晩秋の山もいいですネー

ブーコ1号・2号で兜岩に行ってみました。
左が兜岩・右が兜峰縮小2兜岩と兜峰

天気は曇りに雪がチラチラと降っていました
登山口は渡渉から始まります。長靴で渡れます。
縮小2登山口
そしていきなりのロープ場崖を登らせられます。

兜岩と兜峰の間の谷を登っていきます縮小2谷
40分で尾根に上がり、まずは左の兜岩へ、尖った山頂が見えます。
縮小2兜岩山頂
なかなかいい眺めでした縮小2山頂より
分岐まで降りて兜峰へ
これが又急登でロープと木を頼りに登る(ヒーヒー)
縮小2兜峰兜峰です。

近郊の山だから天気が悪くても行ってみたけれど

草は枯れ、木の葉が落ちた裸の木がどんよりした曇り空とマッチして、これはこれで悪くない

むしろいいもんだ。(シミジミ)


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里山にて、、、

札幌市民の里山で天然のシイタケGETしました。

実にシイタケらしいですね~~
ML_KC4F0267.jpg

若干、スーパーもんにも見えますが、間違いなく山で見つけたんですって!!

トリュフを見つけるのはブ~。
シイタケを見つけたはdash_s.gifです。

いよいよ雪だね~カミホロカメットク山

-下部に追記有り-

まだ、大丈夫じゃない?と思っていたら・・・事前情報はやっぱり雪だカミホロ~~

途中富良野は怪しげにガスっている。
コンビニに寄ると、サブい
「まあ、大変そうなら帰ってきましょ」と既に車中でまったりモード。

しかし駐車上に着くと、ピーカンもピーカン、これってまちがいなく暑い。
夏よりも強烈につきささる超元気印太陽光線

登山道は雪。ちょっと夏靴には滑る箇所も。
途中から見える富良野岳。
IMG_1767.jpg


安政火口へと・・日差しがきつい
IMG_1769.jpg


カミホロとの分岐に着くと、富良野側から二人の男子が。
富良野方面に熊の足跡がPへと続いていたので、こっちに変更とのこと。
まだやっぱり熊さんは冬眠はしてないね。

あっちいよ。夏みたい。無風だし
こりゃあもっと薄着で良かった、ぶ~ぶ~言いながら上富良野のP
IMG_1779.jpg


天気は抜群なので、眺め最高。
富良野岳方面。芦別方面もくっきり。
IMG_1781.jpg

カミホロへ。
カミホロの看板だったと思うんだけど・・・
暑いとはいえ、やっぱりもう冬山だ。エビのシッポ
IMG_1784.jpg


十勝岳~やっぱりかっこいいね
IMG_1786.jpg


帰りは所々溶けてぐちゃぐちゃになってましたが、水の逃げる場所がないので、夜になればそのまま凍ってしまうんでしょうね。
そうして、その上にどんどん雪が積もって、本格的な冬はすぐそこ。

10月末のカミホロ方面は初めてででしたが、天気に恵まれて抜群の展望を満喫しました。

      3号 J子



身も心も(装備も気持ちも?)夏仕様で大丈夫だろうと思ったら、
甘かった~~
降雪情報に悩むも、一部冬装備&足回り夏仕様という中途半端な我々。

で、当日汗が滝のように流れるピーカン。
毛糸の帽子もオーバー手袋も暑くてたまんない。

そして一部凍った登山道に夏靴が滑ること!!ハハハ

登りは凍った登山に滑り、帰りはグジュグジュに解けた登山道に滑り、
あ~~~ちかりた

でもいい登山だった。
十勝岳も富良野岳もぜ~~んぶ見渡せて、改めていいところだと実感。
お尻に根が生えて、3号ちゃんに「下りるよ!」って
言われないとず~~っと、眺めていたねわ、きっと!!

また行こう~~っと

1号



山か食か?雄阿寒岳再訪

昨年、強風と悪天で7合目で撤退した雄阿寒岳、3連休のころころ変わる天気予報とにらめっこして決断。
今年やっとPまで行って来ました。
DSC04197.jpg


まりも街道から雌阿寒岳と阿寒富士が見える。そうか~昨年は逆方向からアプローチしたからこんな風に見えるとは知らんかった。DSC04190.jpg

実は十勝清水ICの手前高速道路からも左前方にも雌阿寒岳が見えていた。
頂が白くなっていて最初あれは大雪か?・・・んにゃ、ちょっと方向が違うし火山っぽいあの山容は・・・ひょっとして雌阿寒と阿寒富士なんじゃろか?と想いながら運転していたのだが、雌阿寒岳に近づくにつれあの高速から見えていたのはやっぱり阿寒の山々だったのだと納得。白く見えたのは火山のせいもあるが、初冠雪したからでもあったようだ。

夕暮れた湖畔から見る雄阿寒岳。DSC04197.jpg
昨年はガスガスで何も見えなかった。ようやくこんな形だったのかと納得。
湖畔の露天風呂からも夕日に紅く照らされながら暮れていく雄阿寒岳を見ながら、明日はあの上に立てるかしらん?

