2015/08/26
2015/08/17
2015/08/10
2015/08/03

2015年08月

        

大雪白水川謎の噴煙

category - 未分類
2015/ 08/ 26
                 
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予定していた沢はなんと、途中で林道崩壊により通行止め!!
「まじ!!」 車の中で固まるブ~二匹とその他2名・・・

それじゃあ~どこ行く?
しゃあないから・・・白水でも行ってみるか~~

で、大雪白水へ、ここで既にのんびりモード。

そうして沢なんだか脇道なんだかわからん沢をテコテコ行って途中で発見した謎の噴煙
「あそこへ行ってみよう!!」
「あれ、通り越しちゃったよ~?」「あそこはどこじゃろ?」

それは明らかに藪の中。でもちょっと進むと藪にはちゃんと踏み後があって結構人が入っているようでした。


温泉管理の跡なのか?温泉蒸気のコントロールなのか?
とにかく勢いがすごすぎる。

有毒ガスじゃないかとビクビクしながら接近



蒸気をコントロールする巨大なバルブはすっかり錆び付いていた。
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こっから諸般の事情で引き返し~~
途中の右岸の20M位の綺麗な沢をお遊びで登る。これは滑らないで快適楽しい。
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あとはキノコ目になりながら下山。

なんとも中途半端ながら何故かそんな感じがしない不思議な山行でした。

    3号 J子
            
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こりゃぁ油断できん急登だわ、黄金山

category - 登山
2015/ 08/ 17
                 
どこ行く~~あんまし疲れるとこ行きたくないし~って悩んで・・・
そうだ!!帰りに濃昼でお魚買って帰ってこよう!!黄金山がいいよ

勇んでクーラーボックスまで用意したはいいけれど、お盆に漁師さん働いてるの?
あ~やっぱり市場は閉まってた・・・

で、黄金山。
旧道から新道へ。

この旧道が、まったくもって急なんですぜ~~木登りみたい
おまけに、朝雨が降ったみたいで滑るし・・・コワ
距離短いからいいものの、長かったら日高もまっさおのハード山行ですわ。

ガスの中、山頂近くの岩場を超える2号
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そして、めでたくP
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適度な運動となりました。

魚を逃したブ~子達はただでは帰ってはこられない。
途中の農家さんに寄って、とうきびとお野菜をゲット
ここでひとしきり、トウキビは柔らかいのがいいか、堅めがいいか白熱の意見交換。
そして屯田ファームでソーセージもゲット。

お買い物は楽しい!!ブ~子山行でした。

  3号 J子
                         
                                  
        

三重の沢&白老滝正面名もなき沢

category -
2015/ 08/ 10
                 
2015年8月9日 ブ~子三匹

久々の4号チャン登場。
三重の沢だけでは、すぐ終わるからどこか別なところも行ったら?
の3号チャンのアドバイスで、地図とにらめっこ

メジャーなところもあるけど、そういうところにすんなりと乗っからないのがブー子。
名もなき沢に探検で行ってみることにする。
白老滝のほぼ真向かいにある支流。
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入ってみると、やはり白老水系。
白い岩盤に薄緑の水流がきれいだ。


国道の下をくぐり、さらに進んで、滑ばかりで他には何もないのかな~と思った頃に
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こんなのとか
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こんなのとか、出てくる。
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3人で一瞬、ワッ!となるけど、お楽しみはここで終わり。
その上は、大岩の石詰まりの沢と化し、林道に出て終えることにする。
林道をやや歩いて、砥石沢を下降して今度は三重の沢へ向かうことにする。

三重の沢は今となっては超ド級のメジャーな沢。
こういうメジャーなところに目がないのもブーコ

ところが2号ちゃんが、先ほどの大岩登りで疲労したのか三重の沢はキャンセルして
昼寝タイムにするという。
2号チャンとは、車道をくぐるところでバイバイして
そこからは三重の沢は1号4号の二人旅。

3人は3人で、2人は2人で思い出も語ることもたくさんある!!
思えば、4号の沢入門のコーチは1号だった。
黒松内沢左股。
最後のちょっとぺロンとした滝で、「念のため」1号が肩がらみで確保していた。
4号がなかなか上がってこない。
超新人の4号に「何をしているんだ4号。早く上がって来い!」と暴言を吐き、
ちょっとだけテンションが掛るや「あ~~た、私をトップロープにしたね!」と
再度プレッシャーを掛け、しごきまくったらしい

そんなこともありましたね~~~。

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1号は去年に続いて2度目。
なんとなく倒木があったりで荒れた印象を持った。
滝はどれも直登でき、快適。
遡行中、あ~でもない、こ~でもない、ついでに今日はいない
3号をネタに語りつくし、あっというまに林道へ出た。

時間があるので、土管をくぐり先へ進むことにする。
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ミストの中で直登を試みている4号。
滑ってスタンスがない!という。
1号「スタンスなんていっぱいあるじゃん!」
4号「じゃ~、やってみなさいよ!」
1号「あら?滑る!!」
4号「ほらね~~~!」

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最後の滝を登って、三重の沢終了!
林道に戻って、さっき下降した砥石沢へ歩く。
再び砥石沢を下って、2号ちゃんが待つ駐車場を目指す。
2号ちゃんと別れてから2時間で帰ってきた。
「早かったね~~」と2号ちゃんに褒めてもらった







                         
                                  
        

あっちぃから沢でも・・・?で白水川

category -
2015/ 08/ 03
                 
ー下部に追加有りー

1号が、尾根は暑い!!暑くてたまらん!!夏は沢だ~!!って言うので・・・
んじゃあ沢でも行くか?どこ?エッ?足慣らしだから近郊でやさしくて綺麗なところ?・・・・??

