2016/08/28
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2016年08月

        

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秋を感じます

category - 登山
2016/ 08/ 28
                 
1号単独。
日曜日、北海道マラソンなので市内を避けて、千歳周りで
支笏湖のイチャンコッペ山へ。

若干、腰痛が悪化してるんだけど、低山なら歩けそう。
駐車場は、「満車」
単独だから、少しは登山者がいた方が心強い。
登り始めから、木立の中を行くので暑さも遮られて丁度いい。

昔、反射板があった「ニセピーク」の直下から日が当たるようになったけど、
一時期の夏の暑さに比べたら、なんのその。

「ニセピークから
ML_KC4F0354.jpg
イチャンコッペは笹山で、「ダニーズ」がたくさん付くのだ。

ニセピークからPは、すぐそこ!「Pから」
KC4F0352.jpg
樽前のドームが見えている。

Pに森林管理局の方々がいました。
登山道に倒れた木があったら切ってくれているとか。
ありがとうございます。

そこでこんなものをいただきました。
ML_KC4F0355.jpg
中に入ってるものを組み立ててセットすると和式の簡易トイレになるのです。
使用後、粉末の吸水樹脂(紙おむつに入っているものでしょ、多分)を振りかけて、
下界へ持ち帰ります。
一回分のテッシュも入っているという完璧さ
ザックに入れて山に行きたいと思います。

爽やかな秋のにおいを感じた週末でありました。
ダニーズはおらんかった
            
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核心は夏道だった!!千走川本流

category -
2016/ 08/ 15
                 
新人さんに楽しめる沢で行ったことのないところ・・・で、千走川本流。

今回前泊は島牧道の駅、全員ソロテントにしてみたら~~快適!!
なんだかんだとプライバシー重視の世の中になってきたということでしょうかね。

翌日、快晴の予感。
入渓するころにはすでに太陽が熱い・・・・

入渓から釜持ちの美渓
DSC04632.jpg

その上も釜、この沢は釜が多い。
DSC04636.jpg

次も釜、ここは入らないと近づけない。
DSC04642.jpg

釜の上の滝は上がちょっと細かい。
DSC04651.jpg

小さな釜はへつって、笹もって~~
DSC04652.jpg

この後たぶんこの沢の核心のゴルジュが出てくるのですが~~誰~も写真を撮っていない!!
ぶ~1号
「さっ、行ったんさい」
ぶ~3号
「う~ん、どうしよう・・・上がれるかなぁあの滝・・・」
ぶ~1号
「あら!!いつになく弱気の発言、行かないと後悔するよきっと、行ったんさい!!」
ぶ~3号
「上がれるかなぁ・・・上がれないような気が・・・ぶつぶつ・・・」
途中から泳いで滝落ち口へ、上がれるような気がしてきた??
なるべく水に打たれないようにっと、よっこらへっこらやれやれで上がりました。
後続はロープで、女性には落ちる水をはねのけてとういか、かわして上がるのは後続でも結構大変。

この後すぐにチョックストーンが・・・
DSC04655.jpg
DSC04657.jpg

これは1号が得意分野。でも足がちっちゃくておまけに滑る。
必殺足押さえ作戦でクリアーし、後続はお助けスリングでGO
DSC04660.jpg

このあと一気に沢は穏やかで何もないきれいな沢へ
DSC04664.jpg
DSC04668.jpg

階段状の岩盤が出てくること数カ所、綺麗。
DSC04676.jpg
DSC04679.jpg

笹が薄くかぶった沢型を詰めて、最後少し笹を漕ぐとお花畑の草原へ。
DSC04685.jpg

すぐ上の登山道にあがり
DSC04688.jpg

約40分弱で新道登山道と合流する、この段階でもう既にかなり暑い!!
DSC04690.jpg

Pへ行きたいというOちゃんの希望でPを目指す。ピーカンすぎる天気の中、ただただアッチイ・・・ぜいぜい
メットだからお日様の顔面攻撃がぁぁ~~強烈すぎる!!
DSC04696.jpg

約1時間もかかってようやくP
DSC04701.jpg

なんせ日差しがきつすぎる。長い登山道を見て、こんな中、夏道歩くなんて・・・拷問だ・・・悪夢だ
DSC04703.jpg

夏道なんてすぐさ、っと思っていたのはなんと甘かったことか・・・
途中出てくる合目にも、「これってちょっとおかしいんじゃない!!」とほとんど八つ当たりの突っ込み。
そのうちブーブー言う気力も体力もなくなり・・・ひたすら無口なぶー子

