〖ブ~子山の会〗の山記録

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マイナーな山が好きです。ブーコしかいません

4月2日 いい天気です。岩内の997.2m敷島内山を目指します。
岩内町の廃棄物処理場建設中の横を通り、
鳴神の滝まで除雪が進んで、橋を渡ったところまで車が入りました。ラッキー
さあ、準備完了、
スタート
はぁ!2号のストックがない
またやっちゃった、車の中に置いてきてしまったわ!
落ち込む2号に「あんたストックなくても滑れるでしょ」
「ストックなしては登れないわよ」
「じゃあ1本づつ貸してあげるから」
1号3号は片手にストック片手に木の枝を持ってスタート

あきらめることを知らないブーコ達
単純に尾根を詰めればいいので、地図読みをすることもなく登っていく
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岩内の海を背に淡々と登る
疎林で滑りに期待が膨らむ
途中 木が密集したところがあって
「ここはストックなしては滑りが難しそうだなー」と少々不安になった

また疎林になり、オープン斜面も出てくる
いい!ここは
1号3号Aちゃん順調に登っていく
2号はハァハァ休み休み

登山はマイペースで登るしかできないから
遅くてもしょうがない
私のジオグラフィカちゃんはおしゃべりです
「標高500メートルです。時間は10時です」
時々教えてくれる、時には「12時です、楽しんでますか」なんてことも言う
うるさい時もあるけど、まあ一人黙々と登っている時はありがたい
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視界が広がると横には岩内岳がまだ真っ白に
大きな山だ

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長い尾根だ
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頂上は細長いので
ピークかと思えば
そこから、もう一登り

ピークに着くと、そこは岩内岳雷電岳がすぐ目の前、海まで360度の大パロラマ
素晴らしいローケーションだ
なんたって私達しかいない
チョウ!気持ちいい世界です。

さて下山、お借りしていたストックをお返しして
私は1号3号が使っていた木の枝と交換
さてどうなることやら、と滑り始めると
あらー
いい感じ滑れるんじゃん
ところが私の滑りを見ていた3人は爆笑
「まるで魔女だよ」「木の枝が魔女の杖に見えるわ」

笑いが止まらない。
滑ってる私だって目に入る木の枝が仙人の杖に見えてきて
おかしくてたまらない

笑いながら滑ってたら、あっという間に着いてしまったわ。
ああー楽しかった。
追加・魔女?
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