〖ブ~子山の会〗の山記録

MENU
つぼ足登山

Pを求めて、、、、旭岳

KIMG0222.jpg
今日の1号はピークハンター。
ピークに立つド~~~    
気合は十分だけど、、、、、、
そろそろつぼ足登山者もいるんじゃない?
トレースもあるんじゃない?
楽できるんじゃない?
結局は他力本願的な魂胆ですけど、単独なのでと、、、
自分に甘々で出掛けてきました。

始発のロープウェイは、定員いっぱいくらい乗っている。
登山者の大部分がスキー持ち!
あれ?
私を先導するつぼ足族はどこに行ったのかしら?

しゃあ~ない。
自力で頑張るしかないか~と諦めて進んで行くといました!!
一人のつぼ足紳士!
トレース使わせていただきました。

紳士は避難小屋のあたりでお休み中。
じゃあ先頭を交代して先に進みますか~。
ヘイ、ジェントルマン!後でまた交代してねと心の中で
呟きながら若干緩めの春雪を進みます。KIMG0225.jpg
7合目少し下くらいまではしっかり雪が付いていたけど、
その上からは登山道も少し見えてきた。
解けたな~。

それにしても残っている雪は深い!
踏み抜く!
疲れる!
Where is the Gentleman?
少し下にいました。
ムムム、あ~た、ブーコのトレース使っとるんかい?
いいけど、交代しようや~~。
おっちゃん、カモ~~ン。
ダメだ、休んじゃった。

気が付けば、後ろを歩いていたスキーヤーがみんな追い抜いて行った。
時に、太ももまでハマるおばちゃんに同情してくれたかしら。
あ~~スキーにすればよかったな~~。
KIMG0226.jpg
9合目も目前。
この一登りで本日のミッションが終わります。

アイゼンもピッケルも持ってきたけど、
全く使うことなく2時間半でPに到着しました。
なんと1か月ぶりのPです。
これで思い残すことなく春山も終われます。
KIMG0227.jpg
自撮り失敗!
自撮り棒ホシイ~~。

思った以上に風が強く、写真を撮ってとっとと下山します。
KIMG0230.jpg
ハマりながら登った道を再びハマり、転びながら下ります。
Pを仰ぎ見れば、地獄谷へ滑る下りるスキーヤーも5~6人見えました。
2号ちゃんが見たらゴックンものだな~~。
地獄谷の噴煙も勢いがいいよ。

来年はブーコもやっぱり旭岳のPから滑り降りたい!
決意を新たにしたのでした。

帰りに岩見沢SAに初めて寄りました。
きれいに手入れされていました。
KIMG0234.jpg
それにしても山も運転も心底疲れました。

1号記

スポンサーサイト
未分類

春のお決まり、定山渓夕日岳お花見

2号3号で夕日岳へ
登山口からびっしりエゾエンゴサクがお出迎え

今年初めてのカタクリ
ヒメイチゲ
オオバナノエンレイソウ
エンレイソウ
シラネアオイ

夕日岳IMG_20170507_095718

夕日岳IMG_20170507_102316

夕日岳IMG_20170507_103645

夕日岳IMG_20170507_104009
とても美しいカタクリ街道なのに写真じゃわからないですね
>夕日岳IMG_20170507_104131

夕日岳IMG_20170507_110116
奥で写真をとってるのは3ですよ

今年も花見
花はいい



未分類

ゴールデンウイークの山はやっぱり旭岳

旭岳IMG_20170504_102125
ゴールデンウイークの最高に天気の良い日5月4日に旭岳です。

3匹 どこに行こうかな~ユルーイ山行
旭岳IMG_20170504_105040

天気のいい日の旭岳はやっぱり美しいね~旭岳IMG_20170504_111636

1時間半、なんとなく上へ、行けるところまで
1950mあたりで斜度がきつくなった
ピークまであと少しだけど、この斜度を詰めるのはキツイ!
なんとなく恐怖がわいてきた「ココ滑り出しきついなー」
「ブー3号は滑れるかな?」
なんて考えて終了
でも聞けば1号も3号も「あら大丈夫よ!」

急傾斜でもシールをはがし滑る準備
もう慣れたもんです。
なんの障害物のない大斜面を滑ります。
滑りもGOOD
スキーは慣れですよ
回数行けば上達します


旭岳IMG_20170504_115657

旭岳IMG_20170504_123930

ゲレンデもまだ雪がたっぷり、
長くて、登るより滑りに疲れた旭岳でした


該当の記事は見つかりませんでした。