2016/09/28
2016/09/11
2016/09/04

2016年09月

        

伊達紋別岳

category - 登山
2016/ 09/ 28
                 
9月25日日曜日
花も無く紅葉でもないこの季節に、なぜか伊達紋別岳へ
だって歩きたかったんだもん

1号、おひとり様登山。
伊達ICまで、ドドド高速に乗って約1時間半。
9時15分には登山口を出発できました。
KIMG0003.jpg
登山口から、すぐに林間の道です。
KIMG0008.jpg
稜線上に付けられた登山道は、木漏れ日が美しく、とっても好きな登山道。
しばらく気持ちよく進んでいくと「ガンバレ!岩」に励まされます。
KIMG0013.jpg
きちんと管理された登山道。
「5合目」「6合目」とあっという間に高度を稼ぎます。
歩いても歩いても、長~~~~~い!とうなだれた羊蹄山と比べて、
なんだかとっても楽しい!!

7合目で一休み
そして目の前にこの登山道。
これを歩いてみたかった。
すっきりとした登山道。
あの尾根の末端がPかな?!
KIMG0021.jpg
歩いてみると、結構アップダウンもあって、
最後の一登り!!!着いた~~!!Pだ~~~!って騙された
KIMG0023.jpg
写真の左奥がPだった

見晴もよくて、あっち見たりこっち振り返ったりしながら歩くとすぐに着いた。
KIMG0024.jpg
青空がいいね
KIMG0026.jpg
下山で一緒になった登別のご婦人が春は、シラネアオイがきれいよ~~~って言ってました。
来年は、春に来てみよう!!

とっても楽しかった
            
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礼文華古道

category - その他
2016/ 09/ 11
                 
1号+ランナーの友人Sちゃんと
秘境 小幌駅~岩屋観音~礼文華山道の
日帰り旅に行ってきました。

自宅をで6:00に出て、礼文駅に向かいます。
ML_KC4F0358.jpg
駅前の駐車場に車をデポして、無人の礼文駅からAM8:30のJRに乗ります。
午前中にこの駅に停車する列車は、この一本のみ!!
乗り遅れるわけにはいかないんです。

噴火湾を眺めながら5~6分で到着。
ML_KC4F0360.jpg
秘境駅、小幌駅です。
線路のメンテナンスのために設置された駅なんだとか。
駅舎もなくホームしかありません。
でも新設されたバイオトイレがありました。
豊浦町、力入ってます。
海岸へ下りていく踏み跡があり、誘われるままに山道を進んでいくと15分ほどで
海岸到着です。
ML_KC4F0364.jpg
船で来る人のための桟橋だそうです。
ここを今も使っているのはわかりません。

そして岩屋観音
ML_KC4F0361.jpg
中は、広い洞穴になっていて、円空が彫ったっという仏像のレプリカがありました。

KC4F0363.jpg
狛犬もいました。

そこから今度は礼文華山道を目指して歩きます。
海岸から5~600m沢沿いの踏み跡と林道を登って国道。
そこから1,5Kほど歩いて山道入口です。
ML_KC4F0365.jpg
山道はだいたい6Kほど。
今日はお天気で函館の方までよく見えていました。
KC4F0366.jpg

でもこの山道、ずっとこんな林道です。
ML_KC4F0367.jpg
なんのアトラクションもなく、大仰に「古道」と名乗る意味があるの?
詐欺?などなど、口をついて出そうになったそのとき、
ML_KC4F0368.jpg
お~~~~~~!!
ついに姿を現した礼文華古道
ML_KC4F0371.jpg
こんな感じ
細い尾根上の木立の中に道らしき跡がついていました。

こんなところもありました。
ML_KC4F0369.jpg
土俵もなく、ただの草っぱらでしたけど。

古道と言われる区間は山道の三分の一?四分の一?
多分、古道を林道にしちゃって、昨今の古道ブームに
ちょっとだけ残っていた古道部分を整備したんじゃないかな~~。
もったいないことしたね?!豊浦町!!!

最後の山道歩きは不明瞭になって、粗目の藪を突っ切って、
山道歩きは終わりです。
友人は藪漕ぎなんて、子供の頃以来だ!!と言って楽しんでくれました。
山道の終了点豊浦森林公園から我々の始発点礼文駅まで
3~4Kちんたら歩いて帰ってきました。

全部で5時間弱のトレイルでありました。
次回のロングトレイルは有りや無しや??!!

終わってみれば結構楽しい小旅行でした






                         
                                  
        

苔の洞門に

category - 未分類
2016/ 09/ 04
                 
いろいろありまして、楓沢に行きました。
1・2・4と新人さん4人です。
霧雨が降っていますが、出発
前には10人ほどのガイド登山と思われる団体さんがマイクロバスで到着していました。

紋別橋から入渓

ブログ入渓紋別橋 (5)

ブログ苔の回廊
期待どおりの苔の洞門
美しい!

けど、2度目となると
若干テンションは低め
新人さんはさぞかし大喜びかと思いきや
「さんざん会の報告で写真を見てきたのでー、こんなもんかとー」

意外とテンション低め

初めての時は大沢から上がり、
さて上手く楓沢に入れるかな?と必死で地図読みをし、
徐々に高くなる苔の回廊に「美しい!」
「こんな景色を見れるなんて、幸せ!」
皆歓声を上げたものだが…

「う~ん、ここは上から降りてきた方が美しくみえるねー、」
という感想

心配したのは懸垂で下りた枯滝をどう登るのか
ブログ巻き道

巻き道がありました。ロープがあります。
小さな滝には
ブログブログ木にスリングが
足場になる木が立てかけてありしかもスリング付きです。


この穴をを抜けれたら願いが叶います。

ブログ穴
ブログくぐります
だといいなー

あまりに単調なので、巻き道で見逃した回路を見に寄り道してみました。
美しい回廊なのに、巻きを通ると見ない人もいるだろうなー

途中でT山ガイドに会ったりして、よく合うんですよねー。

苔の回廊が終わり、登山道合流を目指していたら、
2の足に久々のあの攣りそうな痛みが~~
今週は足の調子が悪くて整体には行ったけど、やっぱり!ダメか!

デモ歩かなきゃ、
登山道らしき道に出てホッツ

しかしどうも変
地図とGPSで何度も確認、結果これはケモノ道
デモ地図とコンパスで登山道に出たものの、
天気は悪化、ブー2の調子としてはこれから風不死に登っていくには
「頑張ります」というしかない。
それとも「神様の御迎えを待つか?」

しかし、「ここは登りに時間をかけて体力を消耗させるより樽前ヒュッテに出て車道を下ろう」
4の力強い判断

てな訳でヒュッテに下る。
駐車場で訳を話し1がヒッチハイクに成功

親切な若いカップルさんありがとうございます。

もう意気消沈して写真はありません。
車のところで着替えをしていたら、
ナント、ツールドホッカイドウの一行がやってきた!
警備やサポーター車やら広報車やら
選手たちがすごいスピードであっという間に過ぎていく。
「カッコイイ」「美しい「今度は自転車でも始めようかな」
「美しいスポーツがいいな

なんてなことを言いながら岐路に着いたのですが

皆さん大変ご迷惑をかけました。