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ロンドンクライミング IN 台湾

category - 未分類
2017/ 04/ 19
                 
4月13日~18日まで小倉クライミングツァーに行ってきたよ。
お客は他2名
龍洞(ロンドン)って読むんだわ。台北市から高速バスで1時間30分ほど(青厳峡に行く感じ)
海に面した海岸に岩が立っているクライミングエリア

ミュージックホールDSCF1620



ミュージックホール2DSCF1638

海DSCF1630

洞窟DSCF1632


平日なのに若いクライマーがいっぱい
地元のクライマーがリボルトをしていましたよ
他にも香港から親子が・シンガポールの彼女を連れたオーストラリア人等など

でさ、目についたんだけど、台湾の若者ってハンサム、カッコイイ
卓球・愛ちゃんの夫のような若者がゴロゴロ
12級をガンガン登ってた

私達は5,8から10a・10b・11をトップロープで登りました
ロングで25m位登るから気持ちよかったよ

上からDSCF1623

小倉さん曰く「世界一やさしいルーフ5.8」
かぶりDSCF1647

ルーフはルーフじゃ!
何が易しいって!越えられない!10回くらいトライしても身体が上がらない!
結局引っ張り上げられて超えたよ。面白くナイ

3日間クライミング
夜は屋台・小籠包・と温泉
屋台DSCF1606

小籠包DSCF1651

鼎泰豊DSCF1649

一番の有名店「鼎泰豊」は45分待ち、スタッフの見事な采配、忙しいけど笑顔の可愛い受付譲達
日本のSOGOデパートの地下にあって、日本以上のサービス、台湾すごい!
他 有名店2店で食べたけど美味しいわよ

温泉の写真はないけど日式というのがある、日本より清潔に気を配っていて
頭にはヘァーキャップ、髪の毛を落とさないように。
湯船に入るときは足にお湯をかけて汚れを落としてから入る。
おばちゃんたちが日本語と身振りでワイワイと教えてくれる。
レストランでも片言日本語でおすすめを教えてくれ、てナイスなチョイスをしてくれたわ

九フンは超混雑とても中に入る気分になれずタクシーで周囲をドライブしただけ
故宮博物館
故宮博物館DSCF1655
白菜DSCF1658
この白菜を写そうとしたら、わたしのカメラの前に横からカメラを入れて写真を撮る中国のオヤジ、中国ヒドイ!!

信号DSCF1662

歩行者信号を写したつもり、だって
絵の人が歩くように動く、そして5秒前になるとその絵が走る、可愛い!

台湾人は日本人そっくり
漢字が日本と同じ。だから意味が分かる
建物は古くて汚いのもあるけど、道路はゴミが落ちていない
車の運転がすごい、言葉では言い表せません。レンタカーなんて借りてもたぶんあの中で走ることはできないでしょう

楽しい台湾でした。
もっと登りたかった












                         
                                  
        

あのね、、、撤退しました、、、

category - 山スキー
2017/ 04/ 18
                 
「雪が無いかも」覚悟で1号3号Aちゃん、3人で余市湯内岳

林道の入れるところまで入って駐車。

KIMG0202.jpg
少しだけスキーを担いで林道を歩く。
上がりたい斜面には雪が無く、雪を求めてそのまま進んで行く。

KIMG0203.jpg
なんとか、つなぎながら登れる斜面を定めて登り始めました。
つなぐ雪も下の方は本当に少なくて結構大変です。
雪も汚れているし、小枝も落ちてるし帰りは滑るかな~~~
なんて、話しながら歩いていく
、、、、、でもね、後々予測外の事が起きるのです。


小一時間ほどで尾根に上がれました。
KIMG0204.jpg
やっと、春スキーらしい景色になりました。
デポテープも付いていて、帰りはこの辺から斜面に入ればいいね~~~~
な~~んてのんきな3人。

KIMG0205.jpg
Aっちゃん。
KIMG0206.jpg
3号ちゃん。
さて、ここからが本番の山!!
、、、、てな感じ、、、、でも、、、ここからが、、、、、、、、、、、、

尾根に上がって5分ほど進んで、ちょっとお水でも飲もうか~~と
立ち止まると、、、、、、

3号ちゃんの後ろにいたAっちゃん。
「あれ、なんか飛んだ!!」

フン?と振り向いた1号の目に入ったのは、
3号の足元にあった5センチ大の黒い物体。

何それ?、、、、、、、近寄って見ると

アララララ、、、、、、、、、、

そこにあったものは3号のビンディングの後ろの部品。
まさにスキー靴を留めるその部分が、そっくり取れて落ちていた!!

え~~~~~~~こんなことあるの~~~~~

それは元に戻るのかしら?
いろいろやってみるけど、小さい部品が無くなっていて
この場で直すのは無理みたいだし、すでにこの状況が想定外の事で笑える。

こういう理由で撤退!っていうのもあるのね~~~?!
いろいろなことが起きるんだなあと感心してしまって笑える

ということでそんなこんなで下山です。

登った来たトレース通りに下りたら、無くなった部品見つかるかも!!
スキーを担いで、つぼ足でゆっくり下りことにしました。
そうしたら15分ほど歩いたところで、小さな部品2個発見!!

