2016/02/27
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2016/02/02

2016年02月

        

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共和町から

category - 山スキー
2016/ 02/ 27
                 
1号で白樺山へ共和町から行ってきました。

除雪終点の清掃工場まで行くと車は停まっておらず、トレースもない。
ちょっと期待してたの、、、。
2人でラッセルはきついんだよね~~。
そこへ単独の登山者がやってきた。
若者だ!!
ウシシ、ラッセル代わってもらおう~~っと

林道を進んで適当なところから尾根に取り付いて、
冬季閉鎖になっているパノラマラインまで進む。

そんなに深くないけど、ラッセルは疲れる

急斜面を超えて1時間半でやっとパノラマラインへ到着!

休んでいるとさっきの若者がやってきた。
声を掛けると
「GPSのバッテリーが無くなりかけていて、、、、」となにやら不安そう。

あら?地図はあるのかしら?
12500と25000の地図を2枚持っているし、も地図があるので
成行きで一枚差し上げることになった。
だって、お兄さんがどこかに行っちゃったら困るもの。

その後、ルートファインディングが苦手だと言いながらも
お兄さんが先頭を行ってくれるという。
Pは南方向で、大体真っすぐ進んで行けばいいのだ。
お兄さん、時々後ろを振り返っては
「真っすぐでいいですか?」と何度か確認してくれる。

こういう時はコンパスを使うのが一番いいんだけどね、、、、。

空を見上げると雲のカーテンの奥にぼんやりと太陽が見えている。
時計を見ると、時はお昼近く。
ヨッシャ~~~~!!
「お兄さん、太陽を目指して進んでくださいな!」
「わかりました!!」とお兄さん。

時々、お兄さんに「こっちだよ~~!」と軌道修正する。
ルートファインディングが苦手だって言ってたもんね。

3時間でやっとPに着いた。

Pは風が舞っていて15秒しかいなかった。
シールも外さず、風が当たらないところまで急いで降りる。
KC4F0316.jpg
シールを外しながらP方向を撮影。

頂上直下の斜面は、オープンバーンでヒャッホ~なんだけど、
ちょっとだけ雪が重かった。
でも、楽しかった!!
K2のロッカーは、今日もノリノリです。

最近はバックカントリースキーが人気。
でも、遭難しないように気をつけようね。







            
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盤ノ沢

category - 登山
2016/ 02/ 18
                 
我らがM子姉の最近のブームは、近郊の三角点の山を制覇すること。

本日、×2とM姉のファン男子2名が僕となって付き従う山は盤ノ沢。

標高430mのチッチャコイ山に5名でにぎにぎしく出掛ける。

盤渓スキー場に駐車して、500mほど離れた林道から入る。
しばらく林道を進んでから、広い尾根の急斜面に取り付く。
ワカン隊3名、スノーシュー隊2名。
先週の雨の後の降雪で、トラバースすると横滑りする。

小さな山だけど、誰のふみ跡もなくそれぞれに冒険心の火が付く。
男子二人のワッセワセのラッセルに助かりました。

顕著な細尾根を進んで小一時間で「盤ノ沢」のPに着きました。
ML_KC4F0313.jpg
P看板はなく、木に結わえられたTノ字マーク。
これがPの印なんだとか、、、。

帰りは、沢の向こう側の尾根を越えて、ダイレクトでスキー場の駐車場に戻ります。
地図上の林道をつないで行けば帰れるはずです。

近郊の小さな山なら、こんな冒険も楽しいね。

先行者のトレースなく、久々に読図に真剣になった山でした。

M姉、三角点78座目おめでとうございます



                         
                                  
        

楽しかった~~~♪

category - 山スキー
2016/ 02/ 11
                 
×2で、深川の音江山へ

砂川を通過する頃、前が真っ白になるくらいの降雪。
前日、大荒れだったんでなんとなく嫌な感じ

でも2号が言うに、
「私は昨日の吹雪の中で行き倒れになりそうな老人を救助したの。
神様はその功績をみていてくれるはず。
私たちは守られているのよ!!
このまま、Let's GO

はぁ~~~そんなもんでしょうかね、、、、、

神がかった2号の言葉に従って進んでいくと
あら?ホント!!
深川は晴天じゃないの~~。

うむうむ、人助けすると本当に良いことがありそうだ。
2号ちゃんには、このまま神の御加護がありますように!

到着が少し遅かったので先行者のトレースがあり、ありがたく使わせていただく。

何度目かの音江山なので、風景も見おぼえある。
でも、今回はひときわビュ~ティホ~
ML_KC4F0309.jpg

2時間半の山登りは時に苦しいけれども、こういう景色は苦労あってのものだと
つくづく思うよ。
これは頑張ったからの「御褒美」なんだな、きっと

KC4F0312.jpg
頂上直下、白樺林の中に消えていく2号ちゃん

KC4F0308.jpg
な~~んてきれいなの!!
見てもよし!!
滑っても良さそうじゃないの~~!!

ボキャブラリーが足りなくて、きれい!しか出てこないけど、
でも、やっぱり一言、きれいだ!!

我々の先行者は2名しかいないと思われたけれど、
Pに着くとなんと15人くらいの御婦人たちの団体が!!
その中に、クライミングでお会いするブラックさんとレッドさんを発見。
秘密のルートから上がって来たそうでした。

下山は皆さまよりお先に帰ります。

北東方向に滑り下りて、登りのトレースに合流する予定です。

音江山はいつも人が多くて荒れている印象でしたが、
昨日の雪がサラサラでトレースも少なく、パフパフ二人占めって感じです。

もう~もう~~数段上手になった気分
シュッシュシュッシュ曲がっちゃう!!
雪質がいいのと、やっぱり魔法の板ロッカーですわ。
フフフ、掛けたことはあるわ~~~

あ~~楽しかった!
                         
                                  
        

里山ハイクはつぼ足で

category - つぼ足登山
2016/ 02/ 02
                 
1号M姉と恒例の火曜日里山ハイク

目指すは1号初の「安倍山」
M姉は、十年くらい前に平和の墓地の方から何度か経験あり。
でも、平和の滝からは初めて。

駐車場で、よそ行き用の長くつから登山用の長くつに履き替える
普通の長くつの1号

張り切って出発するも、ヤヤヤ
足元見れば、姉の長くつがよそ行き用と登山用が片方づつMIX。
まるでサザエさんの様な姉。
フフフ、いつもの姉の復活であります。

戻って履き替えて、今度こそ出発です。

平和の滝から少し行くと送電線の下あたりから沢へふみ跡がばっちりついております。
スノーブリッジも全然大丈夫

ワカンを背負って来ましたが、ツボ足でドンドン進めます。
樹林帯が濃いのでやはりスキーよりスノーシューがいいかもしれません。
ほとんど登り返しのない稜線上を登って行きます。
ML_KC4F0303.jpg
予想よりお天気にも恵まれています。

上昇気味のM姉の野望(登山意欲とも言う)に、
へ~ほ~と聞き入っている間にPに着きました。
ML_KC4F0304.jpg

迷沢山に繋がる稜線を見ているとスキーで長~く歩いてみたい気持ちになりました。

お手軽に登れて、最近行った三角山・盤渓山に続いて安倍山も
冬の里山ハイクコースとして大人気のようでした。

                         
                                  
    
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