〖ブ~子山の会〗の山記録

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岩に並ヒダカイワザクラが見たーい

剣山に岩に並ぶヒダカイワザクラが可愛いらしいというブーコ3号
2号剣山へ、
ガスで怪しい天気何時ものブーコ山行のお約束かー?
ブーコ1匹いないのに…
日高のトンネルを抜けるとがー、ウレピー

ゴゼンタチバナ・タチツボスミレ・マイズルソウ
小さな花がけっこう咲いていました。
縮小2イチゲ?(剣山)
縮小2オオサクラソウ(剣山) (2)
これは名前が解からない。
チゴユリ(剣山)


3号が調べてチゴユリという名前だって

初めて見ました。シラオイエンレイソウ
縮小2シラオイエンレイソウ2(剣山)
花が大きくて、シラネアオイと見間違うほど
こっちがシラネアオイ
縮小2シラネアオイ(剣山)
1000mの岩場が本日の目的、岩に並ぶヒダカイワザクラ
縮小2イワコザクラ(剣山) (2)縮小2イワコザクラ(剣山)
アングルを狙うブーコ3号
縮小2イワザクラとブーコ3
知る人だけが知るポイントらしい。
ほとんど人は素通りしていく。
ブーコ3号のおかげでいいものが見られました。
最後に頂上からの景色も最高でした。
縮小2日高山脈

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クライミング

石垣山クラックclimbing ブ~子はさまれる

ー下部追記ありー

2015年5月30日 1号・4号&1号夫とかYっちゃんとか現地でいろいろな方々と。

ブ~子4号祭り

はさまれる4号
ML_KC4F0192.jpg
「野崎村」の上部
体全身をクラックに入れ込んで登るのを「オフィズス」って言うんです。
どうやって登るかというと体を入れたら、モニョモニョ、ズリズリって登るんです。
汗だくだ~~~

リードする4号
ML_KC4F0191.jpg
「ルート130」の途中で、岩と一体感にひたっています。
ルート130っていう道がどこかにあるのかと思ったけど、
ひょっとして√130なのかも、、、。

再びリードする4号
ML_KC4F0195.jpg
石垣を代表する名ルート「ナルコレプシー」
手のひらをニュッと入れ込んで、膨らませたり握るようにしたりして
クラックにくさびを打ち込むようなイメージを持って登るのです。
実にマニュアックですわ。

1号はどれもこれもTRで試登って感じで、クラックが何者?であるかを
解明している途中です。
フィンガークラックってなんですの???
とりあえず、もう少し練習してみよっと!!

石垣山につきもののダニーズも付かなっかたんで
そこんとこはよかったわ

たびたび登場の1・2・3号に続いて4号も登場いたしました当会。
さて何号までいるのでしょうか?




こんにちは。
4号です。
「もう一匹いたのか!」という声が聞こえてきそうですが。


ご覧の通りのLサイズでございます。
ちなみにブー子は1号2号がSサイズ、3号4号がLサイズ。
このようなフォーメーションでお届けしております。


クラック。
クラックは楽しいですねー。

でもこの日一番の収穫は重鎮1号の「楽しかった」の一言でしょう。

また行きますよ。

登山

シラネアオイが見たくて伊達紋別岳に一人登山

オロフレ山はまだゲートが開いていないってさという1号からの情報で急遽伊達紋別岳に行きました。
中山峠経由2時間半のはず、
ところがさ、時速50kで走っている車がいてさ、中山峠大行列(bu-buー)
お腹が空いたのでルスツのコンビニに寄ったら、まだ品数がそろっていない!
取りあえず朝食おにぎりGET、
お昼弁当は次のコンビニで買っとー
ところがここが最後のコンビニ、ギョエー

登山口の駐車場はもう満杯、端っこにちょっと止めて、
家から持ってきたバナナと非常食ソイジョイ、羊羹でどうにかなるさと出発。
伊達もんべつ P5230002

伊達もんべつ P5230003

1時間でいっぷく場と標識のある休憩所
花はタチツボスミレ・マイズルソウ・シラネアオイが見られました。
ここからは、見晴の良い尾根歩き


シラネアオイの群落はどこ?
ここからかなー?
ところどころにシラネアオイの大きな花が見られましたよ
綺麗ですよ。
伊達もんべつ P5230026



紋別岳に2じかん弱で着きました。
あれーシラネアオイあれで終わり?

