム山行の始まり始まり~~~
KIMG0182 (1)
蘭越から「コックリ湖」に向かう林道に入ってしばらく進んで駐車。
そこから林道を30分ほど歩いて、コックリ湖の分岐から尾根に取りつきます。
あとは、ひたすら雷電目指して一本尾根を進んで行きます。

KIMG0184.jpg
ハーレム、しもべ達とおじさん。

心配した風もなく、たいへんあたたかな日曜日。
KIMG0187.jpg
ウェアもザックの中へ!
春山スタイルの3号ちゃん。

KIMG0186.jpg
樹林帯だけど、ほどよく疎林で斜度もブーコ隊にはベストマッチング

しもべ達も美しいけど、自然はさらに美し~~~ど~~。
KIMG0189.jpg
スカイブルーの下からの~~~~~~~~~

オープンバ~~~ン
⑪
どうさ!!
ここ滑って下りてくるんだよ~~。

2時間半以上も歩くと1046mのポコが見えてきた。
最後の頑張りだ~~と思ったら、さらにさらにさらにまだ続いていた。
先週に引き続き、疲れた頃の幻~~~~~~(ちょっと古いけど、、)
もう止めたい!
風も出てきたし止めたい!
疲れてきたし止めたい!
止めることばかり考えて歩いていても、我が足は偉い!!
ちゃんとこの身を目的地に運んでくれた。

12時半、到着いたしました。
KIMG0197.jpg
1046mのポコから見る雷電方向!
雷電山は、この大きなポコの向こう側にあります。

KIMG0196.jpg
3号ちゃんも到着いたしました。

KIMG0200.jpg
強風に吹かれながらも、充実感が漂うAちゃんの後ろ姿であります。

お天気だけど寒いんだぞい!
これ見てちょ!
KIMG0199.jpg
風に吹かれて凍っております。

1000mの高度から見渡す胆振の山々。
蝦夷富士「羊蹄山」
⑮

360度の絶景はいつまでも見ていたいけど、なんせ風が、、、、
写真を撮って、とっとと下りることにする。

始めは、カリカリだけど下がるごとにシャバシャバの雪が~~~
⑱
2ランクは上手になったかと錯覚する素晴らしい雪!!
滑るわ~~~~~~~。

みんな本当に楽しそうだ

雷電山
ここは、本当に滑りやすいいい山でした


                         
                                  
        

共和町から白樺山

category - 山スキー
2017/ 03/ 21
                 
ブー子3匹とAっちゃんと4人で北斜面を求めて
岩内共和町から白樺山。

朝早く出たら、思った以上に早く着いちゃった!
ゲート前に駐車してAM8時半には出発。
ただね~。どこまで済んでいるかはわからないけど、
道路の除雪完璧!
ウウウゲート開けてくれないかしら~~~~

ショートカットして樹林帯の中をエッチラコッチラ歩いてくと
新見温泉に続くパノラマラインにぶつかった。
白樺2
ほらね?!車通してくれ~~って言いたくなるでしょ?!
スキーを一たん、脱いで道路を横切って垂直の壁に這い上がります。
ヨッコラショっと、、
林の向こうに見えるは前目国内か本峰目国内か、、、
白樺1

白樺3
我々は、白樺目指して青空の下、スキーを滑らせて行きます。

今日は、北斜面を狙えばいい雪が残っているかも?と
白樺山に来てみたんだけど、思った以上に春が進んでいました。
パウダーはどこにもなく、先週あたりのトレースがそのまま固まっています。

歩き始めて2時間半ほどでPに着きました。
しらかば10

しらかば12

登り=緑  下り=赤
白樺山


日が上がって、固かった雪もゆるくなって、滑りいいところと
エッジが引っかかって、ブレーキがかかるところと、、、。
でも全体的は良く滑りました。
Pから沢を滑って、登ってきた広~~~~い樹林の尾根に入って帰ってきました。
やっぱり白樺山はいい山です。
また来るぞ~~。


お天気に恵まれた白樺山の登山は、こちらをクリック。
音楽が流れますよ。


[白樺山]