〖ブ~子山の会〗の山記録

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登山

ゴンドラ乗って目指すは余市岳

M姉が余市岳に行ってみたいというので
調べるとキロロスキー場のゴンドラが往復1500円で夏季も運行してました。

M姉に言うと、昔週末に限って、1200円+が付いて
ゴンドラが運行していたとの事。

今は夏季の間、平日も運行します。

ということで、1号、M姉、Jおっちゃんに
M橋さん、A下さんも加わって楽々余市岳登山です。

早速、ゴンドラに乗り込みます。
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M姉、まさに動いているゴンドラに腰掛けながらスタッフのお姉さんに
「前は、1200円のゴンドラに付いてたんだけど、、、、、(暗に今は出ないの?みたいな)」
お姉さん「??ハっ?」、、、、、、何言ってるんですか?的な表情

そりゃあそうだ、、、

ゴンドラで15分くらいか、、。
目の前に登山口
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きれいに笹刈りして整備された登山道です。
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しばらく進むと遠くに余市岳が見えてきました。
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冬は朝里飛行場と呼ばれる平坦な広い尾根を進んで余市岳に向かうんですね。

振り返れば歩いてきた道。
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飛行場から白井岳に伸びている稜線を眺める。

石ころだらけの登山道を過ぎて急登も終わると
登山道の脇は秋めいていました。
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2時間ほどでP到着です。
15年?20年?とにかくものすごく久々に余市岳に登りました。

羊蹄山は雲の中
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秋晴れというには、暑くて、汗びっしょりだったけど、
ペチャペチャおしゃべりしながら楽しかった
久々に会ったM橋さんは、なにやら若返ってかわいらしく、
A下さんは、相変わらず超スリム。
M姉は変わらず健脚で、Jおっちゃんはいつものようにやんちゃだった。
でも、みんな元気だった~~~~~。

1号記

登山

富良野西岳に行ってみた 

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本日も1号一人旅

登ったことがない山に行こう!
ど~こ~だ~。
夏山ガイドで見っけ

「富良野西岳」
旧道コースとゆるゆるスキー場コース。

旧道コースは、ちょっと長くて登山者が少ないみたいなので、
こちらは姉さん達と来ようかしら。

とりあえず、どんな山か「下見」に行ってみよう(^^♪

富良野プリンスから躊躇せずロープウェイへ!
楽々コースだ~!
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往復1900円、片道1300円。
ちょっとだけ悩んで片道切符。
20分で登山口到着。
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林道歩きやらのウォーミングアップなくいきなり急斜面。
こういう段取りの悪い登山は堪える。
20分くらいホヘ~~~~とブ~たれると稜線に出て歩きやすくなった。
ほどなく北の峯。
そうか~~~冬はスキーのゲレンデなのね~~~。
北の峯を過ぎるとタラタラとした登りが続く。

ん?前にも後ろにも登山者がおらんよ!
これから来るのかしら?
駐車場にはたくさん車、あったのにな~。

進んで行くと、
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今年初のボリボリ。
眠っていたキノカーMINDが一気に覚醒する!
そうだ!キノコの季節がやってくる!
のんびりしちゃあおられんのです。

それにしても暑い!
しかも人がいない!
Pにでも行けば誰かいるかしらん?
しか~し、鈴の音も話声も何も聞こえない!

旧道は、登山者が少ないからとこちらにしたのに、
ひょっとしてこっちも少ないの????

そ~なの~??

そしてPです!!
いません!!
誰もいません!!
な~~んと人気のない山か、、、、、、、、
一人ぽっつ~~ンです。
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赤とんぼが乱舞するPで、つらつら考えてみる。
なんで人気がないか、、、、、、
ロープウェイ代が高い。
「本家富良野岳」、上ホロ、十勝岳がそんなに遠くない。
そういうことかしら?

話し相手もいないから写真でも撮ろう。
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オウ!トンボちゃんがドンぴしゃのタイミングで

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芦別岳は雲の中。

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下界はな~んにも見えないの図&トンボちゃん。
一部分だけ雲がかかって見たかった芦別岳が見えなかった。

ちなみに旧道コースへ少し下りてみた。
ちょっと樹林がうるさいかな~。
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下りてPを振り返る。
この岩稜の写真、ネットで見てちょっとわくわくしたのです。
こんな岩稜登山ができるなんて楽しそうじゃん!!
でもね、ここだけのような気がしないでも、、、、、、
でも、行ってみないとわからない!
ささ、そこのお姉さん方、参加者を募集しますわ。
紅葉のきれいな時にいかが?

