2016/08/15
2015/09/07
2015/08/10
2015/08/03

        

核心は夏道だった!!千走川本流

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2016/ 08/ 15
                 
新人さんに楽しめる沢で行ったことのないところ・・・で、千走川本流。

今回前泊は島牧道の駅、全員ソロテントにしてみたら~~快適!!
なんだかんだとプライバシー重視の世の中になってきたということでしょうかね。

翌日、快晴の予感。
入渓するころにはすでに太陽が熱い・・・・

入渓から釜持ちの美渓
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その上も釜、この沢は釜が多い。
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次も釜、ここは入らないと近づけない。
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釜の上の滝は上がちょっと細かい。
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小さな釜はへつって、笹もって~~
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この後たぶんこの沢の核心のゴルジュが出てくるのですが~~誰~も写真を撮っていない!!
ぶ~1号
「さっ、行ったんさい」
ぶ~3号
「う~ん、どうしよう・・・上がれるかなぁあの滝・・・」
ぶ~1号
「あら!!いつになく弱気の発言、行かないと後悔するよきっと、行ったんさい!!」
ぶ~3号
「上がれるかなぁ・・・上がれないような気が・・・ぶつぶつ・・・」
途中から泳いで滝落ち口へ、上がれるような気がしてきた??
なるべく水に打たれないようにっと、よっこらへっこらやれやれで上がりました。
後続はロープで、女性には落ちる水をはねのけてとういか、かわして上がるのは後続でも結構大変。

この後すぐにチョックストーンが・・・
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これは1号が得意分野。でも足がちっちゃくておまけに滑る。
必殺足押さえ作戦でクリアーし、後続はお助けスリングでGO
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このあと一気に沢は穏やかで何もないきれいな沢へ
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階段状の岩盤が出てくること数カ所、綺麗。
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笹が薄くかぶった沢型を詰めて、最後少し笹を漕ぐとお花畑の草原へ。
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すぐ上の登山道にあがり
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約40分弱で新道登山道と合流する、この段階でもう既にかなり暑い!!
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Pへ行きたいというOちゃんの希望でPを目指す。ピーカンすぎる天気の中、ただただアッチイ・・・ぜいぜい
メットだからお日様の顔面攻撃がぁぁ~~強烈すぎる!!
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約1時間もかかってようやくP
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なんせ日差しがきつすぎる。長い登山道を見て、こんな中、夏道歩くなんて・・・拷問だ・・・悪夢だ
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夏道なんてすぐさ、っと思っていたのはなんと甘かったことか・・・
途中出てくる合目にも、「これってちょっとおかしいんじゃない!!」とほとんど八つ当たりの突っ込み。
そのうちブーブー言う気力も体力もなくなり・・・ひたすら無口なぶー子

いや、登山口に到着したらほんとにほっとしました。
ぶ~子の干物ができるかと思った。

沢は前半3分の1がおもしろく、後はただただ歩くだけ・・・
Oちゃんが綺麗で楽しかったって言ってくれたことだけが救いでしょうか。

沢より登山道歩きが核心の、沢なんだか夏道登山なんだかよくわからなかった千走川本流でした。

あちかった!!  ぶ~3号 J子
  






            
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芽刈別第3支川、紅葉の沢にブ~子震える・・ぷるぷる

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2015/ 09/ 07
                 
-下部に追記有り-

沢なのにブ~子は二匹しかいない、今週末。
ここなら夏道もすぐだから大丈夫じゃない?って、ニセカウの芽刈別 でいっちゃんやさしい第3支川へ。

登山道をテコテコ歩いて150m位?笹かき分けの久々の笹懸垂で入渓。
天気は上々なんだけど、吐く息が白い・・・どうしてじゃろ?
(後で登山者に聞いたらこの朝の登山口は5度だったらしい!!それ早く教えてよ~)

でも、お日様が照ってるので水面がキラキラ
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沢に降りる前に沢から笛音が聞こえてきていたので、先行者がいるのはわかっていた。
進んでいくと、休んでいるお二人さんが・・・
1号が話しかけて話が進むと・・・なんと!!その方は恐れ多くも某岩場にその名を冠する巨匠だった。
しかも、知り合いのお師匠さんでもある。
ブ~子二匹はびっくりとともに沢じゃなくて地面だったらへへ~ってひれ伏す感じ。
あたしはトップロープでしか某中央を登れたことがない。しかも、たった一回だけ・・・ショボン
(いやいや、みてらっせい、精進して登れるようになります)