白色灯色の灯りがまばゆいちょっとノスタルジックな温泉街のお土産店。
売られているのはやっぱりアイヌの民芸品が多い。
DSC04199.jpg
DSC04201_201510121110000bf.jpg


そうして、やってきました昨年の悔いを取り戻す登山本番。
あっ、ピッカピッカの晴天、登山口一番乗り~~
DSC04202.jpg


ここからも山がよく見えたんだ。昨年の強風で白波が立った湖面となんという違い。昨年は湖面沿いの道を歩いていると打ち寄せる波が君は本当に湖なの?本当は海なんじゃない!!怖すぎ!!~と言いたいくらいの波だった。

太郎湖沿い真っ赤な紅葉はやはり昨年よりは少し劣ってるかな?
DSC04273.jpg

おっあれはなんじゃ!!鯉?フナ?超特大サイズ。80センチはありそう。太って丸々してるし。
DSC04277.jpg

登山道の中程もそこそこ紅葉している。
DSC04206.jpg

長いトラバーを登っていって1合目の途中にあと5000Mの標識がある。これはちょっと気持ちがくじける。ない方がいいな。
2合目を過ぎると木々の間に時々阿寒湖が見えてきて、これは昨年は全く見えなかったのでサプライズ。俄然気持ちが上向いてくる
登るにつれて見え隠れする湖畔の景色はだんだんと下に、雌阿寒岳はだんだんと目の高さに近づいてきて、時々急になる5合目までの道が今年はまったく苦にならない。DSC04222.jpg

この登山道でここまで来れば後はもう楽勝と言われる5合目に到着すると、景色がいったん開けて青い水面にミニチュア模型のような温泉街と阿寒の山・・・
DSC04263.jpg


ここから登山道は一気に変化してハイマツ帯の中を緩やかに登り、昨年撤退した7合目へ。今日は信じられないくらい穏やかな晴天。山頂付近はちょっと複雑な地形で1355mの小ピークを左に見ながら回り込むように奥の山頂へと進んでいく。湖畔から見てすっかりPだと思い込んでいたツンととがった頂はこの左側の1355mピークだったのだと気づく。

あっけなく8合目をすぎ、目の前にようやく雄阿寒岳のPが迫る。
DSC04239.jpg

5合目を過ぎるとあっという間にPってかんじ。ガイドブックに書いているように、合目の付け方が何を基準にしてるのか全くわからない山だ。

山頂からの景色はここからしか見ることができないパンケトーとペンケトー
DSC04249.jpg

少し遠景がガスっていてはっきりくっきりしないが長く裾を引く斜里岳に知床連山、屈斜路湖・・(摩周湖はちょっとわからなかった)
札幌近郊にも湖の美しい山はあるけれど、これほどたくさんの湖を従えての景色は他にないだろう。

20分ほど山頂で景色を独り占めしてウットリした後、さあ下山しようか~
本当はもっと居たいけれど、早く下山しなくっちゃ・・・
何故って~~昨年もそうだったけれど、下山して温泉付き某ホテルランチビュッフェに行かなくっちゃ!!間に合わなくっちゃ!!

ここで秋を愛でる山モードから普段の食い道楽モードに一気にギアチェンジ!!
最近は膝が痛いの足が痛いのとモタモタ下山していたのに、このときばかりはステッキを出して、今日の核心はこれだ!!
行け~ブ~子
「ビュッフェ♪ ビュッフェ♪♪」 ブ~子に餌をちらつかせるとそこそこの辛いことはもやは辛いというジャンルには入らない。
途中で、「この調子で下山したら明日足大丈夫か?」という冷静な左脳のつぶやきにも、爆走する右脳はもはや止まらない
「ビュッフェ♪ ビュッフェ♪♪」 見えているのはビュッフェパラダイスだけ・・・・

登りはじめより更に日がさんさんと差し込み遊覧船も周遊する中、昨年の7合目からの下山よりも早く登山口到着DSC04278.jpg
無事ランチにありつきました。

湖面沿いのガラス張りの席からさっきまでいた山を眺めながらのランチは、とっても贅沢な気分
IMG_1765.jpg

そうそう、なんかここから見ると信じられないけれど、さっきまであそこにいたんだわね~~モグモグ
結構高さあるよね~~モグモグ
あっ、このバナナミックスジュース、はなまるつけたいくらい美味しい!!ゴクゴク
このほかに更に一回りして一皿追加。IMG_1760.jpg

今年の道東食の山行もこれにて打ち止めでしょうかね・・・

昨年登ったとき結構大変に思えたのが、今年はそう感じることもなく登れたのはひとえに天気に恵まれたからでしょう。
今年はちょっとダメでしたがそれでも道東の紅葉は寒暖の差が激しいからなのか、どこもかしこも綺麗です。
雄阿寒岳も森と湖の阿寒国立公園の名にふさわしくひと味違った美しさを堪能できる山でした。


