やっぱり、ガリガリ君でした。

樽前山苔の洞門ルートを登る
縮小2出発
苔の洞門から100m離れた林道、地図にはありません。でもかすかにトレースがあります。
地図では高度500mまでは、たらたら、長ーいたらたら、
たらたら歩いたら、ソーラー発電があって、苔の洞門に続いていた。縮小2ソーラー
縮小2苔の洞門
ここから下は立ち入り禁止のゲートだと思われます。

まだまだ、タラタラ歩きます。
「アキター!」出ました、本日の飽きたー
「たらたら、疲れたー!」出ました、本日のブー
縮小2樽前山ドームが見えた
1時間45分でようやく林を抜けて、真っ白い樽前の外輪山とドームが見えました。

縮小2外輪山
と言っても、例年の真っ白ではなく、ブッシュが出ている。
今年の暖冬、少雪の為、木が埋まっていない。

縮小2外輪山を登る

外輪山を登ります。
予想通りのカリカリ

750m ガリガリこれ以上は、「無理!」
×2は行動停止
一応が上を目指します。縮小2行動停止
でも、危ないので行動停止、下山します。
縮小2ぶー1
1「あらー、意外と滑れる!楽し―!」
ウルトラマン
も快調な滑り
縮小2たらたら

一瞬で楽しい滑りは終わり!
たらたら帰りまーす。
タラタラー、












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どこかと思ったら、、

三角点ハンターM姉に付き従うは、1号とJおじさん。

集合前から、雪がドカドカ降り始めたので、中止か?と思ったら、
ちょっと歩けばすぐP、GET出来るから、、、ということで、
「金古沢」というところと「穴沢山」というところに行ってきた。

「金古沢」は、真駒内スキー場近くの標高310mほどの
山、、、というか丘というかコブというか、、、。
ちゃんとPに三角点杭が立っておりました。
フフフ、登山時間30分。
M姉、「また一座GETしたわ」とご満悦。

続きまして、「穴沢山」
どこにあるんじゃ?!と思いましたら、なんと「旧真駒内スキー場」のことでありました。
それならそうと言えばいいのに、、、

ソーラーパネルの奥に建つ会館に駐車させていただいて
スキー場を登ること50分。
ML_KC4F0337.jpg
な~~んと、P看板まであるんですわ
最近は、どんな低山に行っても、どなたかの好意で
看板が整備されていることが多いですね。
人の趣味というのは、本当に多様だなと思う今日この頃であります。

お天気が悪いのに2つも登れたと喜ぶM姉。
310mとスキー場が晴天の日の登山じゃなくて良かったと喜ぶブ~1号。
双方納得の一日、、、、、じゃない半日でした。

ゲッツ、今度は滑落かよ!カトチャンペッ


誰かがカトチャンペ見たいな名前と言った「サマチャンペ(様茶平)」に行ってきました。
Jオジちゃんの4人
場所は漁沢の入り口と同じ
ラルマナイ林道

すぐにラマナイ林道に入ります。
最初の尾根にとりつきます。
尾根
木が多くて、「これじゃスキーで降りられないしょ。ブーブー」
雪質は春雪特有の、暖かくて溶けた雪が夜に冷えて、ザラメになり、上に20センチの新雪が乗っている「腐れ雪」ってヤツです。

ズルズル横滑りがして登るに苦戦していたとき
ズルッ
片足が滑った拍子にスキーが外れ、そのまま滑落

止まらなーい!下に木が見えたので、そこにぶつけてようやく止まる。
20m以上落ちたかな?
登り返そうにも、雪が柔らかくて、「埋まって上がれない!」と叫べば
「スキーを履けばいいしょ」と
「スキーは上にあるんだよ!」2、登れなくてテンションが下がって、切れ気味
スキーを届けてもらって、気を取り直し登山再会

900mの稜線には雪庇が発達している。崩れた場所もあり危険
雪庇が
「どこから登ろうか?」
太い木が密集しているところは雪庇がない、急で狭いがそこしかない

頑張って稜線に上がりました。
900m尾根
サマチャンペに続く長い稜線、アップダウンがありピークは見えない。こぶを上り下りするたびに
Jオジちゃん「また、だまされたブーブー」
オジちゃんもブーコになっています。
1番だまされたのがこの看板
様茶内
消えかかっているが「様茶内999.1m」の看板
誰だってピークと思うでしょ

1の「それはニセピークなんだって」という情報を知っていたので
さらに進む様茶平
これが「様茶平999.2m」と書いてる
地図上では999.1mのはず
どっちが本当のピーク?紛らわしいなー

雪質が悪いのと滑落とシールに雪がくっつくのとで3時間かかってピークでした。
恵庭岳です。
恵庭岳
支笏湖も見えていたけどシャッターチャンスを逃しました。


下りは、稜線の先端の別の尾根までシールを履いて戻る
少しは疎林なのは登りながら確認していた。

滑りは雪のコンディションが悪くやっぱり苦労する
ヘトヘト
でも終われば苦労した分楽しさ倍増

「面白かった
「久々、登山らしい山だった。満足

でも山は危険が付き物、気を引き締めて登山をします。





春山第一弾

本日は、M姉の「札幌三角点の山、全制覇」の野望をかなえるために
チームMのメンバー勢ぞろいであります。
姉、×2、×2総勢5名。

今日のお山はここ。
ML_KC4F0336.jpg
??何と読みますの?
すぐ読めた方はチームMに入会決定!!

