2017/05/14
2017/02/03
2016/11/19
2016/11/12
2016/11/04

つぼ足登山

        

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Pを求めて、、、、旭岳

category - つぼ足登山
2017/ 05/ 14
                 
KIMG0222.jpg
今日の1号はピークハンター。
ピークに立つド~~~    
気合は十分だけど、、、、、、
そろそろつぼ足登山者もいるんじゃない?
トレースもあるんじゃない?
楽できるんじゃない?
結局は他力本願的な魂胆ですけど、単独なのでと、、、
自分に甘々で出掛けてきました。

始発のロープウェイは、定員いっぱいくらい乗っている。
登山者の大部分がスキー持ち!
あれ?
私を先導するつぼ足族はどこに行ったのかしら?

しゃあ~ない。
自力で頑張るしかないか~と諦めて進んで行くといました!!
一人のつぼ足紳士!
トレース使わせていただきました。

紳士は避難小屋のあたりでお休み中。
じゃあ先頭を交代して先に進みますか~。
ヘイ、ジェントルマン!後でまた交代してねと心の中で
呟きながら若干緩めの春雪を進みます。KIMG0225.jpg
7合目少し下くらいまではしっかり雪が付いていたけど、
その上からは登山道も少し見えてきた。
解けたな~。

それにしても残っている雪は深い!
踏み抜く!
疲れる!
Where is the Gentleman?
少し下にいました。
ムムム、あ~た、ブーコのトレース使っとるんかい?
いいけど、交代しようや~~。
おっちゃん、カモ~~ン。
ダメだ、休んじゃった。

気が付けば、後ろを歩いていたスキーヤーがみんな追い抜いて行った。
時に、太ももまでハマるおばちゃんに同情してくれたかしら。
あ~~スキーにすればよかったな~~。
KIMG0226.jpg
9合目も目前。
この一登りで本日のミッションが終わります。

アイゼンもピッケルも持ってきたけど、
全く使うことなく2時間半でPに到着しました。
なんと1か月ぶりのPです。
これで思い残すことなく春山も終われます。
KIMG0227.jpg
自撮り失敗!
自撮り棒ホシイ~~。

思った以上に風が強く、写真を撮ってとっとと下山します。
KIMG0230.jpg
ハマりながら登った道を再びハマり、転びながら下ります。
Pを仰ぎ見れば、地獄谷へ滑る下りるスキーヤーも5~6人見えました。
2号ちゃんが見たらゴックンものだな~~。
地獄谷の噴煙も勢いがいいよ。

来年はブーコもやっぱり旭岳のPから滑り降りたい!
決意を新たにしたのでした。

帰りに岩見沢SAに初めて寄りました。
きれいに手入れされていました。
KIMG0234.jpg
それにしても山も運転も心底疲れました。

1号記
            
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晴天の阿部山

category - つぼ足登山
2017/ 02/ 03
                 
今日は、トレーニング山行で阿部山

1号とMチャコ姉、M岡おじさんに鉄人N沢

集合場所へ向かうもお天気大荒れ
ハレ?晴天予報のはずなのに、、、、。
誰からも中止の連絡も入らず、しかも高速道路で事故。
渋滞に巻き込まれて、遅れてやっと到着。
鉄人、、、「あんなに荒れたら、一人なら行かないね~~」って。
いいんですよ~。止めましょうって連絡くれても~~。

それでも登山口に到着したころには晴れた。
KIMG0134.jpg
駐車スペースが除雪されていて、ありがたですね。

ザックにスノーシュー、ワカンをくくりつけて出発。
踏み跡がしっかりあって、つぼ足でも歩行可能。
10分くらい歩くと、手稲山へ向かう登山道から阿部山方面へ分岐有り。
立派なスノーブリッジがあるので問題なく発寒川を渡る。

阿部山から続いている尾根に取りつけば、後はそのまままっすぐに進んで行くだけ。
KIMG0135.jpg
2年ぶりに会った鉄人。
日々の鍛錬で足取りも全く衰えなく!!

KIMG0136.jpg
こちらはおなじみのM姉とMおじさん。

KIMG0140.jpg
どこに行っても雪が少ない印象だけど、札幌はやっぱり多い。
今日は冷えているからか、空気がすっきりしている感じ。
雪をまとった樹林もとってもきれいだ。

KIMG0141.jpg
阿部山のPにつくとラッセルをしてくれたスノーシューの先行パーティー6名ほどいた。
とても楽をさせてもらったので念入りにトレースのお礼をいう
集合写真のシャッターをお願いされたので、2台分をパッシャ
そうするとそのお礼にと、今度はとても美味しいおせんべいが回ってきた。
どこまでもいい人達だった。

山は、仲間がいた方が楽しいし安心!!
また行きましょうね~。

                         
                                  
        

砥石山

category - つぼ足登山
2016/ 11/ 19
                 
朝からガスで視界がないけど、気温は高いみたいだから近郊の「砥石山」へ

登山口駐車場手前10mくらいに雪の小山があって、それ以上進めず。
3~4台の車が止まってました。

歩いて5分くらいで登山口に着きました。
KIMG0105.jpg
すっかり雪は解けて晩秋の風情に戻ってました。
おなじみ「八垂別の滝」

出発時間が10時なので気持ちは急いで、でも一応目は倒木を追いつつ
獲物は逃がしませんわよ!的な姿勢は崩さずに

すると、やっぱり見逃さないのだわ!
KIMG0108.jpg
我が家の冷凍庫の山ほど入っている「ムキタケ」再び発見!!
も~~
ムキタケはもういらないんだけどな~と言いつつ、見つけたものは
採らずにおれないキノカーなのさ。
黄金色に輝いているわ!