さて下山しましょうかね~。
ロープウェイ乗り場から下の駐車場までもテコテコ歩きます。。。。
けど、これが失敗
踏み固められた林道のような道路の上が硬いの硬いの!
膝にもろに響く!
あ~~~~~素直にロープウェイに乗るんだった~~~~~。

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秋がもうそこまで!!

でもね~、こんな暑い日は沢に行きたいよ~~~~。
シャワー浴びてクライミング、楽しいだろうな~~~って
心の底から思いました。
暑かった

1号記





登山

また登っちゃった!百名山

今回の百名山は、十勝岳。
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1号の十勝岳~美瑛岳の縦走一人旅です。

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望岳台の駐車場をAM5:00に出発。
ジオパークとして公園化されて立派なビジターセンターが立っていました。

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避難小屋。
お化粧直しされてきれいになった気がする。

避難小屋から急登を我慢して登ると十勝岳が見えます。
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いつも上ホロ方面からしか見たことがなく、三角形の威風堂々とした
イメージだったけど、反対側は岩場でちょっと厚みに欠けるのね。
心の中は「薄っ!!!」と一人突っ込み。

砂礫の中を進んで、頂上直下は岩場。
Pが遠~~くに見えていたけど結構あっという間に到着。
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Pにはすでに4~5人の登山者。
これから登山者がわんさか登ってくるでしょう。
なんせ百名山だから。

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美瑛岳につながる縦走路が見えています。
美瑛岳まで進む人は少ないけどお天気もいいし、
強い味方ジオグラフィカもあるし気合入れなおしていきましょう!

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縦走路も美瑛岳近くなると斜面一面イワキキョウの畑。
写真じゃ全く素晴らしさが伝わらないけど、本当にず~~とキキョウの畑の
中を歩いているみたいだった。

縦走路は若干道が判然としないところがあります。
岩場のトラバースでちょっと下におり過ぎて、
焦って元に戻ろうとした時に膝を岩にぶつけて買ったばかりの
CWーXのタイツに穴があいちゃった!
なんだよ~~~!!

花の美しさに感激しながら進んで行くと美瑛岳のP
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お向かいに美瑛富士
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反対側に十勝岳
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あんなに遠くから歩いて来たんだな~。
私の足偉いね~。

2000m越えのPはさすがに涼しい。
そよそよ風が吹いて快適。

下山で待っていてくれたシマリス君
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十勝岳は不毛の地って感じだったけど、
美瑛岳はお花の山でした。
もう終わってたけど、ヒゲヒゲのチングルマが登山道沿いにず~~っとびっしりあって、
盛りの時にはチングルマをかき分けながら進む感じじゃないかと思います。
その時にまた来てみたいなあ。

美瑛岳の花たち
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久々に長く歩きました。
しかもメジャーどころを二つも登頂しちゃて、ニンマリだわ!

今度はどこ行こうかな~。

1号 記

登山

ブ~子道東での休日、そして強風の西別岳へ

猛暑の羅臼岳の疲れからか、はたまた天気が悪いと予想したのか、道東で中休みを取ることにした。
さてどこへ?
2号ちゃんが調べてくれていた、小清水原生花園へ行きましょ、花見ましょ
キャンプ場のある斜里から車を更に北へと走らせます。

