〖ブ~子山の会〗の山記録

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つぼ足登山

里山散策  瀞台

1号&3号で里山散策に出てみた。

寒くなって自力トレーニングは、すぐに日和ってしまう。
お茶すすって一日が終わってしまうので、とりあえず出掛ける約束をした。

行先は、近くてすぐに登れるところ!

マオイの道の駅の手前を左折していつもの名水の登山口。
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天気予報より全然良くてすっきり晴れてます。

雪は想像以上に無い!
登山道は凍ってかたいけど、え~~~~!こんなに雪ないの!
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巷ではパウダースキー突入と言ってるのに、これって!!
北海道はやっぱりでっかいです。

つぼ足登山のはずだったのに、普通の夏道登山とかわらず、
1時間後には、Pに立ってました。
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2週間?3週間?ぶりの山歩きで、とっても気持ちよかった!
山の空気吸ってすっきりした!
少し休養してたから、ちょっと疲れたけど心地よかった。

ということで、調子に乗った2匹は、2座目を目指すことにしました。
、、が、スマホがバッテリー切れで画像がありません。
どこに行ったでしょうか?
3号ちゃんが時間があれば、いつか報告してくれるでしょう。

おしまい


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つぼ足登山

近郊の低山も冬の装い、、阿部山

1号とM姉とJ&Mおっちゃんズ二人と4人で阿部山。
昨日の雨で、山はべしゃべシャであろうとみんな長くつ。

平和霊園を見ながら進んでゲートの前に駐車。

林道をテコテコ歩いていくと渡渉地点。
水量が少ない時は、川の中をバシャバシャ行くみたいだけど今日はダメ。
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この橋の完成形がどういうものだったのかちょっと想像できないけど、
とりあえずこの橋を渡る。
M姉は、10センチずつ歩を進め、
橋に乗っかている雪もポールで落としつつの慎重さだ。

KIMG0649.jpg
橋を渡って林道を少し進むと送電線の鉄塔が見えてくる。
雪が付いて登山道が不明瞭でここでちょっと行ったり来たり!
結局、林道が三差路になっていることがわかって、真ん中の林道に入る。
解けた雪がザーザー流れて入れ、林道というより小沢になっている。

荒れた林道を進んで行くと小さな沢沿いにピンクテープがついていて、
じっくり見るとなんとなく登山道に見えなくもない。
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ところどころについたピンクテープに導かれて尾根に向かって急登を登って、
阿部山につながる尾根に出た。
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近郊の低山なのに、たぶんこのまま根雪になるね~。
結構な積雪なのであります。
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リーダーM姉の計画通りに2時間でPに到達いたしました。
P看板がこんなに高い!
KIMG0658.jpg

雪が無ければ、普通に夏道登山が楽しめると思う。
地図にも載っていなし、内緒の開拓かもしれないけど、
ちょっと登るのにとってもいい山だと思うわ!
来年は、晩秋にキノコ目当てで来てみようかしら。

M姉とおっちゃんズは、だいたい同年代。
3人が3人とも、もっとトレーニングしなきゃ!!って
いつもとっても前向き!
心からリスペクトしている1号なのであります

つぼ足登山

Pを求めて、、、、旭岳

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今日の1号はピークハンター。
ピークに立つド~~~    
気合は十分だけど、、、、、、
そろそろつぼ足登山者もいるんじゃない?
トレースもあるんじゃない?
楽できるんじゃない?
結局は他力本願的な魂胆ですけど、単独なのでと、、、
自分に甘々で出掛けてきました。

始発のロープウェイは、定員いっぱいくらい乗っている。
登山者の大部分がスキー持ち!
あれ?
私を先導するつぼ足族はどこに行ったのかしら?

しゃあ~ない。
自力で頑張るしかないか~と諦めて進んで行くといました!!
一人のつぼ足紳士!
トレース使わせていただきました。

紳士は避難小屋のあたりでお休み中。
じゃあ先頭を交代して先に進みますか~。
ヘイ、ジェントルマン!後でまた交代してねと心の中で
呟きながら若干緩めの春雪を進みます。KIMG0225.jpg
7合目少し下くらいまではしっかり雪が付いていたけど、
その上からは登山道も少し見えてきた。
解けたな~。

それにしても残っている雪は深い!
踏み抜く!
疲れる!
Where is the Gentleman?
少し下にいました。
ムムム、あ~た、ブーコのトレース使っとるんかい?
いいけど、交代しようや~~。
おっちゃん、カモ~~ン。
ダメだ、休んじゃった。

