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2015/07/06

2015年07月

        

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緑から小泉・白雲周遊(花の命は短いな~)

category - 未分類
2015/ 07/ 27
                 
18日、またまた大雪へ~、緑岳は下りしか使ってなかったので、試しに登ってきました。

高原温泉までの道がこれまた、銀仙台とどっこいで長い。
車3台目を走っていて、着いたら私の愛車はほこりまみれ・・・まっいいか。

硫黄臭ただよう高原温泉から最初はちょっと登ったらお花畑が~結構雪渓も消えていた。
木道の横はチングルマとエゾコザクラ

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この近辺はアオツガザクラがもすご~く多い。1面アオアオや!!
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これを過ぎると、緑岳のガレっぽい登りになる。これがね~だまされること4回ほど。
 あっこれで終わり?  ちがう・・・  これかな? ちがう・・・  今度こそ!! ちがうぅ~!!(怒) なんじゃ~いったい
飽きるほどジグきって(こういうの嫌い)、やっと頂上。 でも頂上からは高根ヶ原がきれい。
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さてっと、先週咲き始めだったチョウノスケは満開かな?ウシシ
歩き出すと、足下にはびっしりとエゾツツジのつぼみが・・・あ~残念。あと、1日2日かな?
大好きなエゾツツジは丸々とつぼみを膨らませていても、結局一輪もまだ咲いていなかった。ぱっとお日様が出ていれば開いたのかもしれないが、この日は薄曇りだったから(グスン)

そうして小泉へとルートをとって近づいていっても、何故かチョウノスケはいない。
おかしいなぁ~~、と思って舐めるように観察すると、なんとチョウノスケは終わっていた!!
6日前にはようやく咲き始めたはずだったのに、もう終わっちまったのかい?
花の命は短くて~~♪♪って、今年は花はなんかちょっと変ですね・・・・

先日は青の色に染められていたお気に入りの場所は、キバナシオガマとチシマキンレイカの黄色へと見事に衣替えしておりました。青が好きな私はちょっと残念。

しかし、収穫もあった。
いつも、頭の中で文字がごちゃごちゃになっていたクモマユキノシタとチシマクモマグサ
こちらはクモマユキノシタ
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そう珍しくもないけれどレブンサイコ
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そうして、そうかこれがエゾイワツメクサか~ってフムフムしたエゾイワツメクサ(花がけっこうかわいい)
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そして、これは・・・エゾタカネツメクサ?ミヤマ?きっと、タカネだと思う。イワツメクサとの違いはフムフムした。
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白雲小屋でちょっと休憩。小屋も周りもちょうど雪渓が消えかかってチシマノキンバイソウやエゾノリュウキンカが満開。
でも、この日の群落で一番きれいだったのは白雲小屋から板垣新道をとおる道沿。チングルマやツガザクラと珍しくはないけれどちょうど満開でとてもきれいだった。
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そうして板垣新道の雪渓の真ん中。ちょうど雪が溶けた岩場
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ここにごちゃごちゃのもう一つ、チシマクモマグサの結構大きな株が何個か咲いていました。
白雲分岐から小屋へ下る途中にもあったけれど、こっちの方が大きくてきれいかな?
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今回は個人的にフムフムの山行だった。
ナナカマドの違いもそうだったか!!とようやくわかったような気がするし、チシマクモマグサはまじまじ見たのは初めてだったので、結構一人で悦に入ってた。

お花の命は短いし、その年の天候によって咲き方もずいぶん違うんだということも実感できた。
いつでも行けば見れるというものでもないのかなと思うと、この日会った花達がいっそういとおしく思える花山行でした。

  3号      J子



            
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無意根山薄別コース ブ~1号こんがり丸焼き

category - 登山
2015/ 07/ 23
                 
三連休の最終日、無意根に行った。
森林管理署に申請して、ゲートの鍵番号をGETした

ゲートの前でダイヤルキーを回そうとしたら、番号が小さくて見えない!!
チッ!こぶしくらいの鍵付けなさいよ~~~。
仕方がないので、朝装着したばかりの近視用のコンタクトを外した。
もう~~ROUGANっちゃ面倒だワン。

やっとゲートを開けて、車で進んで、最終ゲートから歩き出す。
進むと確かに林道が二か所大崩壊。
30分程あるいて登山口へ。

上に湿原があるせいか、登山道はジメジメ。
だからなのかこんな木道が続いて快適!
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大蛇ガ原に着くと
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ワタスゲや
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チングルマ
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もっと早く来たらチングルマの群落がきれいだっただろうな~。

無意根小屋を過ぎるとこのルートの核心部の急登が始まるんだけど、こんな梯子が!
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これがないと登れないくらいにズルズルだから、ありがたいんだけど、快適ってわけでもなく、
登るのも下りるのもてこずる梯子でありました。