このあたりはいたるところで、斜里岳が見えて、いやぁ道東だね、The HOKKAIDO だ!!
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小清水原生花園には入り口に駅があって、ちゃんと電車が走っております。
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ちょうど百合が満開で黄色い色があちこちに。大変整備された施設です。
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お向えの濤沸湖はラムサール条約に指定されている。今は渡り鳥はいないけれど、
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替わりにブ~子二匹   あいにくと、 この種は飛べません・・・
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ヒメオウギアヤメが満開!!
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そして、湿原の中にはお馬さんが放されていて、東屋で暑さを避けていた。道産子かわいい!!
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翌日は西別岳。
北根室ランチウエェイの途中にある牧舎風のお宿から出発。
小高い丘に牛の文字。
人より牛が多いのね~~
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西別岳登山口。天気良くないがたかだか1時間半だ!!
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出発!!歩きやすい!!とっても整備されてるぅ~~
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しかし、途中から、かっ、風が、風が強くなり、ガスの中で若干の小雨も~~
Pにいかず引き返してくる人達がいる中、ぶ~子風によろよろしながらも進みます。
あ~、やっとダケカンバの林の中で一息。
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更に強風にさらされながら、口数少なく、悲鳴時々突き進み、もう少しでPだ!!
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ピークで強風にあおられながらパチ、とっとと下山。
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帰りに分岐から70mのリスケ山へ。以前はここからPへの道があったそうな、でもガスガスでその痕跡も見えない。
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無事下山。このあたりのロードマップ。
摩周湖展望台から続く北根室ランチウエェイの一環であるこのルートは、整備されて歩きやすく、西別岳登山口にある山小屋も道内の山小屋としては5つ星
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西別岳はお花の山としてもちょいと知られた山。群落満開の時期は既に過ぎていたようだが、夏の盛りに咲く花がそこかしこに。
何せ風の中なんで、いい写真はないけれど、
ミヤマオダマキ
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これはちょうど時期だった大好なエゾツツジ
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これは~、シオガマギクなんだろうか??
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ウメバチソウ
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トウゲブキ
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ツリガネニンジン??
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中腹からPにかけてたくさん咲いていたチシマセンブリ
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西別岳は天気が良ければ摩周湖が視界に入り、開陽台も負けるほどの展望が開ける山だろうけれど、今回は残念ながらその景色にお目にかかることはできなかった。
花も盛りを過ぎていたけれど、その片鱗は充分に感じられたし、是非満開のお花畑を見たいと思わせる山だった。

次回は、摩周湖まで足を伸ばして摩周ブルーを別の角度から眺めたいものだワン。
北根室ランチウェイのルートにあるせいか、たくさんの外国人の方達がこの道を歩いていたし、道外の人も何人か・・・。
意外と北海道以外の人がこういう牧場の道にあこがれるのだろうか?と思いながら、自身も同じように道東の雄大な風景に見入ってしまうこと度々、いやほんとせせこましい日常を忘れます。

それにしても、羅臼の殺人的な暑さとこの日の曇り具合、たして2で割れないかね~
羅臼で干物になりかけ、西別で風にふっとばされそうになり、それでもやっぱり山はいいね!!
さあ、次は何処かな?ブヒブヒ~~

ブ~子3号、J子。

登山

3連休は知床で

7月15~17日、1号2号3号で知床は羅臼岳へ向かった。
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宿泊は、キャンプ場でお一人様テント泊なので、座布団やら昼寝用マットやらMy枕やら、
たんまり荷物を詰め込んで金曜日夕方出発。

前泊地は、道の駅さっつる。(翌日の朝に
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清里町のはずれか?
3号ちゃんのGOOGLEのお姉さんの道案内は、
なかなかエグクテ、明かりが一つもない農道を走らされた。
おかげで?5時間以上もかかった。

翌日、準備万端整えてウトロへ向かう。
今日、登ってしまわないとお天気が悪くなる予定さ。

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途中でちょっとだけ観光。

6時前には羅臼岳の登山口に到着したけど、もう20台以上車が停まってた。
さすが百名山。

AM6:00 木下小屋
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登山道も下部は森林地帯を行くので、日陰で登山道は一級。
でもこの日は、道内一帯猛暑日

弥三吉水で生き返る
お水がつめたくて旨~~~~い。

しばらく休んで再び出発。

暑い暑いと愚痴を言いながら歩くも、
銀冷水を過ぎるとお花がちらほら。
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河原ナデシコ
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キンバイ、何キンバイかはわからん。
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これなんだっけ?御存知のブー子は正解をどうぞ!!
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これは桔梗でしょう?!

森林帯を抜けて炎天下のザレ場の急登を過ぎると羅臼平。
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Pが目の前にド~~~~~ン。

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ササ、ブー子の皆さん遠慮せずにお花の名前を教えてちょうだい。

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これはわかる!!
2号ちゃんが大好きなミネゾ~じゃなくて、ミネズオー。

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羅臼平をしばらく行くと最後の岩場が待っている。
これ登らないと終わらないのだ!
さすが百名山!そう簡単な登山じゃござんせんわ!

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あれは硫黄山じゃないですか?
ふ~~立ち止まる回数も増えてまいりました。

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3号ちゃんの肩越しに北方領土。
近いの~~~。あれが異国とわね~~~

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や~~っと到着いたしました。

羅臼 P
珍しくP写真を撮ってもらいました。

Pからは知床5湖や羅臼の港、羅臼湖っていう湖も見えましたよ。
そして北方領土も。
近くて否応なく現実に愕然としますわ!

登りも暑くてたいへんだったけど、下りも同じ。
でもね、楽しかったよ!
今度は山テントして縦走でもしてみたいわ

羅臼岳登山編 終わり   1号記