巨匠にひとまず別れを告げてブ~子は先へ進む。
沢はこんな感じで
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さらにこんな感じがたまに出てくる
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でも、単なる沢歩きももういい加減飽きた。
入渓から1時間ほどでやっとたどり着いたF1
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いや、これは~中断まではなんとか大丈夫だけれどその後は水の中には足はない。しかもつるつる。
足張ってみたものの、左足の置き場がないんですわ。草付きは滑りそうだし、右に移ろうにも手がなくて結構水流がきついのでもっていかれそうなの・・・ここでブリッジはさすがに怖くてあたし達には無理ですぜ~旦那
途中からすごすご撤退。巻きました。ショボン。

ここから結構滝が出てきだして、まもなくF2.
DSC04101.jpg

ここは最初の一段を登れればあとは大丈夫そう、しかしその一段がなかなか。ちょうどいい右手は水に打たれ状態で冷たくてしびれてくるのです。でも効く。問題は右足。大岩に足を載せて乗り込むムーブはわかっても、その軸になる右足の岩がズルズルなんです
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ほんのちょっと苔がはがれたところに足を載せて乗り込んで、良し上がった!!って思った途端にフリクション効かなくて滑るんです・・・で、どうなるかって?そりゃあ、水に落ちるんですわよ。バッチャ~ンって・・・ふぎゃぁあああ~~~チベ、チベ、チベタ~イ!!
でもブ~子は1度の失敗であきらめる根性無しではありません。再度トライ!!ばっちゃ~ん!!トライ!!バッチャ~ン!!
ここまでやればもうバカですな。別の手立てを考えなくてはなりませんが、既にずぶ濡れ超ブルブル、ブ~子氷温状態。思考ゼロ。

「・・・巻こう・・・」「ウン・・・ぷるぷる・・・」それでも「今日は水が多いから、それに寒いし」と言い訳どっさり。

上がってみると、大槍が紅葉している。寒いはずだ。今年の大雪の紅葉は少~し早いような・・
DSC04103.jpg

まもなくF3。これは・・どうやったか思い出せない。ヘヘ・・
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ここで寒さに耐えきれず、お日様の当たるところで着替える。しばしブ~がミーアキャットになる。

もう滝は出てこないでしょう?って進んでいったら、やだ出てきたよ。F4
DSC04108.jpg

なかなか格好いい滝で、右のチムニーというかフレークの間を登れるけれど、そこまでする必要があるかしらん?
とかなんとか、着替えたから水に近づきたくない下心がありあり。結局あっさり右から巻きました。
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その後直ぐにF5。これはなるべく水に濡れないように左からささっとあがりました。
DSC04110.jpg

ここを過ぎるともう大きな滝は出てこない。沢も狭まって振り返ると紅葉に色づいた山肌に登山道が走っているのがはっきりわかる。足下を見ると、あらま~、これはチシマクモマグサではないの!!
DSC04111.jpg石の間に株は小さいがたくさんのチシマクモマグサが咲いていた。君達はこんなところにも住んでいたのね~と感心する。

沢は狭まり岩床は灰色のナメとなる。
DSC04115.jpg

その上を流れる水は真っ白が更に白く、まるで雪のよう。登山道からこの沢を見たときにこんな時期に雪渓が残っているのかと思ったのは、きっとこの白さが雪に見えたのだろう。不思議で綺麗な流れだ。
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あたりはすっかり源頭の雰囲気で結構なお花畑となる。タカネトウチソウ、エゾウサギギク、ウメバチソウの群落が広がる。沢の途中にはミソガワソウがたくさん咲いていた。
DSC04117.jpg

詰めは砂礫を踏みしめて導かれるままに進んでいくと、丈の低い灌木とハイマツをほんのちょっと進んでちょうどアンギラスとの合流点の夏道と出会う。途中の分岐を左に取るとPへ直接出るのだろう。DSC04119.jpg