この梯子を何台もこなすと(ず~~と掛かっているんですわ、この梯子!)
ほとんど急登は終わったようなもので、そこから
先に進むと元山コースとの分岐です。

ここまで来るとお花も足元にちらほらと。
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そして、その分岐からPまでがダラダラと、そしてダラダラと、永遠にダラダラと続くわけです。
いい加減にしてくれ~~と思ったところに
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な~~にも見えないPが現れ、ここ??こんなところ??って思っていると
新しいPはさらに250m先にあり、
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しかも標高が低い。
ま~確かにこっちの方が見晴らしはいいけどさ。
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この日は暑かった。
ブ~子一匹、こんがりと焼かれて、体中の水分が抜け落ちました。
こういう日の登山はちょっと危険です。
やっぱり沢行きましょうや!





                         
                                  
        

赤岳~小泉岳チョイ先 ブ~子勢揃い

category - 未分類
2015/ 07/ 20
                 
久々にブ~子が全匹そろって、どこ行くや?

やっぱこの時期大雪の花見かね~~ってなことで、3号の希望でチョウノスケを見に出かけた。

赤岳は雪渓はあらかた消えていたけれど、花は咲いていたり咲いてなかったり。
昨年の同時期と比べると明らかに見劣りする。
「あ~ん、去年は一面のお花で大感激だったのに・・」と不満げな1号。

そういう物なのですぜ~毎年満開に出会えるとは限らない。それでも通うのが花を愛でる者の修行であります。
それでもチングルマやツガザクラ、エゾコザクラとそこらの山とは比較にならない、やっぱり大雪はエライ!!

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チングルマとミネズオウ。ミネズオウはちっちゃくて可愛らしいのに、何故か2号はミネゾウって呼ぶのですわ。
そのたびに3号は「やめて!!ミネゾウなんてじいさんみたい、こんなにかわいいのに」と懇願するのですが、2号はいたくこの呼び名が気に入っているらしく・・・やめない・・・
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赤岳から小泉を経てお目当ての花達が現れる。

エゾオヤマノエンドウ、ホソバウルップ、エゾタカネスミレ大雪のこの近辺でしかお目にかかれない。
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キバナシオガマは少し早かったようだ。これはエゾミヤマツメクサ??
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でもお目当てのチョウノスケが見当たらない・・・
「どこ?どこ?」チョウノスケを求めてどんどん先へ行く3号。
「どこまで行くの??」って声がかかっても、全く無視。聞こえな~い!!
チョウノスケを見ずしてこのルートに入る意味はない!!との信念で3号はどんどん進む。go!!

そうして今年もようやく出会えたチョウノスケ。昨年から見ると時期は1週間ほど遅いにもかかわらず、少し満開には早かったようです。でも、その品のある風情は相変わらずですねぇ~チョウノスケ様
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青の花々の中に黄色が混じる、3号お気に入りの斜面でのんびりお休み。
あっちを見たりこっちを見たりとウキウキ、ドキドキ、ウットリ、フムフムそうっだったか?と忙しい3号。
気がつくとなんだか静か・・・???
振り向くと、3匹はなんと花畑の中で昼寝に突入していた。

IMG_1414-1.jpg

風情のわからんブ~達め~、でもまっ静かで花鑑賞にはいいかもね
少し風の音がうるさいけれど、寒くもなく、下界の暑さとは別世界の花の中で、一人にっこりする3号。

最後にここからの景色を。

[

久々の4匹の山行はやっぱり最高に楽しかった。
そして何を隠そう、3匹の寝姿は3号の驚きと笑いのツボに見事にはまった。密かに笑っていたのを3匹は知・ら・な・い!!

           3号 J子


                         
                                  
        

三峰山の花はどうなってんのブーコ2号一人旅

category - 未分類
2015/ 07/ 18
                 
7月17日
連休の天気予報が怪しく変わった
行くなら今だ!!と飛び出しました。

少し気になっていたのは、30年近く前
三峰山から富良野岳に行く道が花盛りだった記憶があるのに
今ではそれほどではないという情報
環境の変化か?
記憶の変化か?(ブーコ2号はこれが多い)
確かめたい
縮小2P7170001
7時半に到着したのに、もう駐車場は満杯。
何時も思うのだが、もっと詰めて止めてくれたら後2台は入れるのにプンプン
先に着いた人は止め放題じゃないんダー

1500mの分岐でしばし熟考、富良野岳が先かカミフラノが先か、果たして三峰山を通って私は歩けるのか
ゆっくり歩けばいいのさーと思い、カミフラノを先に行くことにした。