「シラネアオイの紋別岳」誰が書いたブログなの?
「行ってみたら、シラネアオイが綺麗でした」じゃないの?
きっと植生が変わって減っているのかもね。

人それぞれ感想は違うってことかな
それでも山は良いです、木漏れ日の中を歩くのも気持ちが良かった



登山

馬追丘陵 ブ~子一人静かにしずか台

2015年5月20日 ブ~子1号

MOCOちゃんでビュッと馬追まで。
お花が咲いている情報を見たので、近いから行ってみた。

登山口から瀞台(しずかだい)まで約3K。
うらうら歩き始める。
他にだ~~~れも登山者がいなくて、ちょっと寂しいね~。
でも登山道はとってもきれいに整備されている。
1Kあまり行くとこんなトンネル。
KC4F01640001.jpg
登山者はトンネルを通らなくちゃいけない。
上の立派な道路は、自衛隊の施設へ行くためのもの。

このトンネルを抜けたら、ブ~子は「豚」になってるんじゃないだろうか、、、。
ブ~~
呼んでいる胸の~ど~こか奥で~、、、、、ってね。

トンネルをくぐって、豚に変わったかどうかはわからないけど、そのまま進んでいくと、
ニリンソウとクルマバソウロード。
KC4F01660001.jpg KC4F01670001.jpg

KC4F01700001.jpg
瀞台です。

良い運動になりました。

そして、帰りにちょっとだけ斜面を見ると、、、あら?ウド?、、、これは細いけどタケノコだ~~~

もうお花なんか見ちゃいない!!!
来て良かった~~~~

そして、あのトンネルを再び通って、普通のブ~子に戻って帰ってきました。
山歩きはこうでなくちゃ!!!




山スキー

愛山渓温泉~当麻乗越 ブ~子ついに千秋楽

下部に追記あり

2015年5月10日 ブ~子3匹 1号2号3号

千秋楽を迎えるにふさわしい山はどこだ?

ネットで検索!そして、、、。
我々の心をわしづかみにした当麻乗越の大斜面。
森林限界を超えたところのオ~~プンバ~~ン

5月中旬開通予定の道道223号線。
なんと4月末にオ~~プ~~ン
こりゃあ行かにゃ~いかんバイ!!

愛山渓温泉駐車場に着くと小雨&小雪。
しばし思案して、とりあえず出発することにする。
IMG_0906.jpg
幸い温泉から雪がつながっていて、シートラは免れた。

林道を進んで適当なところから尾根に取り付く。
密度の濃い樹林帯、しかも急斜面。
縮当麻乗越1P5100007

気温が低めなのでズルズル滑る事もなく、ただひたすらに歩を進める。
IMG_0908.jpg

急斜面を超えるとそろそろ森林限界か、、、。
IMG_0915.jpg
緩いオープンバーンを超えて、当麻乗越を目指します。
見渡すとかすかに見えるは、旭岳か永山岳か、、、?それもすぐに雲の中に消えてしまった。

IMG_0918.jpg
この斜面を登りきって終わりだ!!

IMG_0923.jpg
風が付き、粉雪が舞っている。最後はハイ松が出てこれ以上は登れないというところで終了とした。
新しい降雪があって、雪面が真っ白!!
さすが大雪!
春山と言っても風景も気候も雪質も全然違う!

さ~~~今期最後の滑降を楽しもう
縮当麻乗越1P5100021
毎週毎週山スキーに通った成果です。
3号ちゃんのなんとカッコいいこと

ガスっている中の真っ白い雪面は斜度がわからない。
でも何とかスキーを回して滑り下りてきました。
2号mm子先生に付いて、1号も3号も成長しました!!
縮当麻乗越1P5100023
この後は、濃い樹林帯をなんとかさばいて終わりです。

最後の最後にきれいな雪で大雪の楽しさも満喫して、大満足!!
本当に行ってよかった!
縮当麻乗越1P5100033
証拠写真を撮れなかったので温泉の前で

これにて今期冬場所終了~~~
来年はもっと飛躍してどこまでも飛んじゃえ~~~


温泉から雪はあってホッ
さすが大雪山
地上ではもう桜が散ったというのに
昨日は雪が降ったらしい、
沼の平からは大雪原、
そこを軽やかに滑るブーコ1号3号、カッケー
今年の〆にふさわしい滑りでした。
アラー、上から目線っだたかしら、オホホ