いや、登山口に到着したらほんとにほっとしました。
ぶ~子の干物ができるかと思った。

沢は前半3分の1がおもしろく、後はただただ歩くだけ・・・
Oちゃんが綺麗で楽しかったって言ってくれたことだけが救いでしょうか。

沢より登山道歩きが核心の、沢なんだか夏道登山なんだかよくわからなかった千走川本流でした。

あちかった!!  ぶ~3号 J子
  






                         
                                  
        

急登トレーニング

category - 未分類
2016/ 08/ 14
                 
何時も、のんびり歩きをしてばかりじゃイカン
2はわが身を叱咤激励するために急登の山を登ることにした。
風不死岳の北尾根がいいんじゃないかとー。

風不死岳は
①北尾根・会山行
②大沢から楓沢へ
③春雪スキーで北尾根
④樽前山ヒュッテから会山行ー(足が攣ったなー)
⑤ブー3とリベンジ

あら、結構行ってるジャン

土曜日なので駐車場には車は4台だけ、少ない

歩き始めて、ちょっぴり後悔
だって、ずーっと登りなんだもの、ホッとする平らな道はない!
やっぱり私にはきついなー
ブログきのこ1 (1)

ブログきのこ1 (2)
うっそうとして、笹が被り、7合目まで展望は無し
花もなし、仕方がないのでキノコを撮りました。

7合目まで休み休み、キツイ!!
ブログ支笏湖

ようやく支笏湖が見えた。
以前、春に来たときは
珍しい逆さ恵庭岳が凍った湖水面に映っていたっけ

今では魔の山に見える
いまだ行方不明者が2名もいること、どこにいるの?帰っておいで。

ここからも、細尾根でロープがついていたりして危険、
よろけたら、大沢に転げ落ちるような道が続く

頑張りました。
ブログ私

体力のある人は2時間かからずにピークに立てるようですが
私は2時間30分
疲れたけど達成感はあるはねー。

やったぜ私
あっ!帽子の日よけがない!
ない!途中で落としたか?

まっ、いいか




                         
                                  
        

暑いよ!札幌30度越えだから白老の沢に行こう

category - 未分類
2016/ 08/ 07
                 
1・2・3号久しぶり揃った山行だよ。
2は1年前この白老の三重の沢で脚が痛くて途中敗退
もう沢は登れないと決心した、トラウマの沢なんだわ

誘われて、MUちゃんの奥白川のブログを見たら行きたくなりました。
やはりシラオイの沢は美しい
ナメでしょう。
縮小2ナメだよん

グリーンの透明度の高い水
縮小2グリーンホール
長いなめ滝、歩きやすいんだわ
縮小2私

次々に現れるなめ滝に感動していたはずなのに
1「アキター…」とポツリ
3すかさず「ア~タ!今まで美しいと言っていたでしょう
1「だって、ブチブチ……」
ほんとにブーブー
なんて言っているうちに奥白川終了
橋に上がるハーフパイプに出会います。
縮小2ハーフパイプ

「あーあもう終わった!物足りない、V字谷を見に行こう」
大星沢に移動
正直体力が3時間しか持たない2号はヘロヘロ

縮小2V字谷

三段になってるV字谷
一段目を登りだす1号3号
2段目を眺める二人
「えー!見るだけじゃない、ねえ」
「ナンデ、ナンデ?ロープを出してるの、あんた達!」
「2段目を登るつもりかい?止めてとき、垂直だよ」
縮小2DSCF1393


ブー3はMUちゃんと登ったことがあるんだって
再チャレンジなんだって
縮小2j子

縮小2jドボン

縮小2m5

縮小2m7

縮小2j子良いんでない

縮小2m1

縮小2m4

縮小2j子2

もう、滝に打たれて修行僧かい

あんだけ滝つぼに入ってたのに、ナンデへつってるの?
泳いだ方が速いんでない?
縮小2へつらなくてもいいでしょ


縮小2面白かった

わーい面白かった。1沢はやっぱり滝だよ!
3満足、満足、楽しい

2「濡れるのが寒そうだったけど、私もチャレンジすればよかった」ブー







                         
                                  
    
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