〖ブ~子山の会〗の山記録

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山スキー

あのね、、、撤退しました、、、

「雪が無いかも」覚悟で1号3号Aちゃん、3人で余市湯内岳

林道の入れるところまで入って駐車。

KIMG0202.jpg
少しだけスキーを担いで林道を歩く。
上がりたい斜面には雪が無く、雪を求めてそのまま進んで行く。

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なんとか、つなぎながら登れる斜面を定めて登り始めました。
つなぐ雪も下の方は本当に少なくて結構大変です。
雪も汚れているし、小枝も落ちてるし帰りは滑るかな~~~
なんて、話しながら歩いていく
、、、、、でもね、後々予測外の事が起きるのです。


小一時間ほどで尾根に上がれました。
KIMG0204.jpg
やっと、春スキーらしい景色になりました。
デポテープも付いていて、帰りはこの辺から斜面に入ればいいね~~~~
な~~んてのんきな3人。

KIMG0205.jpg
Aっちゃん。
KIMG0206.jpg
3号ちゃん。
さて、ここからが本番の山!!
、、、、てな感じ、、、、でも、、、ここからが、、、、、、、、、、、、

尾根に上がって5分ほど進んで、ちょっとお水でも飲もうか~~と
立ち止まると、、、、、、

3号ちゃんの後ろにいたAっちゃん。
「あれ、なんか飛んだ!!」

フン?と振り向いた1号の目に入ったのは、
3号の足元にあった5センチ大の黒い物体。

何それ?、、、、、、、近寄って見ると

アララララ、、、、、、、、、、

そこにあったものは3号のビンディングの後ろの部品。
まさにスキー靴を留めるその部分が、そっくり取れて落ちていた!!

え~~~~~~~こんなことあるの~~~~~

それは元に戻るのかしら?
いろいろやってみるけど、小さい部品が無くなっていて
この場で直すのは無理みたいだし、すでにこの状況が想定外の事で笑える。

こういう理由で撤退!っていうのもあるのね~~~?!
いろいろなことが起きるんだなあと感心してしまって笑える

ということでそんなこんなで下山です。

登った来たトレース通りに下りたら、無くなった部品見つかるかも!!
スキーを担いで、つぼ足でゆっくり下りことにしました。
そうしたら15分ほど歩いたところで、小さな部品2個発見!!

あった~~~~~~

バネ1個とオレンジのキャップらしきもの。

3号ちゃん、下山してそのままお店に持って行って、すぐに修理できたそうです。
案外単純な作りではあるのね。

深雪だったら部品は見つからなかったし、
5センチ大もどこかに行っちゃったかもね。
そしたら、総取っ替え?部品注文?
注意喚起としては、里山で良かったんじゃないの?!

とりあえず、ケガもなくすぐに下りられたからよかった。

そんなことも起きるのねという一日でした。

1号 記

追記
なんか滑り止めがあがらなくて変だと思ったら、ビンディングの後ろの部品がボロっと取れて雪の上に転がってたの・・・
-2DSC04711

ギっ・・ギョエぇぇ~~???
何故に取れたのかっていうと、後ろのオレンジのネジの部分がその前に脱落したからなんだわ。
-1DSC04714

帰りしな、3人で捜しながら下っていって1号ちゃんがめっけてくれました(謝)

某購入店で20分ほどかかって修理完了。
ちょっとゆるく設定してしまったのですね~すみませんってことでしたが・・・
今度からこのネジが緩んでいないか確認しないと。
構造は簡単みたいで、ドライバーがあれば直せるみたいだけれど、ねじ穴が結構大きいので、こんなドライバー持って山へはいけないよね。

とんだ受難の3号

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