〖ブ~子山の会〗の山記録

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登山

韓国の友人達と秋の山

1号2号3号は、7年ぶりに来道した韓国の友人達と秋を満喫した。

まずは、連休明けの木曜日
青巌峡でクライミングです。
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ボルダリングジムでは登ったことはあるけど、外岩には行ったことがないというので、
「ニンジン」「人気ルートだぜ」「バカにするぜ」「マサイ」などをTRで楽しみました。
韓国でもボルダリングが流行で「ガンバ!!」は「ファイティン」だそうです。

二日目は、紅葉の赤岳へ
交通規制も23日の祝日で終了し、車で銀泉台まで行けました。
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平日でも観光客を乗せたバスがやってくる。
駐車場から紅葉が見渡せる登山道を少し上がったところまで、元気なおばさまやら
若干そうじゃないおば様までたくさん登ってくる下りてくる( ̄∇ ̄;)

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二人分の荷物を背負った韓国のナイスガイと身軽なHANAちゃん。
こんなことしてもらったことない1号2号3号でございます。
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赤岳のPは数人の登山者が。平日なので少ないですね。
下山するとニコニコ顔で「not tired」のナイスガイ。
若いってエ~~~ナ~~~

みんなで層雲峡のホテルで一泊しました。
オーナーさんはなかなか気丈なマダ~ムでこれも面白かった!!

三日目は、北海道最高峰の旭岳へ
たくさんの観光客と一緒にロープウェイで姿見の駅へ向かう。
避難小屋までの散策路には、行列と言ってもいいくらいた~くさんの人がいました。
さすが観光地です!!!
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中腹からは山頂が見えてなかったのにガスを抜けると晴天!!
見下ろすと雲海です!!
韓国人の二人は、感激していました。

Pにはたくさんの登山者。
旭岳よりも標高が低い山山は、雲の中でした。
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登りっぱなしの登山道にはくたびれましたが、下山はあっという間!!
予定より早く下山できたので姿見の池も観光しました。

久々に会ったM岡さん、韓国の若者達との登山は、very fun

韓国と千歳はLCCの直行便が時間的にも料金的にも
ものすごく近くなりました。
さて、今度は韓国に沢登りにでも行こうかしら


うんうん、天気も良くてほっとしました。
黒岳や赤岳よりも旭岳の紅葉の方が綺麗でした。

旭岳の帰りに観光モードに突入して美瑛の青い池を見に行きました。

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この日は下界は曇っていたので、少し白濁した感じの乳白色ブルーでしたが、これはこれで綺麗でした。

韓国のナイスガイは日本食がお気に召したようですが、何を食べたのか聞いたら・・・
これがトンカツなんです。日本のトンカツは美味しいのだそうです。
あとはラーメン、まっ、これはわかりますわね。世界にはばたく日本のラーメンですから。
それと、日本の日本風のカレーも美味しいそうです。

外国の方に日本食を勧めるとき何がいいかと考えると、お寿司、すきやき、天ぷら・・・その他に何があるのでしょうか?
蕎麦?うどん?

こうして考えるとなかなか思い浮かばないもんです。

楽しい再会はあっという間に終わってしまい、又の再会を約束してハグ。
今度会える日は日本かな?韓国かな?いやいや第3国っでのもいいよね~~!!

SEE YOU AGAIN 

ブ~子3号 J子






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登山

さすがの展望 十勝幌尻岳

天気がいいなぁ~山へ行かなくては!!

この時期は毎年日高方面へ行くのがここ数年のブ~子3号のお決まり
どこにしようかあれこれ考えたあげく、天気が良さそうなのでここしかない!
3年ぶりに大展望の十勝幌尻岳へ
前泊の中札内道の駅から見上げた星空が綺麗で、久しぶりだな~星空を見るのは・・・
翌日は朝から晴れ~~

登山口から上の土場を経て沢沿いの道を歩く。沢音が涼しい。
やがて尾根にとりつき笹の張り出す道をジグを切りながら高度を上げていく。

笹が切れてダケカンバやミネカエデが出てくるようになると、カチホロの厳しい登りが本格化する。
日高の紅葉は大雪に比べると見劣りするように思うが、それでも時折見える山肌はまぎれもなく秋。
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肩に出るまでがなかなかに苦しい登りの中、ミネカエデのトンネルに救われる。
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ようやく肩に出て少し回り込んで再び帯広側に出るとハイマツの中頂上が迫る。
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なんとも良い天気。
カチホロには何回か登ったが今回が一番の展望だ