「こっち行ったら直接Pかな?」先行する1号は「いや、もうそこまで戻れない。戻りたくない!!」・・・誠に同感であります。ちょっとでも楽したい。水に濡れて体が冷えてしまったのか、沢としてはとても手足に優しい詰めなのに、いやもう足が重たいのなんの!一歩一歩が重くて乳酸が抜けていかない~。ぶ・・・ひ・・・一息、ぶ・・・ひ・・・一息。

ようやく夏道に出てここで靴を履き替える。ちょっと元気になってPへ。
写真撮ったらとっとと下山。
DSC04123.jpg

途中アンギラスをぱちり。
DSC04125.jpg

登ってきた沢を上から見るのは結構気分がいい。やっぱりさっきの灰色の岩床のナメは雪渓のように見えた。
巨匠はどうしたろう?と二人で目をこらすと、沢の中に動く人影が見えて、「いたいた!!もうひとがんばりだね」ちょっと安心。

帰りの登山道は途中からドロドロ、泥怪物状態。ホッ!、ハッ!、ゲッ!!、うわぁ~!!・・セーフ・・、お尻確保!!とかなんとか賑やかに登山口へ。トレッキングシューズは泥まみれとなり完全に死んでました。

下山後山ガールのお嬢さん達に「すごいですね~沢ですか!!」と褒め称えられたのですが、クリアできなかった滝を思うとうつむきがちで、「いや、そんな、たいしたことないっす・・・」ショボン
しかし、F1のブリッジはブ~子にとってはmission impossibleですわ。今思うと左岸に移ってフリクションで行けたかな?手がないからな~とか思いますがね・・・F2のずるずるはあれは無理でしたね。他のムーブじゃないと。

たくさんの登山者がいて、沢にいる私達に手を振ってくれる子供達もいて、ちょっと毛色の変わったその意味では楽しい沢です。
巻は簡単なので初心者でも楽しめるし、滝をクリアしていくのはそれなりにむずかしいところもありで、詰めは優しく景観もよく最後は大雪の山のPに立てる。最初の1時間を我慢すると後は一気に楽しめる沢です。

水に落ちたり、手かじかんだり、足よろよろしたりしても、沢からPへあがったのは今年初めてで、やっと沢山行したな~と思える山行でした。
と、思ったらひょっとして・・・もう沢はさぶくて、チベタイから、この後はあるんじゃろか?

  BY3号 J子


(登山口からPまで総時間4時間弱。 下り2時間)


ここの沢は登山道からでも見えるから、何かあってもどうにかなるだろうと
1号・3号同い年チームでLet's GO

入渓して1時間も過ぎた頃、変化のない河原歩きに恒例の「飽きたコール」
「つまんな~~い
そんなことを言っているから罰が当たりました
不用意に足を置いたへつりで滑って、深みにドッボ~~ン
F1も見ていない、ただの河原で早くも胸までずぶ濡れ。
あ~~~なんてことでしょ!!!

F1は上部をブリッジで超える某山岳会の画像を見たもんだから、
「行け~~~3号!!!」と言いたいところだけど、さすがに
横のまま滑り落ちたら危ないもんね~~~。
鼻息荒い3号をなだめ巻きました。
ヤレヤレ

それにしても今回のBIGイベントは、N別市のレジェンドMさんにお会いしたことでしょうか?!
今年の秋も義経岩には通いますので、先人たちの努力に感謝しつつ
心して超名ルートを登りたいと思います。

終わってみれば、Mさんとの遭遇も、3号ちゃんの滝登り孟アタックも
帰りのドロドロ登山道でウギャ~~~!!ビャ~~!!
大騒ぎで下山したことも、良い思い出

これでもう一人くらいメンバーがいればね~~。
二人はちょ~~っと寂しいかな~~~。

そろそろ我こそはという方、ブ~子5号に立候補してこないかな~~~。

3号ちゃんが思いのほか楽しかったと言っていたので、
それを聞いて1号は満足です。

by dash_s.gif1号



                         
                                  
        

三重の沢&白老滝正面名もなき沢

category -
2015/ 08/ 10
                 
2015年8月9日 ブ~子三匹

久々の4号チャン登場。
三重の沢だけでは、すぐ終わるからどこか別なところも行ったら?
の3号チャンのアドバイスで、地図とにらめっこ

メジャーなところもあるけど、そういうところにすんなりと乗っからないのがブー子。
名もなき沢に探検で行ってみることにする。
白老滝のほぼ真向かいにある支流。
DSC00224.jpg
DSC00225.jpg
入ってみると、やはり白老水系。
白い岩盤に薄緑の水流がきれいだ。