ヤァー今年は滑りまくったね

来年も〆は大雪だ―

2号


大雪へ向かう道中、雲行きは怪しい。いつものブ~子天気が夏を前に眠りから覚めるといったかんじ。
「こりゃあ、寒そうだよ、カリカリで滑れないかも!!」
「あれ、雨だわよ」
積丹でどうにも納得できない3号は「行くんだ、行くんだ~」と車のなかで騒ぐ

雪混じりの中どうなることかと思ったけれど、1号の「まっ、行ってみましょう」で決行決定。
案外風もなく良かったワン。

こんな雄大な雪の大斜面を見るのは初めての3号はただただブヒ~
でも、乗越直下に着いた早々何故かガスがかかって、大急ぎで下山したのはいいけれど、下りの斜面がガスの中で全部一体化してよくわからない
転んじまったぜ~~2回も、気がついたら転んでるんだわ

怖かったのは林道最後の樹林帯の急斜面。
まだまだ修行が必要な3号は来期も1号2号のご指導の下にがんばります。

一定のやった感のおかげしょうかね~、帰りの車で食べた行動食の残りの某フワ○邸のドーナッツがごっつう美味しいしゅうございました

満足一杯の山スキー納め、上出来だす

さあ、これからは夏です、花です、沢です          3号 J子

 


つぼ足登山

蓬莱山~幌滝山 ネ~やの里帰り編

2015年5月6日 ブ~子三匹 & Mちゃ子ネ~や

いつの間にか嫁ぎ先で畑GIRLに変身していたネ~やが
久々に山に行きたいというので、山GIRLブ~子三匹大喜びで付いて行った。

今回の山は、ネ~やの里帰り、、、、あれ?山帰り?

シーズン終盤になって、再びオープンした中山峠スキー場へ。
IMG_0826.jpg
スキーヤーのお邪魔にならないように、使われなくなったリフトの下あたりを蓬莱山に向かって歩き出しました。
ネ~やは、某○岳荘のバーゲンで購入したピカピカのスノーシューを背負って、全身に嬉しいオ~ラをまとっています。
我々ブ~子も久々にネ~やとの山歩きで嬉しい~~~~
IMG_0827.jpg
30分程で蓬莱山のP到着。

この先は距離はあるけど、高度差がないので楽に歩けそう

広~~~い尾根をコンパスを切って進みます。
遠くに幌滝山のPにある反射板(?)が見えています。
遠いね~~。
IMG_0829.jpg
羊蹄山も見えるね。

IMG_0832.jpg
今回の登山は、まったりまったり。
油断したら、後が付いてこない。あれっ??
腰を下ろした「おばチャン達」、、、、、、根が生えるよ~~~~~

そしてゆったり進んで「幌滝山と~~~うちゃく~~~
IMG_0834.jpg

恒例の証拠写真
IMG_0838.jpg

ネ~やは、札幌三角点のある「山」、75座目あたりのP、GETでした。

ネ~やには、大いなる野望が、、、。
お向かいの山並みにも三角点の山があるのだそうで、あれとこれと、、、と説明してもらった。
よ~~ござんす!!
お付き合いしましすとも~~~~~







山スキー

積丹岳 結びの一番となるか、、、

追記あり

2015年5月3日 ブ~子3匹

北海道でも桜が咲き、雪遊びも終焉を迎えます。
ブ~子の山スキーもここ積丹岳が結びの一番。

林道も雪解けが進み、小屋まで100mあたりまで車で入れました。
ところどころ土が出ているのでしばらくはスキーを担ぎます。
IMG_0750.jpg
小屋まで20分ほどで到着。
IMG_0751.jpg
45分を覚悟してたのでラッキーでした。

でも今日も気温が高くて、たった20分でアチ~~~
脱ぐものはもうないので、アウターの裾を折り返して短パン状態へ。
ひんやり涼しくて気持ちいい
IMG_0752.jpg
さ~~行きましょう!!千秋楽ですよ~。

歩き始めると樹林の小枝がじゅーたんのように落ちていて、除けながら進みます。
稜線上はかなり雪解けが進んでいて、斜面を巻くように登ります。
Pまで長い稜線で歩いても歩いても高度が上がらず、
「なんだかいつまでもスキーでシュリシュリ歩くのも、もう飽きた、、、」とブ~1号。
1号のいつもの飽きた病。
「足が痛い!外反小指なの、、、」と2号。外反母趾じゃなくて小指らしい。