こちらを選ぶ人は少ない、前後だれもいない
縮小2三峰山
縮小2P7170014
花は咲いています。チングルマとイワヒゲ・コケモモ
でも、なんか地味ー。記憶と違う。確かハクサンイチゲもヨツバシオガマも咲く乱れていたようなー、
やっぱり昔の記憶は美しく飾られて覚えているんだなー。

たらたらと登ったり下りたり三峰を歩くこと小1時間
1700mの富良野岳と下山路の分岐
又しばし熟考、すでに12時、途中足攣りもあってヘロヘロ、登るべきか降りるべきか
「でも花がきれいなのはここから、見ずして降りるのはどうなの?ブーコ2号」
「でも足が攣ったらどうするの?一人なのよ!」
一人葛藤するブーコ2号
で、富良野岳に向かったのでした。

ところがです。花が咲き乱れるはずが。
なんか変、ハクサンイチゲもミヤマキンバイもヨツバシオガマもある事はあるけれど
咲き乱れるほどじゃない縮小2フウロウ

縮小2ハクサンイチゲ
縮小2イワヒゲ1
最後に赤岳では女王様らしく堂々としていたコマクサが、とても遠慮がちに咲いていました
縮小2P7170021

下山途中、頭が痛くなる、「熱中症か?」
雪渓の雪で首を冷やしてみた、これが結構良かった。
よれよれで駐車場に着いたらなんと15時、

でも一日中太陽が照り付ける中長時間歩き、熱中症になるかと心配したけど無事下山。
丈夫なからだに産んでくれた親に感謝、


                         
                                  
        

シャクナゲは何処に?シャクナゲ岳

category - 登山
2015/ 07/ 06
                 
ちょいと足を痛めている3号
でも山に行きたい!!お花が私を待っているぅ~(待ってないって・・・?)

ここなら大丈夫かも、行ったことないし~で、ニセコ~シャクナゲ岳へ2号につきあってもらって行ってきた。

登山道の木道とは違って幅の広い木道を歩いてまず長沼を目指す。
お~初めて見る長沼。チセヌプリがドド~ン
s-IMG_1309.jpg
2号に言わせると、秋と比べて水がとっても多いそうだ。

ちょっと湿り気の多い沼沿いの道を歩く。両側の笹があちこちに倒れていてタケノコ取りの方々の活躍した後が・・・
帰りに取りた~い!!と言う2号。
もうあらかた取られちゃってるね~おお!!でもあったやん。
ここで、しばしタケノコ取りに没頭。

いやいやイカン!!タケノコ取りに来たのではない!!っと我に返り登山続行。

花が少ない山だけれど、ハクサンボウフウがたくさん咲いていた。
ん?これって?コケモモ?んにゃあちがうでしょ。
s-IMG_1361.jpg
アカモノでした。3号がコケモモとアカモノの違いに開眼した瞬間でした。めでたい!!

シャクナゲ岳が近づきます。緑のグラデーションとぴょんと尖った山容がなんとも良い山です。きれい。s-IMG_1320.jpg
しかし、シャクナゲは何処にもない。どうしてシャクナゲ岳なのか、2号と3号の???きっとみんな疑問に思うに違いない。

天気は上々。噴火湾の向こう函館山?も見える。
Pから羊蹄山方面。
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帰りはちょこっと寄り道してシャクナゲ沼へ。
お~沼の向こうに目国内が見えてこりゃあなんとも良いロケーション。s-IMG_1337.jpg
3号とっても感激。満足。密かにシャクナゲ岳を3号お気に入りリストに追加する。


帰りは完全にタケノコ目。沼のほとりでまたまたゲット。
結構取ってしまった。


帰りに寄った神仙沼。s-IMG_1353.jpg

ちょうどワタスゲとミツガシワがきれいに咲いていた。s-IMG_1356.jpg
s-IMG_1358.jpg

エゾカンゾウはほんの少し。ヒオウギアヤメは一輪だけだった。s-IMG_1364.jpg


ニセコなんていつでも行けると思ってほとんど行っていなかった3号。
緑と沼に彩られ、Pから連なるニセコ山塊、積丹方面、日本海に噴火湾・・・よろしゅうございました。

タケノコ取りで大満足の2号。
さあ、後は札幌へ~と車を走らせる。と路肩に車が・・・
横におばちゃんとお姉ちゃん。ちょっと離れておじちゃんが、手に何か持っている。
わらびだ!!」っと叫んで、車を急停車。と思ったら間髪入れずにドアを開けて飛び出していった・・・
一人取り残された3号 「・・・・・・・?・・・???
車内から振り返り見た光景はガードレールの向こう一心にワラビをつまんでいる2号の姿。それも遠景。

これが2号を突き動かしたワラビの全貌であります。s-IMG_1376.jpg

この執念には完全に負けた・・・

    3号     J子







                         
                                  
    
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