北戸蔦別 戸蔦別 幌尻岳
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カムエク ピラミッド峰
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カムエクから南方面、デジカメではちょっとわかりにくいけれど1823,コイカク、1839、ヤオロ、ルベツネ、ペテガリまで見える。
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この日は南はピリカヌプリまで見ることができた。残念ながら楽古岳は見えなかった。

北方面、札内、エサオマン、幌尻、戸蔦、北戸蔦、1967,チロロ、ピパイロ、芽室、妙敷などなど
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大雪方面は少しかすんでいたが、ニペやトムラも見えた。

山座同定の達人がいて、その人とあれこれ話しながら、あんまりにも綺麗でしかも暖かく風も無いという好条件。
珍しく1時間ほど山頂で見とれていた。

最近弱っているブ~子にカチホロはどうかな~と思っていたが、来てみて大満足。
昔歩いた日高主稜線を眺めて感慨ひとしお。長いな~・・・
当時の想いがよみがえってくる。
こういう記憶が残っている人生は悪くないなぁ~

おっと、昔の思い出にばかり浸っていちゃあいけやせんぜ、旦那
まだまだこれからと思わなくちゃ前へは行けまへん。(ほどほどですがね)

名残惜しい山頂に、「また来ます!!いや、来れたらいいな・・・か?努力します・・」

下りは何故か長かった。
おまけに山頂で遊んだから帰りの蕎麦にどこも間に合わなかった。ゲゲ

それでも、いやしい3号が蕎麦はいいかと思えるほど満足満足の、行って良かった、見てすばらしかったさすがの展望、十勝幌尻岳、ブ~子3号肩直前30分よれよれ山行でした。

   ブ~子3号  J子

その他

ブログが寂しいから、、第2弾

シルバーウィークのある日

突然お寿司が食べたくなった。

AM9時半に車を走らせる。
向かった先は余市、ファミリーすしガーデンハウス。

お昼時は激混みになるので、朝ご飯を抜いてブランチとして
11時のオープンと共に入れば、ちょうどいい。

高速を飛ばして、現地到着は11時10分。
一番乗りかと思いきや先客がすでに数家族。ほどなく満席。

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山の帰り、帰省のついでに寄って食べる「まかないすし」
さすがに大盛り過ぎて、1号はご飯は少な目。

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娘ちゃんが食べた5色丼。
21歳の育ち盛り(?)
完食いたしました。

動けないくらいお腹いっぱい

他になにもしたいことは無いので、再び高速でPM1時半に帰宅。

山に登るかご飯食べるしか、やることはないのか?!って感じですが、、、



ないです




未分類

ブーコブログが寂しいから藻岩山登山でも

お久しぶり2号
ブログが寂しいから投稿します。
例のごとく、足の調子を確認しに藻岩山へ行きました。
5分も登らないうちに「ピカッ」と目に飛び込む黄金色の輝き
あれは大好きな落葉キノコではないかー。落葉キノコ
これは虫食いだからパス

とたん、登山からキノコ採りモードにスイッチが切りかわり
カラマツの木がを見つけると覗き込み、怪しげな登山者に早変わり、
小さいぬめりのあるのを見っけ。
大きいのはすぐに取られるからね。
でも数本ゲット

キノコ
これは何でしょう?クリタケ?わからないからパス

下山してきた人の手にスーパーの袋
話しかけると「ボリボリも出てるよ」とのこと

ボリボリも欲しいなー
倒木のあたりを覗くけど見つからない。
取られた後だからもうナイサーね。秋
うさぎ平はススキだらけ、秋の気配満載

ピークまで行くとナナカマドがちょっとだけ紅葉していました。

下山は調子よく歩き、足の違和感がない。
「中野整体のマッサージ」効果か?
それとも「背骨コンディショニング」のおかげ?
「ロンブレス腸腰筋運動」の成果?