国道の下をくぐり、さらに進んで、滑ばかりで他には何もないのかな~と思った頃に
DSC00226.jpg

こんなのとか
DSC00229.jpg

こんなのとか、出てくる。
DSC00230.jpg

3人で一瞬、ワッ!となるけど、お楽しみはここで終わり。
その上は、大岩の石詰まりの沢と化し、林道に出て終えることにする。
林道をやや歩いて、砥石沢を下降して今度は三重の沢へ向かうことにする。

三重の沢は今となっては超ド級のメジャーな沢。
こういうメジャーなところに目がないのもブーコ

ところが2号ちゃんが、先ほどの大岩登りで疲労したのか三重の沢はキャンセルして
昼寝タイムにするという。
2号チャンとは、車道をくぐるところでバイバイして
そこからは三重の沢は1号4号の二人旅。

3人は3人で、2人は2人で思い出も語ることもたくさんある!!
思えば、4号の沢入門のコーチは1号だった。
黒松内沢左股。
最後のちょっとぺロンとした滝で、「念のため」1号が肩がらみで確保していた。
4号がなかなか上がってこない。
超新人の4号に「何をしているんだ4号。早く上がって来い!」と暴言を吐き、
ちょっとだけテンションが掛るや「あ~~た、私をトップロープにしたね!」と
再度プレッシャーを掛け、しごきまくったらしい

そんなこともありましたね~~~。

DSC00232.jpg
1号は去年に続いて2度目。
なんとなく倒木があったりで荒れた印象を持った。
滝はどれも直登でき、快適。
遡行中、あ~でもない、こ~でもない、ついでに今日はいない
3号をネタに語りつくし、あっというまに林道へ出た。

時間があるので、土管をくぐり先へ進むことにする。
DSC00237.jpg
DSC00238.jpg
DSC00240.jpg
ミストの中で直登を試みている4号。
滑ってスタンスがない!という。
1号「スタンスなんていっぱいあるじゃん!」
4号「じゃ~、やってみなさいよ!」
1号「あら?滑る!!」
4号「ほらね~~~!」

DSC00241.jpg

最後の滝を登って、三重の沢終了!
林道に戻って、さっき下降した砥石沢へ歩く。
再び砥石沢を下って、2号ちゃんが待つ駐車場を目指す。
2号ちゃんと別れてから2時間で帰ってきた。
「早かったね~~」と2号ちゃんに褒めてもらった







                         
                                  
        

あっちぃから沢でも・・・?で白水川

category -
2015/ 08/ 03
                 
ー下部に追加有りー

1号が、尾根は暑い!!暑くてたまらん!!夏は沢だ~!!って言うので・・・
んじゃあ沢でも行くか?どこ?エッ?足慣らしだから近郊でやさしくて綺麗なところ?・・・・??

そんでもって、白水川。勿論無意根になんて登らない。ハイマツ藪漕ぎまっぴら、のし付き返上。
土管まで行って林道下って帰ってくる楽ちんコース。

ちょいと他の仲間も加えて5人のブラ沢歩き。薄別の林道に車デポして、白水林道へ回るとなんと林道のゲートに鍵がない。
ふ~~ん、じゃあ中まで行きましょ。かなりかぶった林道を進んでいくと、林道の約3分の1くらいのところで、前方見事に崩壊。
その手前の空き草地に車をおいて、テコテコ歩くこと30分。砂防ダムを超えた以前の車デポ地点から入渓となりました。

水量は少なめに感じる。まったり進んで行って、白水川のきれいなナメでワ~イ
s-DSC04032.jpg

途中の滝もスタスタ、1号は終始超ゴキゲンの様子
DSC04036-hosi.jpg

s-DSC04039.jpg

ただ、どうも平板すぎて飽きてくる。
「ゴルジュが一点豪華主義の沢だと言ってももう少しなんとかならんか?」
3号は完全にだれて内心ぶつぶつ・・・って言ってるうちに、足を滑らせて滝に落ちる。今年初めての入水。トホホ