気が付けば、後ろを歩いていたスキーヤーがみんな追い抜いて行った。
時に、太ももまでハマるおばちゃんに同情してくれたかしら。
あ~~スキーにすればよかったな~~。
KIMG0226.jpg
9合目も目前。
この一登りで本日のミッションが終わります。

アイゼンもピッケルも持ってきたけど、
全く使うことなく2時間半でPに到着しました。
なんと1か月ぶりのPです。
これで思い残すことなく春山も終われます。
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自撮り失敗!
自撮り棒ホシイ~~。

思った以上に風が強く、写真を撮ってとっとと下山します。
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ハマりながら登った道を再びハマり、転びながら下ります。
Pを仰ぎ見れば、地獄谷へ滑る下りるスキーヤーも5~6人見えました。
2号ちゃんが見たらゴックンものだな~~。
地獄谷の噴煙も勢いがいいよ。

来年はブーコもやっぱり旭岳のPから滑り降りたい!
決意を新たにしたのでした。

帰りに岩見沢SAに初めて寄りました。
きれいに手入れされていました。
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それにしても山も運転も心底疲れました。

1号記

つぼ足登山

晴天の阿部山

今日は、トレーニング山行で阿部山

1号とMチャコ姉、M岡おじさんに鉄人N沢

集合場所へ向かうもお天気大荒れ
ハレ?晴天予報のはずなのに、、、、。
誰からも中止の連絡も入らず、しかも高速道路で事故。
渋滞に巻き込まれて、遅れてやっと到着。
鉄人、、、「あんなに荒れたら、一人なら行かないね~~」って。
いいんですよ~。止めましょうって連絡くれても~~。

それでも登山口に到着したころには晴れた。
KIMG0134.jpg
駐車スペースが除雪されていて、ありがたですね。

ザックにスノーシュー、ワカンをくくりつけて出発。
踏み跡がしっかりあって、つぼ足でも歩行可能。
10分くらい歩くと、手稲山へ向かう登山道から阿部山方面へ分岐有り。
立派なスノーブリッジがあるので問題なく発寒川を渡る。

阿部山から続いている尾根に取りつけば、後はそのまままっすぐに進んで行くだけ。
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2年ぶりに会った鉄人。
日々の鍛錬で足取りも全く衰えなく!!

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こちらはおなじみのM姉とMおじさん。

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どこに行っても雪が少ない印象だけど、札幌はやっぱり多い。
今日は冷えているからか、空気がすっきりしている感じ。
雪をまとった樹林もとってもきれいだ。

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阿部山のPにつくとラッセルをしてくれたスノーシューの先行パーティー6名ほどいた。
とても楽をさせてもらったので念入りにトレースのお礼をいう
集合写真のシャッターをお願いされたので、2台分をパッシャ
そうするとそのお礼にと、今度はとても美味しいおせんべいが回ってきた。
どこまでもいい人達だった。

山は、仲間がいた方が楽しいし安心!!
また行きましょうね~。

つぼ足登山

砥石山

朝からガスで視界がないけど、気温は高いみたいだから近郊の「砥石山」へ

登山口駐車場手前10mくらいに雪の小山があって、それ以上進めず。
3~4台の車が止まってました。

歩いて5分くらいで登山口に着きました。
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すっかり雪は解けて晩秋の風情に戻ってました。
おなじみ「八垂別の滝」

出発時間が10時なので気持ちは急いで、でも一応目は倒木を追いつつ
獲物は逃がしませんわよ!的な姿勢は崩さずに

すると、やっぱり見逃さないのだわ!
KIMG0108.jpg
我が家の冷凍庫の山ほど入っている「ムキタケ」再び発見!!
も~~
ムキタケはもういらないんだけどな~と言いつつ、見つけたものは
採らずにおれないキノカーなのさ。
黄金色に輝いているわ!

小林峠への分岐も過ぎて、
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三角山が近づくころには、登山道も雪道に。
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最低コルを過ぎて、2時間ちょっとでPへ。
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霞んだ向こうにカムイ岳が見えてます。

帰りもあっち寄ったり、こっち寄ったり!
登りと同じくらい時間が掛かる。
そして発見!
登山道から少し外れた沢の中にキノコの木が横たわっておりました。
来年もたぶん、登山者を楽しませてくれると思います。
来年は一緒に行こうね、皆々様

おしまい


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