イヤイヤ 「キノコ採りスロー登山」だったからでしょ。チャンチャン落葉
本日のキノコです。ハイ色の落葉キノコは名前がわからない。
夜はは落葉キノコの大根おろし和えでビールです。

芽刈別第3支川、紅葉の沢にブ~子震える・・ぷるぷる

-下部に追記有り-

沢なのにブ~子は二匹しかいない、今週末。
ここなら夏道もすぐだから大丈夫じゃない?って、ニセカウの芽刈別 でいっちゃんやさしい第3支川へ。

登山道をテコテコ歩いて150m位?笹かき分けの久々の笹懸垂で入渓。
天気は上々なんだけど、吐く息が白い・・・どうしてじゃろ?
(後で登山者に聞いたらこの朝の登山口は5度だったらしい!!それ早く教えてよ~)

でも、お日様が照ってるので水面がキラキラ
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沢に降りる前に沢から笛音が聞こえてきていたので、先行者がいるのはわかっていた。
進んでいくと、休んでいるお二人さんが・・・
1号が話しかけて話が進むと・・・なんと!!その方は恐れ多くも某岩場にその名を冠する巨匠だった。
しかも、知り合いのお師匠さんでもある。
ブ~子二匹はびっくりとともに沢じゃなくて地面だったらへへ~ってひれ伏す感じ。
あたしはトップロープでしか某中央を登れたことがない。しかも、たった一回だけ・・・ショボン
(いやいや、みてらっせい、精進して登れるようになります)

巨匠にひとまず別れを告げてブ~子は先へ進む。
沢はこんな感じで
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さらにこんな感じがたまに出てくる
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でも、単なる沢歩きももういい加減飽きた。
入渓から1時間ほどでやっとたどり着いたF1
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いや、これは~中断まではなんとか大丈夫だけれどその後は水の中には足はない。しかもつるつる。
足張ってみたものの、左足の置き場がないんですわ。草付きは滑りそうだし、右に移ろうにも手がなくて結構水流がきついのでもっていかれそうなの・・・ここでブリッジはさすがに怖くてあたし達には無理ですぜ~旦那
途中からすごすご撤退。巻きました。ショボン。

ここから結構滝が出てきだして、まもなくF2.
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ここは最初の一段を登れればあとは大丈夫そう、しかしその一段がなかなか。ちょうどいい右手は水に打たれ状態で冷たくてしびれてくるのです。でも効く。問題は右足。大岩に足を載せて乗り込むムーブはわかっても、その軸になる右足の岩がズルズルなんです
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ほんのちょっと苔がはがれたところに足を載せて乗り込んで、良し上がった!!って思った途端にフリクション効かなくて滑るんです・・・で、どうなるかって?そりゃあ、水に落ちるんですわよ。バッチャ~ンって・・・ふぎゃぁあああ~~~チベ、チベ、チベタ~イ!!
でもブ~子は1度の失敗であきらめる根性無しではありません。再度トライ!!ばっちゃ~ん!!トライ!!バッチャ~ン!!
ここまでやればもうバカですな。別の手立てを考えなくてはなりませんが、既にずぶ濡れ超ブルブル、ブ~子氷温状態。思考ゼロ。

「・・・巻こう・・・」「ウン・・・ぷるぷる・・・」それでも「今日は水が多いから、それに寒いし」と言い訳どっさり。

上がってみると、大槍が紅葉している。寒いはずだ。今年の大雪の紅葉は少~し早いような・・
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まもなくF3。これは・・どうやったか思い出せない。ヘヘ・・
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ここで寒さに耐えきれず、お日様の当たるところで着替える。しばしブ~がミーアキャットになる。

もう滝は出てこないでしょう?って進んでいったら、やだ出てきたよ。F4
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なかなか格好いい滝で、右のチムニーというかフレークの間を登れるけれど、そこまでする必要があるかしらん?
とかなんとか、着替えたから水に近づきたくない下心がありあり。結局あっさり右から巻きました。
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その後直ぐにF5。これはなるべく水に濡れないように左からささっとあがりました。
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ここを過ぎるともう大きな滝は出てこない。沢も狭まって振り返ると紅葉に色づいた山肌に登山道が走っているのがはっきりわかる。足下を見ると、あらま~、これはチシマクモマグサではないの!!
DSC04111.jpg石の間に株は小さいがたくさんのチシマクモマグサが咲いていた。君達はこんなところにも住んでいたのね~と感心する。