両岸に崖が現れてくると、まもなく右に沢を分けお目当てのゴルジュ。
でも、「ありゃ~水少ないなぁ~、これだと中で行けるかも~ 」
1号と3号水に浸かって右岸の怪しげなトラロープに捕まりながらの会話
1号「これって泳ぐの?」
3号、「う~ん、泳ぐの・・」
1号「へつって行けるんじゃない?」
3号「行けるかも・・・」
そうして1号、ホッホッと細かい手使いでへつって滝右下へ、そして直上
3号「お~パチパチ(勿論手は使えないので、心で拍手)」
同様に右岸をへつって滝横にヨッコラショ。
さあとりついて登ろうとしていると、後ろからごちゃごちゃとロープだかなんだかとわけわかんない声が聞こえてくる。ん?トラロープ待ってる方へ戻してって言ってるの?と体勢ひねってロープを戻してあげる。
さってと、登ろうかな、行くど~!!っととりつくとまたも後ろから、ロープうんちゃらかんちゃらと言った声が聞こえてくる。
な、なんじゃぁ~もうとりついてるのに、何がロープじゃ、あたしは真剣なんじゃ~と、つい「うるさい!!」
出ました、今期発の「うるさい!!」発言。

んで、登ってロープ出しました。
トラロープで岩肌を登ったメンバーもいましたが、今回のように水が少ないときはへつって登る方が安全だと思います。
一段深くなってるので、ちょっと臆するのですが、その先直ぐに棚があってそこから滝下とりつきまではさほど距離はありません。
中ちょっとの我慢でリーチと足の長さがあれば一気に届きます。ただし水が多くて水流が早いときにも同じようにできるかは・・・わかりませ~ん。
DSC04041.jpg
DSC04047.jpg
DSC04049.jpg

その後は滝が続いて楽しい。この沢はゴルジュから土管までが楽しい沢。DSC04054.jpg
DSC04061.jpg

土管にたどり着いて、順調だったとニコニコ。
後は林道を下るだけ~と思ったら、ほぅらね、やっぱりね、これだもん
DSC04066.jpg

記憶にある土の踏み固まった立派な林道はどこにもなく、踏み跡は明快だけれど、草ぼうぼうの木張り出し~の、半藪漕ぎ状態。
あきらめまじりに心の中にこだまするいつものフレーズ・・「大ドンデンガエシ~・・・ドンデンガエシ・・・ドンデンガエシィ~・・・・・」

まあ、沢だと思うとこの程度は何でもないんだけれど、なまじ一級林道だと思っていただけに期待を裏切られたショックはちょっと大きい。1時間15分ほどぶ~ぶ~言いながら宝来小屋へ。車を無事回収して、沢始めは無事終了いたしました。

何もなく、平穏に終了するブ~子沢山行はいったいいつになったら実現するのだろう・・・

    3号  J子



久々に水がジャージャー流れている沢を見たな。
2年ぶりの沢歩き。
なんとなくいろんなものが覚醒してきた感じ!
やっぱり夏は沢だ!!
それにつけても3号ちゃんのブ~~顔がたまらんかった
河原歩きが長くて、「だから、ここ嫌なのよ」って。
2号ちゃんは、「たいしてきれいじゃない!発寒川の日本庭園のような沢が好き!」って。
チミ達!私はね地味~~な苔沢に1年どっぷりつかった経験があるの。
そういう修行をするとね、好みのキャパも広くなるのさ!
あ~~楽しかった

超ご機嫌の1号でした。来週はどこかな~~~ワクワク


沢は歩けるか?と不安のまま行ってみたサ。
確かこれで3度目のはず、
全然記憶にない、
滑がこんなにあったんだ?
滑好きの私にも記憶にない
気が付けばゴルジュ、

あー、そうそうこんな感じだった、もっとゴルジュが長いと感じたなー。
ようやく、沢の感覚が戻ってきた。念のためロープは使わせてもらいました。

林道の土管も記憶にない

以前はこれからが雪渓だ!、藪漕ぎだ!旧道探しだ!
大変だったことは覚えてるよ。

なぜ、それ以前を覚えていないのか?
感動しなかったからなのよ。
発寒川は日本庭園みたいで、景色に見とれながら
「なんと美しい」と思いながら歩くし。
白老川も真っ白い川床が美しい。

何にもなくても、夏は沢だ!気持ちが良いよ。

記憶喪失だけど、又沢にいけるかなー

2号