〖ブ~子山の会〗の山記録

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山スキー

トマム石山 ブー子パウダーを求めて

2015年3月14日 ブ~子3匹 番頭さん1名

札幌近郊には、パウダーがない!
こうなったら、極寒で有名な占冠方面へ行こう
あの辺なら、パフパフなんじゃないの~~~

無人のトマム駅に駐車して、線路を渡る。
目の前に石山に続く尾根が見えている。
林道を進んで適当なところから尾根に取り付いて、密集した樹林帯へ突入!!

急登を我慢して尾根に上がると樹氷がとってもビューティホ~~~
美しさは今季BEST1!!
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2時間ほど進んで最後の急坂をへっへっ越えると、雪庇を持ったPが見えてきた。
雪庇の切れ目を探すが見つからない。

「崩れたら、ちょっと怖いね~~。ここで止めてもいいよ」

「チチチ 姉さん達は、動いちゃいけませんぜ。
そこで待っててくんなせ~。」

雪庇を見上げなら20mくらい右にトラバースしていくと雪庇が切れた。
お~~ここからならPに行けますぜ!

番頭さんが続き、姉さん達を待ってみんなでPGET
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青い空がまぶしい。

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身支度して下山です。

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頂上直下の斜面は良い雪で楽しかった~~~。

登り2時間半 下り1時間

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山スキー

徳舜瞥山 ブーコ春山へ登る

2015年3月29日 ブ~子3匹

支笏湖畔を抜けて大滝村に入る。
すんなり最終農家さんへ向かうと思いきや、誰もかれもうろ覚えの道案内。

通り過ぎて引き返してみたり、農道を適当に入ってみてやっぱり違うと引き返してみたり、いやいややっぱり
あれだと再び進んでみたり、、、、
どんどん薄くなる記憶を呼び戻すはたいへんなのだ。
あっち行ったりこっち行ったりしながらなんとか見覚えのある農家さんに到着。

顔はハスキー、体は白鵬のワンコ「バロン」の出迎えを受ける。
「バフッバフッ よく来たね。ささ、なにかおやつをくれてもいいんだよ」
と言われたけど、やらない。

準備を整え、バロンを従えて広~~い牧草地を進んで行く。
迷わずに行けると確信したのか、途中からバロンは帰って行った。

1時間くらい歩いたところで、風邪っぴきさんが体調の悪化を訴える。
後の二人は膝痛SISTERS

12時まで歩いて帰ることにする。
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今日は、ここまでで終了!

黄砂なのかPM2・5なのか雪が汚い
羊蹄も霞の中。昆布岳もニセコ連峰もみ~~んな霞んでる。

今年もこれか~~~


ゆっくりご飯を食べて、下山することにする。

と~~っても雪が滑る。
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風邪っピキが行ってしまった。
登り返してくるんだ!ベイべ~~ (来るわけはないけど、、)

下山すると白鵬バロンが待っていた。
ゴロンと横になってお腹まで見せる大サービス
「お・や・つ」

やらない

いつもの年より雪が少ない、すでに春山の徳舜でした。


今回今年初めて転ばずに下山できた
これで、一気に飛躍するか~って、ユルイ斜面だったからなぁ~

女子二人が手前の斜面で平たいおっきなお玉のようなシリコン製の?の道具で尻滑りをして遊んでた。
超楽しそう。今度やってみようかしらん?そりなら私は上級者だぜ!!

それにしてもバロンはかわゆい。テニスのバブリンカみたいだ、枕にしたい。 J子









雑記

ブ~子山へ行く

ブ~子山の会、始動いたします。

ブ~子である条件は、文句も言わず黙々と山をこなし、
仲間には最大限の笑顔で向き合う品性あふれる山女であること

今後のブ~子達の活躍をつぶさに記録してまいります。

マニアの方々に愛されるブ~子でありたい

(ヒューヒュー)

お楽しみに~~buhibuhi


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