    
            3号 J子

歴史探訪と秋の恵み

1号は、キノコメイト2名と札幌近郊の超マイナーな沢
「ラルマナイ川支流金山沢」へ秋の沢遊び兼キノコを求めて
悪天予報の中、出かけました。

沢は、近郊の小さな沢なんで改めて宣伝するようなものでもないんですよね。
PA110096.jpg

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紅葉がまあまあきれいだったかな?!
ML_KC4F0265.jpg
支笏湖近くの沢なので昨年の豪雨のせいだと思いますが、やはり倒木、巨岩が沢を埋め尽くして
遡行に時間が掛かり、苦労の割には全然距離が稼げなくて、おまけにハイテンションになるような
滝も無ければキノコもない。
小一時間も歩いて「飽きたコール」が頻繁に鳴る事態になりました。

沢はそんな感じです。
でも沢に罪はありません。

で、ここで沢よりも興味深いものを発見
PA110088.jpg
この建物は何じゃろ?
入渓前に発見です。

結論から言うと、このあたり一帯は、とある会社の持ち物の
鉱山跡で2000年代初めまで実際に稼働していたんだそうです。
その時の施設らしいですが、坑道の入り口ではなさそうでした。

鉱脈が発見されたのは、明治の初め。
何が取れたかというと、、、、、、高価なものですよ。

なんとなく、こんなところに一般人がいるのが見つかったら
「ヤバい」んじゃないの~~って言いながら歩いていたんですけど、
それも一部当たっていて、「監視カメラを設置してありますっ」て
結構新しい看板があるんです。
で、看板にあった会社名で調べてみると、現存の会社でした。

某会社は鉱山の再開を考えているらしく、、、、
ということはいまだに鉱脈があるってことで、、、、
その辺に落ちてるかもしれない高価なものを拾っちゃいけませんぜってことで、、、、、
やっぱり、キノコ、キノコって浮かれて一般人が立ち入っちゃいけないところだったんですね。
なんとなく、「立ち入るな!」的な雰囲気を感じたんですよ。
いずれは完全立ち入り禁止区域になる可能性もありそうです。

山奥には、一般人が知らない先人たちの歴史が眠っておりましたわ。

そうそう、最後の最後にキノコはムキタケを山ほどGETして
大満足でございました。

ニセコ黄金温泉

2号天気が良いのでニセコに行く、
イワオヌプリ駐車場に着くと風が強い、曇ってる。
こんな日に登っても楽しくない。
NHKで見た「黄金温泉」と手打ちそばも今回の狙いでもあったから。
温泉を探しに行く。
途中でおねだり狐に遭遇縮小2PA100033

でも人間の食べ物は身体によくないからあげないよ。
自分で努力して探しなさいネ

縮小2PA100037
畑の中に温泉、農家さんが自宅用に堀当てたけど、一般に開放
蕎麦打ちが趣味なので、限定20食で食べさせてくれる。
入浴料蕎麦セット1100円
縮小2PA100034
縮小2PA100035
こじんまりしてなかなか良い、先に入っていた人も上がって貸切、羊蹄山を眺めながらのんびり。
炭酸泉というがよくわからない
近くにある薬師温泉は本当に炭酸飲料水に入ってるように身体中にプツプツと泡が付いたんだけどね。
そこは、雪で建物が崩壊して今は廃業したそうな。

温泉営業がした1号 どうだい?秘湯だよ。いいお湯だよ


寒くなりましたね、秋の山に行きました

3ホロホロ山にブーコそろい踏みで行ってきました。
紅葉がきれいな四季彩ロードのはずですが、いまいちの紅葉
今年はあまりキレイではないのかな
三重の沢の駐車場を過ぎて、トドマツ林道に入る。
登山口にはすでに6台の車が止まっている。
縮小2ホロホロ登山口
登山口と書いてるから当然ここから入山、

縮小2オッカヨの沢
オッカヨの沢アイヌ語で若い男の沢だって、ナンデ?男
後でピリカの沢も渡渉しました。ナンデ?女
何かアイヌの物語でもあるのかな
縮小2オクサッペの松
後家の松 強風で倒されたのかな?一人で頑張った後家さんも力尽きたのか?
縮小2ホロホロ4合目
林道と出会いここになぜか大きな看板
ブーコ3号この林道は地図上の登山道が始まっている場所だわと気が付く
なんで?この下に登山道に点線登山道の印は無いよね?
「えー、ここは4,5合目?」「どういうこと?」

古い地図も、新しい国土地理院の地図にも登山道はここから始まってる。

路が変わったらしいとは想像はついたけどー

まあいいやピークに進め進め
写真は取ってこなかったけど
段差の大きいところには可愛い手作り梯子がかかっている

キノコとりブーコ1号がムキタケを見つけました。
本当はもっとキノコがあるかと期待してきたんだけどほとんど収穫無し

2015-10-04 10.48.04
ピークはチョット寒い、先に降りた人が「雪が降ってました」と言ってたモネ

そろそろ冬だよフッフ
スキーも楽しみだ

下山
ブーコ2号の足が快調
足が痛くないって、気分爽快
もう羽が生えたみたいッテ気分。やったー
「求めよ、さらば開かれん」努力すれば解決するのよホッホホ

ホロホロ山は道がきれいで、ところどころにあるアイヌ語の標識がクスッと笑えて楽しい。
良い山でした。
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