「3号ちゃん、パーティーで一人Pに立てば、立派に登山は成功よ!
あなたをアタック隊長に任命するわ!!」
適当な事を言う1号2号。

3号が先に行き、1号2号はゆっくりと後に続く。

「空を見て!太陽を見て!」と3号
「え~~~何~~??? オ~~~~~マイゴ~~~~~~
「ひぇ~~~天変地異の前触れじゃ~~~~
IMG_0762.jpg
霞がかった空に太陽の輪!不気味でございました~。

小屋から3時間余り、3号がPへの最後の直登斜面を登り終わったころ
遠くに見える1号ちゃん。
IMG_0783.jpg

3号がPに立ってしばらくしてやってきた1号。
IMG_0803 (1)
ごきげんで何か言ってる。

恒例のP証拠写真を撮って2号ちゃんのところまでさっさと下りましょう。
IMG_0804.jpg

頂上直下の斜面で2号と合流して帰ります。
広~~~い尾根なので、コンパスの言うとおりに慎重に下りてきました。

さ~~~これで千秋楽のはずだったのに、、、、、。

「こんなんで最後なんて嫌だ!!
滑るところなんて全然なかったし、、、!!
トラバートラバーでつまんない!
枝いっぱい落ちてて滑んないし、、、!
シューって滑って、あ~~~楽チカッタ!!って終わりたい!!
アタチは、ここが結びの一番なんて嫌だ~~~~~~!!」

思わぬ「物言い」が付きました。
どうなる?ブ~子の千秋楽、、、、、、

ひょっとしたら、小屋まで車で上がれるかもと期待したのに
やっぱり、雪がデター!ブー。

ダラダラ登るのは得意、でも暑いブー
外反小指は正式は内反小指らしい。
小指側の骨が飛び出て、靴にあたって痛い
小指が内側に曲がり、隣の薬指に当たり、薬指に魚の目ができる
これが又痛いブー

どうにかしたいと、東急ハンズで探していたら、
靴底インナーを変えれば、すべてが治ります。9万円
「エー!9万円、治らなかったら、返金してくれるのか―」と捨て台詞
を残してあきらめました。

元気な1号3号を待たせながらも、
歩けばいつかは頂上に着くブー

もうヘロヘロ
先に行ってくれー
ピーク踏んだら帰ってきてー。

ピーク手前で戻ってきた1号3号と合流
下りも、トラバースなのでギルランデきみに滑る。

広い尾根は、滑りやすい谷に向かいがち
慎重に、何度もコンパスで方向を定める

斜度のない斜面は、太ももにくる、もうバンバンに張ってくる
疲れたー

ブーコ3号の嘆げかないで、
ワタシャ、もう十分

と思いきや当麻乗越の⛷
これ結びの一番にいいんじゃな
ーい                            ブーコ2号



積丹はスキーのメッカだと思っていた。だって、昔はヘリスキーもあったんだから・・・??
なのに、なのに・・・こんな・・・

滑る場所が違うのか、たまたま雪が少なかったためなのか、今回の夏道コースはお世辞にもおもしろいとは言えないような。楽しいのは頂上直下の斜面とその後ちょっとだけ。

最後の斜面をエッサホイサと登って、やった久々の積丹のPだ!!
あら、ふぅ~ん、以前沢から上がったときは2回ともお天気がいまいちでわからなかったけれど、こんなんだったんだ。
あれが余別であれがポンネアンチシかぁ~、あらん羊蹄もあらん海も、きれいだわん

ふふ、Pにも登ったし、さあ、これから楽しく滑って帰りましょう、ルンルン

?なに?どうして?とらば~のオンパレード・・・ 大!!ドンデンガエシ!!