場所は、札幌国際スキー場と奥手稲山へ向かう林道に挟まれたエリアにあります。

夕日の沢林道の入口スペースに駐車して、すぐ尾根に向かいます。
多少のアップダウンを繰り返しながら、忠実に尾根をたどって行きます。

ML_KC4F0330.jpg
ウォ~!「タケノコ山」のオープン斜面だ~~。
道路を隔てて、向こう側に見えていました。

ML_KC4F0332.jpg
今日の気温は12度とな。
3月中旬で、すでにGWの春山のよう。

暖かかくて気持ちいいけど、雪が解けちゃう~~~

ML_KC4F0335.jpg
2時間予定が、雪質良くて1時間ちょっとで着いちゃった!!

先週行った白井岳の雪庇や朝里岳からの急斜面も見えました。

M姉は、目標に向かって着々と進行中であります。
我々、着いて行きますよ~

さて「小舎上山」は、「こやかみやま」と読みます。
ムムム、読めませんぜ、あねさん。



危うく、雪崩に会う!!

さて×2+の三人で白井に行きました。
天気は全部あり

予想通りトレースがあります。シメシメ
沢から尾根にとりつくまであっという間、ありがたやありがたや

さて尾根に上がってもトレースどおり、
二人組に追いつきました。
一人が古いシールが利かないと難儀していました。
シールと嫁は新しい方がいいんだなー?
まだ先に、先行グループがいるとのこと
確かに7~8人が見え隠れしています。

時々吹雪になったかと思うと止み、青空もチラチラ見える
が午後から予定があるという
「一人でトット行ってピークを踏んで帰っておいで」1は気を使っているけれど
待てよ離れたら、なんかあっても助けれない、助けてもらえない

「やっぱり一緒に行きましょ」
これが後で実感する。

ふかふかの雪がコルに上がるとガリガリの氷に変わった、
2時間20分でピーク
私としては最短記録。うれピー
残念、余市岳は見えなかった
KC4F0328.jpg
少し雪が降っています。

下りはフカフカの雪最高と!
思ったのですが
50センチ下に固い弱層が感じられる
1の「怖い」「危ない」の悲鳴の通り
自分の刺激で2メートル上から雪崩れた
足をすくわれ転んだ上から雪が被ってくる
「ヤバイ」と思ったが幸いほんの少しの雪崩で済んだ
下には人もいるし…ヒヤッとした瞬間でした。

早々にそのあたり通過
怖い怖い

尾根はアップダウンがあるので沢に降りた
今回は下まで沢が埋まっていたので、結果オーライ

楽しかった
ところでさ、出発の時に隣の車から降りてきた人がサ
昔、毎週のようにつるんで遊んだ友達

でも名前が出てこなーい

だから声が掛けられなーい
ヒドイ、18年ぶりとはいえ、薄情すぎる

名前が言えないまま「久しぶり!元気だった?」
ハグして再会を喜び合ったけど

物忘れにもほどがあるっしょ
あーあショック
こんな、認知症に片足突っ込んだ私でも
皆、見捨てないで~~もう少し遊んでね~~

青空に思う、、、

×2で、ルスツスキー場のご近所「本貫気別山」に行ってきた。

留寿都道の駅を過ぎて、山間に入って行く。
地図とナビを見比べながら、だいたいこのあたりというところに
ちょうどゴミステーションがあって、広く除雪されていたのでそこに駐車した。

KC4F0318.jpg
「熊笹味噌 らんまん」という看板を確認して出発。
Pは見えてないけど、程よい斜面が呼んでいる。

ML_KC4F0320.jpg
無風ですぐ近くに見える羊蹄山に雲の影がくっきりと。
360度見渡せる快晴に迷うことなくP目指して進んでいく。

ML_KC4F0319.jpg
真っ青な青空をしばし眺めて、
半月ほど前に、空の向こうに旅立って逝った山友を想う。
会いたい気持ちと寂しさと悲しさがブワッと心を駆けていく。

ML_KC4F0324.jpg
1時間強でP到着。
洞爺湖です。
たいして高くない山だけど、眺望はとってもいい!!

ML_KC4F0326.jpg
文字は消えてもう無いけど、P看板と2号ちゃん。

下山は、沢へ一滑り!
いや~~ン、気持ち良し!!

シールを付けて登り返して、目指す尾根へ!
その後は、斜面に身を任せて一気に滑り降りた。
往復2時間半にも満たないプチ登山。

会えなくなっても山友はいつまでも山友!
きっと登山するたびに、いつもいつも話題に上って、
楽しい登山に欠かせない大事な山仲間であり続けるのだ!
そんなことを話ながらの今日の登山でした。












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