小林峠への分岐も過ぎて、
KIMG0107.jpg
三角山が近づくころには、登山道も雪道に。
KIMG0109.jpg

最低コルを過ぎて、2時間ちょっとでPへ。
KIMG0110.jpg
霞んだ向こうにカムイ岳が見えてます。

帰りもあっち寄ったり、こっち寄ったり!
登りと同じくらい時間が掛かる。
そして発見!
登山道から少し外れた沢の中にキノコの木が横たわっておりました。
来年もたぶん、登山者を楽しませてくれると思います。
来年は一緒に行こうね、皆々様

おしまい


                         
                                  
        

大急ぎで銭天!

category - つぼ足登山
2016/ 11/ 12
                 
雨降るんじゃないの~
雪降るんじゃないの~

なんと晴れたじゃん

ということで、大急ぎで山に行くことにしました。

道中が短くて、長くつで行ける山は??
銭天

10時半に家を出て、高速をすっ飛ばして
11時には、登山口にいました。

KIMG0100.jpg
登山口からほどなく「札幌山岳会」さんの山小屋。

登山道に積もった雪が解けて、ぐさぐさ。
足を取られて歩きにくい~。

キノコでも無いかと、倒木に目を凝らすけどなんにもない。
収穫物がないとちょっと盛り上がらないわ~。

稜線に上がって、急斜面を行きます。
数人の登山者と行違いました。
無風で晴れてて、良い登山日和になったよね。

KIMG0098.jpg
石狩平野にマッチ箱のような家がびっしりと絨毯のよう。
170万都市札幌の街並みです。

温かいからか滝のような汗が流れます。
気持ちいいです。

12時にはPに到着しました。
KIMG0094.jpg
登山道で3回、2ピッチのクライミングで2回は銭天のPに立っています。
思いのほか、お世話になっている山です。

P看板から5mくらい下がったところにこんな古い看板。
KIMG0095.jpg

こちらは「天狗岳」です。

木に針金で3か所、がっちりと結わえられていて、
その針金がすでに少し幹に食い込んでいました。
う、う、う、ぐるじい~~~~~~~
見ているだけでそんな気分
木がかわいそうだから、今度内緒で外してあげようと思いました。

おしまい

                         
                                  
        

早く行かなくちゃ!盤の沢山

category - つぼ足登山
2016/ 11/ 04
                 
M子姉、M岡おじさん、M1号のM3人組で、
札幌の豊滝方面にある、「盤の沢山」へ。
冬になると登山対象になっていた(一部に)人気の山。
そこに登山道が付いた!との情報が入り、登山道もフレッシュなうちがよかろうと
早々に来てみた!
KIMG0081.jpg
豊滝市民の森駐車場にはすでに4~5台の車あり。
平地には雪はないんだけど、ちょっと標高が上がっただけで雪景色。

身支度を整えて進むと、
KIMG0082.jpg
すぐに神社があって、ここから散策路へ入ります。

KIMG0085.jpg
登山道は、2回林道を渡ります。
ここは最初の林道。
やっぱり歩くと暑くて、上ホロにでも行くのか!!っていうくらい着込んだウェアーを
脱ぎました。

KIMG0086.jpg
ところどころに看板がつけられていて、赤い標識がかわいい事!!
ここまで親切に整備するのか!!という声も聞こえそうですが、
どうなんでしょうかね~。
でも、かわいいです。ラブリーです。

コルからPまでが急登で、私は黄金山の旧道を思い出しました。
立ち木をつかんでワッセワッセ登ってPも近いです。
KIMG0087.jpg
稜線に上がるとこんな景色。
冬だよ冬!!

KIMG0090.jpg
1時間半ほどでP。三角点があります。
KIMG0089.jpg
立派な頂上看板です。
でも、そこは最高点ではなくて、一番高いところはもっと先!
細い稜線のアップダウンを越えていきます。
M子姉は、
ロープ持って来てないから危ない。行かない方が、、、、、、、、、、、、とかなんとか。

う~~ん、聞こえてるけど、気にせず進む。

確かに右はすっぱり切れてる。
再び、M子姉。
こんなに切れてて、、、、見えるから怖い!見えなきゃいいのに!!

あ~~~ん?、見えなきゃ落ちるっしょ!!!、、、、、心の声。

三角点から20分ほどで最高点がある方のP。
KIMG0091.jpg
曇り天気の今日は、展望も今一!
KIMG0092.jpg

今日の登山は、登りより下山が大変!
急登の登山道が凍っているので、滑る滑る!!
アイゼンが欲しかったな~~~。

フレッシュな登山道は、刈漏れの笹がにょきにょき出てて、若干歩きにくい。
たくさん行かないと再び、笹だらけになっちゃうかも!

登山道ができるのはうれしい事でもあるけど、
近郊だけど冬しか行けない山っていうのも魅力的だと思うな、、、、。

M3人組登山、楽しかった

おしまい
                         
                                  
    
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