そんでもって、白水川。勿論無意根になんて登らない。ハイマツ藪漕ぎまっぴら、のし付き返上。
土管まで行って林道下って帰ってくる楽ちんコース。

ちょいと他の仲間も加えて5人のブラ沢歩き。薄別の林道に車デポして、白水林道へ回るとなんと林道のゲートに鍵がない。
ふ~~ん、じゃあ中まで行きましょ。かなりかぶった林道を進んでいくと、林道の約3分の1くらいのところで、前方見事に崩壊。
その手前の空き草地に車をおいて、テコテコ歩くこと30分。砂防ダムを超えた以前の車デポ地点から入渓となりました。

水量は少なめに感じる。まったり進んで行って、白水川のきれいなナメでワ~イ
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途中の滝もスタスタ、1号は終始超ゴキゲンの様子
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ただ、どうも平板すぎて飽きてくる。
「ゴルジュが一点豪華主義の沢だと言ってももう少しなんとかならんか?」
3号は完全にだれて内心ぶつぶつ・・・って言ってるうちに、足を滑らせて滝に落ちる。今年初めての入水。トホホ

両岸に崖が現れてくると、まもなく右に沢を分けお目当てのゴルジュ。
でも、「ありゃ~水少ないなぁ~、これだと中で行けるかも~ 」
1号と3号水に浸かって右岸の怪しげなトラロープに捕まりながらの会話
1号「これって泳ぐの?」
3号、「う~ん、泳ぐの・・」
1号「へつって行けるんじゃない?」
3号「行けるかも・・・」
そうして1号、ホッホッと細かい手使いでへつって滝右下へ、そして直上
3号「お~パチパチ(勿論手は使えないので、心で拍手)」
同様に右岸をへつって滝横にヨッコラショ。
さあとりついて登ろうとしていると、後ろからごちゃごちゃとロープだかなんだかとわけわかんない声が聞こえてくる。ん?トラロープ待ってる方へ戻してって言ってるの?と体勢ひねってロープを戻してあげる。
さってと、登ろうかな、行くど~!!っととりつくとまたも後ろから、ロープうんちゃらかんちゃらと言った声が聞こえてくる。
な、なんじゃぁ~もうとりついてるのに、何がロープじゃ、あたしは真剣なんじゃ~と、つい「うるさい!!」
出ました、今期発の「うるさい!!」発言。

んで、登ってロープ出しました。
トラロープで岩肌を登ったメンバーもいましたが、今回のように水が少ないときはへつって登る方が安全だと思います。
一段深くなってるので、ちょっと臆するのですが、その先直ぐに棚があってそこから滝下とりつきまではさほど距離はありません。
中ちょっとの我慢でリーチと足の長さがあれば一気に届きます。ただし水が多くて水流が早いときにも同じようにできるかは・・・わかりませ~ん。
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その後は滝が続いて楽しい。この沢はゴルジュから土管までが楽しい沢。DSC04054.jpg
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土管にたどり着いて、順調だったとニコニコ。
後は林道を下るだけ~と思ったら、ほぅらね、やっぱりね、これだもん
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記憶にある土の踏み固まった立派な林道はどこにもなく、踏み跡は明快だけれど、草ぼうぼうの木張り出し~の、半藪漕ぎ状態。
あきらめまじりに心の中にこだまするいつものフレーズ・・「大ドンデンガエシ~・・・ドンデンガエシ・・・ドンデンガエシィ~・・・・・」

まあ、沢だと思うとこの程度は何でもないんだけれど、なまじ一級林道だと思っていただけに期待を裏切られたショックはちょっと大きい。1時間15分ほどぶ~ぶ~言いながら宝来小屋へ。車を無事回収して、沢始めは無事終了いたしました。

何もなく、平穏に終了するブ~子沢山行はいったいいつになったら実現するのだろう・・・

    3号  J子



久々に水がジャージャー流れている沢を見たな。
2年ぶりの沢歩き。
なんとなくいろんなものが覚醒してきた感じ!
やっぱり夏は沢だ!!
それにつけても3号ちゃんのブ~~顔がたまらんかった
河原歩きが長くて、「だから、ここ嫌なのよ」って。
2号ちゃんは、「たいしてきれいじゃない!発寒川の日本庭園のような沢が好き!」って。
チミ達!私はね地味~~な苔沢に1年どっぷりつかった経験があるの。
そういう修行をするとね、好みのキャパも広くなるのさ!
あ~~楽しかった

超ご機嫌の1号でした。来週はどこかな~~~ワクワク


沢は歩けるか?と不安のまま行ってみたサ。
確かこれで3度目のはず、
全然記憶にない、
滑がこんなにあったんだ?
滑好きの私にも記憶にない
気が付けばゴルジュ、

あー、そうそうこんな感じだった、もっとゴルジュが長いと感じたなー。
ようやく、沢の感覚が戻ってきた。念のためロープは使わせてもらいました。

林道の土管も記憶にない

以前はこれからが雪渓だ!、藪漕ぎだ!旧道探しだ!
大変だったことは覚えてるよ。

なぜ、それ以前を覚えていないのか?
感動しなかったからなのよ。
発寒川は日本庭園みたいで、景色に見とれながら
「なんと美しい」と思いながら歩くし。
白老川も真っ白い川床が美しい。

何にもなくても、夏は沢だ!気持ちが良いよ。

記憶喪失だけど、又沢にいけるかなー

2号