いや、あたくしはいつもは一番ブ~たれないんですがね、今回は言わせてもらいます
ぶぅ~ぶぅ~ぶぅ~ぅぅぅぅぅ、誰かこのあたしを救っておくれ


             3号 J子






未分類

ブーコ一人ぼっち八剣山へ

ブーコ1と3は頑張って恵庭岳へいきました。
年取ったブーコは一人八剣山へ
ガイドYちゃんが西口から登るとお花が満開カモよというので
西口へ、それらしき橋には登山口の標識がなくて、ウロウロ

パークゴルフの受付まで行って確認。
その橋で当たり!
少し歩いたところに、西口の看板がありました。
これは不親切だよねー。

10分ほど笹原を歩いたら斜面がエンゴサクの群落縮小八剣山P5020005

青いお花畑になっていました。
後2週間後には、2リンソウで白いお花畑になるよ。と
すれりがった女性に教えてもらいました。

連休中の好天でピークはにぎやか
なので、水を一口飲んで降りましたとさ












つぼ足登山

恵庭岳北東尾根 ブ~子二人ぽっち

2015年5月1日 ブ~子1号・3号

1号3号&番頭さんで日高に行くはずが強風予定で、
恵庭北東尾根に変更。
さらに番頭さん、やんごとなき理由でキャンセル。

1号3号取り残されポッツ~~ン
こうなったら、二人で行ってみるベシ

オコタンペ湖の分岐に車を置いて、車道を歩きだす。
5月にもなると日が当たるところは笹薮が顔を出しているが、残雪を拾って
程よきところから尾根に取り付く.。
日差しも雪の柔らかさも春いっぱいなれど、尾根上の樹林帯は雪に覆われたまま。
IMG_0691.jpg

小さいアップダウンを繰り返しながら、比較的なだらかな尾根を進んで、
952mのポコを巻き気味に行くと第一の急斜面に突入。
ヘッヘ汗だくになりながら、ワッセワッセ!
第二の急斜面を行くとPにつながる岩峰が見えてきた。
ML_KC4F0161 (1)

IMG_0694.jpg
あの岩峰を超えたら夏道に合流だ~。
もう少しだ!ファイヤ~~~

IMG_0696.jpg
歩き始めて3時間あまり。
やっと夏道に合流しました。
Pにも基部にも、もう雪はありません。

冬靴で岩場を登るのは緊張します。慎重に!慎重に!
着きました~~。
IMG_0703.jpg
樽前山の山並み。

オッと!PをGETした証拠写真撮らなくちゃ!
P看板を背に
IMG_0699.jpg

さ~~~名残惜しいけど下りましょう!
IMG_0707.jpg
下山は早い!
1時間余りで下りちゃいました。

そして、最後の核心。
車道への下りで若干失敗
この辺と思って下った先がちょっとだけサバイバル。
げっ!下りられない!!
IMG_0709.jpg
その辺にあるもの手当たり次第につかえて必死!!なのに、こんな時に
「写真撮るからこっち向いて~~」って。
そう言われて、思わず目線。
必死だって言ってんでしょ

最後、やれやれ下りられた!って油断したら、車道まで二人とも滑落
ギョエ~~

なんとか車道に下りて、仰ぎ見ると
IMG_0710.jpg
こんなところを下りちゃった!

でも、楽しかった!!
ものすごく頑張ったから、満足感いっぱいです

登り3時間 下り1時間15分


途中で熊さんの足跡らしき物を発見し・・・・、とたんに笛吹き娘に変身、ピ~ヒャララ~
それが熊さんの足跡なら結構大きなお体の持ち主かと・・・・クワバラ

雪がだいぶ少なくなっていたようで、もう少しあればワカンでしょうが、最初から最後まで結局使用しませんで・・・
アイゼンも必要ありませんで、ザックザック時々ズブ~「あ~・・・・!!」
(私の靴はザンバラン。蹴り込むと靴の強さで安定する感じ)

急斜面をトラバッテいたら、滑って滑り落ちること2回・・・!!(いつものことです)
トラバリは注意しなくっちゃ

岩を冬靴で登るのは慣れていないので、結構難儀でした。
ほら、沢も足袋のブ~子だから足裏の感触が無いというのは・・・
それに、岩肌は結構もろくなっていてざらざら細かく崩れてきそうなところもある。
簡単な登り降りのはずなのに、緊張しました。

でも、一番のハイライトは最後ですな。
こっちだねって言って降りていったら、なんと絶壁に崩れ止めの網掛けのある場所に出ちまった

のぞき込んで「いやぁ、なんとかこの網をつかんでいけば降りられるんじゃない?どれどれ、あ~・・??」
1号が果敢に降りていく。そう言えばこちらの方は滝のクライムダウンも超得意だったけ。

これは撮さなければ、これが今日のハイライトだ!!
激写

最近平穏な山行が続いていたけれど、やっと、「やっぱりね、何もなく終わるはずがない」という本来の姿に戻ったブ~子山行でした。
楽しかった!!
               3号J子


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