沢は狭まり岩床は灰色のナメとなる。
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その上を流れる水は真っ白が更に白く、まるで雪のよう。登山道からこの沢を見たときにこんな時期に雪渓が残っているのかと思ったのは、きっとこの白さが雪に見えたのだろう。不思議で綺麗な流れだ。
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あたりはすっかり源頭の雰囲気で結構なお花畑となる。タカネトウチソウ、エゾウサギギク、ウメバチソウの群落が広がる。沢の途中にはミソガワソウがたくさん咲いていた。
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詰めは砂礫を踏みしめて導かれるままに進んでいくと、丈の低い灌木とハイマツをほんのちょっと進んでちょうどアンギラスとの合流点の夏道と出会う。途中の分岐を左に取るとPへ直接出るのだろう。DSC04119.jpg

「こっち行ったら直接Pかな?」先行する1号は「いや、もうそこまで戻れない。戻りたくない!!」・・・誠に同感であります。ちょっとでも楽したい。水に濡れて体が冷えてしまったのか、沢としてはとても手足に優しい詰めなのに、いやもう足が重たいのなんの!一歩一歩が重くて乳酸が抜けていかない~。ぶ・・・ひ・・・一息、ぶ・・・ひ・・・一息。

ようやく夏道に出てここで靴を履き替える。ちょっと元気になってPへ。
写真撮ったらとっとと下山。
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途中アンギラスをぱちり。
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登ってきた沢を上から見るのは結構気分がいい。やっぱりさっきの灰色の岩床のナメは雪渓のように見えた。
巨匠はどうしたろう?と二人で目をこらすと、沢の中に動く人影が見えて、「いたいた!!もうひとがんばりだね」ちょっと安心。

帰りの登山道は途中からドロドロ、泥怪物状態。ホッ!、ハッ!、ゲッ!!、うわぁ~!!・・セーフ・・、お尻確保!!とかなんとか賑やかに登山口へ。トレッキングシューズは泥まみれとなり完全に死んでました。

下山後山ガールのお嬢さん達に「すごいですね~沢ですか!!」と褒め称えられたのですが、クリアできなかった滝を思うとうつむきがちで、「いや、そんな、たいしたことないっす・・・」ショボン
しかし、F1のブリッジはブ~子にとってはmission impossibleですわ。今思うと左岸に移ってフリクションで行けたかな?手がないからな~とか思いますがね・・・F2のずるずるはあれは無理でしたね。他のムーブじゃないと。

たくさんの登山者がいて、沢にいる私達に手を振ってくれる子供達もいて、ちょっと毛色の変わったその意味では楽しい沢です。
巻は簡単なので初心者でも楽しめるし、滝をクリアしていくのはそれなりにむずかしいところもありで、詰めは優しく景観もよく最後は大雪の山のPに立てる。最初の1時間を我慢すると後は一気に楽しめる沢です。

水に落ちたり、手かじかんだり、足よろよろしたりしても、沢からPへあがったのは今年初めてで、やっと沢山行したな~と思える山行でした。
と、思ったらひょっとして・・・もう沢はさぶくて、チベタイから、この後はあるんじゃろか?

  BY3号 J子


(登山口からPまで総時間4時間弱。 下り2時間)


ここの沢は登山道からでも見えるから、何かあってもどうにかなるだろうと
1号・3号同い年チームでLet's GO

入渓して1時間も過ぎた頃、変化のない河原歩きに恒例の「飽きたコール」
「つまんな~~い
そんなことを言っているから罰が当たりました
不用意に足を置いたへつりで滑って、深みにドッボ~~ン
F1も見ていない、ただの河原で早くも胸までずぶ濡れ。
あ~~~なんてことでしょ!!!

F1は上部をブリッジで超える某山岳会の画像を見たもんだから、
「行け~~~3号!!!」と言いたいところだけど、さすがに
横のまま滑り落ちたら危ないもんね~~~。
鼻息荒い3号をなだめ巻きました。
ヤレヤレ

それにしても今回のBIGイベントは、N別市のレジェンドMさんにお会いしたことでしょうか?!
今年の秋も義経岩には通いますので、先人たちの努力に感謝しつつ
心して超名ルートを登りたいと思います。

終わってみれば、Mさんとの遭遇も、3号ちゃんの滝登り孟アタックも
帰りのドロドロ登山道でウギャ~~~!!ビャ~~!!
大騒ぎで下山したことも、良い思い出

これでもう一人くらいメンバーがいればね~~。
二人はちょ~~っと寂しいかな~~~。

そろそろ我こそはという方、ブ~子5号に立候補してこないかな~~~。

3号ちゃんが思いのほか楽しかったと言っていたので、
それを聞いて1号は満足です。

by dash_s.gif1号



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