〖ブ~子山の会〗の山記録

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登山

ブ~子道東での休日、そして強風の西別岳へ

猛暑の羅臼岳の疲れからか、はたまた天気が悪いと予想したのか、道東で中休みを取ることにした。
さてどこへ?
2号ちゃんが調べてくれていた、小清水原生花園へ行きましょ、花見ましょ
キャンプ場のある斜里から車を更に北へと走らせます。

このあたりはいたるところで、斜里岳が見えて、いやぁ道東だね、The HOKKAIDO だ!!
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小清水原生花園には入り口に駅があって、ちゃんと電車が走っております。
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ちょうど百合が満開で黄色い色があちこちに。大変整備された施設です。
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お向えの濤沸湖はラムサール条約に指定されている。今は渡り鳥はいないけれど、
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替わりにブ~子二匹   あいにくと、 この種は飛べません・・・
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ヒメオウギアヤメが満開!!
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そして、湿原の中にはお馬さんが放されていて、東屋で暑さを避けていた。道産子かわいい!!
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翌日は西別岳。
北根室ランチウエェイの途中にある牧舎風のお宿から出発。
小高い丘に牛の文字。
人より牛が多いのね~~
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西別岳登山口。天気良くないがたかだか1時間半だ!!
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出発!!歩きやすい!!とっても整備されてるぅ~~
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しかし、途中から、かっ、風が、風が強くなり、ガスの中で若干の小雨も~~
Pにいかず引き返してくる人達がいる中、ぶ~子風によろよろしながらも進みます。
あ~、やっとダケカンバの林の中で一息。
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更に強風にさらされながら、口数少なく、悲鳴時々突き進み、もう少しでPだ!!
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ピークで強風にあおられながらパチ、とっとと下山。
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帰りに分岐から70mのリスケ山へ。以前はここからPへの道があったそうな、でもガスガスでその痕跡も見えない。
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無事下山。このあたりのロードマップ。
摩周湖展望台から続く北根室ランチウエェイの一環であるこのルートは、整備されて歩きやすく、西別岳登山口にある山小屋も道内の山小屋としては5つ星
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西別岳はお花の山としてもちょいと知られた山。群落満開の時期は既に過ぎていたようだが、夏の盛りに咲く花がそこかしこに。
何せ風の中なんで、いい写真はないけれど、
ミヤマオダマキ
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これはちょうど時期だった大好なエゾツツジ
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これは~、シオガマギクなんだろうか??
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ウメバチソウ
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トウゲブキ
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ツリガネニンジン??
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中腹からPにかけてたくさん咲いていたチシマセンブリ
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西別岳は天気が良ければ摩周湖が視界に入り、開陽台も負けるほどの展望が開ける山だろうけれど、今回は残念ながらその景色にお目にかかることはできなかった。
花も盛りを過ぎていたけれど、その片鱗は充分に感じられたし、是非満開のお花畑を見たいと思わせる山だった。

次回は、摩周湖まで足を伸ばして摩周ブルーを別の角度から眺めたいものだワン。
北根室ランチウェイのルートにあるせいか、たくさんの外国人の方達がこの道を歩いていたし、道外の人も何人か・・・。
意外と北海道以外の人がこういう牧場の道にあこがれるのだろうか?と思いながら、自身も同じように道東の雄大な風景に見入ってしまうこと度々、いやほんとせせこましい日常を忘れます。

それにしても、羅臼の殺人的な暑さとこの日の曇り具合、たして2で割れないかね~
羅臼で干物になりかけ、西別で風にふっとばされそうになり、それでもやっぱり山はいいね!!
さあ、次は何処かな?ブヒブヒ~~

ブ~子3号、J子。

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登山

3連休は知床で

7月15~17日、1号2号3号で知床は羅臼岳へ向かった。
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宿泊は、キャンプ場でお一人様テント泊なので、座布団やら昼寝用マットやらMy枕やら、
たんまり荷物を詰め込んで金曜日夕方出発。

前泊地は、道の駅さっつる。(翌日の朝に
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清里町のはずれか?
3号ちゃんのGOOGLEのお姉さんの道案内は、
なかなかエグクテ、明かりが一つもない農道を走らされた。
おかげで?5時間以上もかかった。

翌日、準備万端整えてウトロへ向かう。
今日、登ってしまわないとお天気が悪くなる予定さ。

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途中でちょっとだけ観光。

6時前には羅臼岳の登山口に到着したけど、もう20台以上車が停まってた。
さすが百名山。

AM6:00 木下小屋
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登山道も下部は森林地帯を行くので、日陰で登山道は一級。
でもこの日は、道内一帯猛暑日

弥三吉水で生き返る
お水がつめたくて旨~~~~い。

しばらく休んで再び出発。

暑い暑いと愚痴を言いながら歩くも、
銀冷水を過ぎるとお花がちらほら。
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河原ナデシコ
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キンバイ、何キンバイかはわからん。
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これなんだっけ?御存知のブー子は正解をどうぞ!!
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これは桔梗でしょう?!

森林帯を抜けて炎天下のザレ場の急登を過ぎると羅臼平。
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Pが目の前にド~~~~~ン。

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ササ、ブー子の皆さん遠慮せずにお花の名前を教えてちょうだい。

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これはわかる!!
2号ちゃんが大好きなミネゾ~じゃなくて、ミネズオー。

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羅臼平をしばらく行くと最後の岩場が待っている。
これ登らないと終わらないのだ!
さすが百名山!そう簡単な登山じゃござんせんわ!

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あれは硫黄山じゃないですか?
ふ~~立ち止まる回数も増えてまいりました。

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3号ちゃんの肩越しに北方領土。
近いの~~~。あれが異国とわね~~~

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や~~っと到着いたしました。

羅臼 P
珍しくP写真を撮ってもらいました。

Pからは知床5湖や羅臼の港、羅臼湖っていう湖も見えましたよ。
そして北方領土も。
近くて否応なく現実に愕然としますわ!

登りも暑くてたいへんだったけど、下りも同じ。
でもね、楽しかったよ!
今度は山テントして縦走でもしてみたいわ

羅臼岳登山編 終わり   1号記

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