あった~~~~~~

バネ1個とオレンジのキャップらしきもの。

3号ちゃん、下山してそのままお店に持って行って、すぐに修理できたそうです。
案外単純な作りではあるのね。

深雪だったら部品は見つからなかったし、
5センチ大もどこかに行っちゃったかもね。
そしたら、総取っ替え?部品注文?
注意喚起としては、里山で良かったんじゃないの?!

とりあえず、ケガもなくすぐに下りられたからよかった。

そんなことも起きるのねという一日でした。

1号 記

追記
なんか滑り止めがあがらなくて変だと思ったら、ビンディングの後ろの部品がボロっと取れて雪の上に転がってたの・・・
-2DSC04711

ギっ・・ギョエぇぇ~~???
何故に取れたのかっていうと、後ろのオレンジのネジの部分がその前に脱落したからなんだわ。
-1DSC04714

帰りしな、3人で捜しながら下っていって1号ちゃんがめっけてくれました(謝)

某購入店で20分ほどかかって修理完了。
ちょっとゆるく設定してしまったのですね~すみませんってことでしたが・・・
今度からこのネジが緩んでいないか確認しないと。
構造は簡単みたいで、ドライバーがあれば直せるみたいだけれど、ねじ穴が結構大きいので、こんなドライバー持って山へはいけないよね。

とんだ受難の3号
                         
                                  
        

蘭越から雷電山

category - 山スキー
2017/ 04/ 10
                 
3号ちゃんから、蘭越から雷電なんかどう?の連絡。
南斜面でシャバシャバかもよ~~

いいね~~~

でも、短時間登山緩斜面好きのブーコ隊としては、Pまでは行けないかもね。
一番手前の1046mポコまで行きましょう!

1号2号3号4号+Aちゃん+Jおじさん。

ということでゴージャスハーレム山行の始まり始まり~~~
KIMG0182 (1)
蘭越から「コックリ湖」に向かう林道に入ってしばらく進んで駐車。
そこから林道を30分ほど歩いて、コックリ湖の分岐から尾根に取りつきます。
あとは、ひたすら雷電目指して一本尾根を進んで行きます。

KIMG0184.jpg
ハーレム、しもべ達とおじさん。

心配した風もなく、たいへんあたたかな日曜日。
KIMG0187.jpg
ウェアもザックの中へ!
春山スタイルの3号ちゃん。

KIMG0186.jpg
樹林帯だけど、ほどよく疎林で斜度もブーコ隊にはベストマッチング

しもべ達も美しいけど、自然はさらに美し~~~ど~~。
KIMG0189.jpg
スカイブルーの下からの~~~~~~~~~

オープンバ~~~ン
⑪
どうさ!!
ここ滑って下りてくるんだよ~~。

2時間半以上も歩くと1046mのポコが見えてきた。
最後の頑張りだ~~と思ったら、さらにさらにさらにまだ続いていた。
先週に引き続き、疲れた頃の幻~~~~~~(ちょっと古いけど、、)
もう止めたい!
風も出てきたし止めたい!
疲れてきたし止めたい!
止めることばかり考えて歩いていても、我が足は偉い!!
ちゃんとこの身を目的地に運んでくれた。

12時半、到着いたしました。
KIMG0197.jpg
1046mのポコから見る雷電方向!
雷電山は、この大きなポコの向こう側にあります。

KIMG0196.jpg
3号ちゃんも到着いたしました。

KIMG0200.jpg
強風に吹かれながらも、充実感が漂うAちゃんの後ろ姿であります。

お天気だけど寒いんだぞい!
これ見てちょ!
KIMG0199.jpg
風に吹かれて凍っております。

1000mの高度から見渡す胆振の山々。
蝦夷富士「羊蹄山」
⑮

360度の絶景はいつまでも見ていたいけど、なんせ風が、、、、
写真を撮って、とっとと下りることにする。

始めは、カリカリだけど下がるごとにシャバシャバの雪が~~~
⑱
2ランクは上手になったかと錯覚する素晴らしい雪!!
滑るわ~~~~~~~。

みんな本当に楽しそうだ

雷電山
ここは、本当に滑りやすいいい山でした


                         
                                  
        

マイナーな山が好きです。ブーコしかいません

category - 未分類
2017/ 04/ 03
                 
4月2日 いい天気です。岩内の997.2m敷島内山を目指します。
岩内町の廃棄物処理場建設中の横を通り、
鳴神の滝まで除雪が進んで、橋を渡ったところまで車が入りました。ラッキー
さあ、準備完了、
スタート
はぁ!2号のストックがない
またやっちゃった、車の中に置いてきてしまったわ!
落ち込む2号に「あんたストックなくても滑れるでしょ」
「ストックなしては登れないわよ」
「じゃあ1本づつ貸してあげるから」
1号3号は片手にストック片手に木の枝を持ってスタート

あきらめることを知らないブーコ達
単純に尾根を詰めればいいので、地図読みをすることもなく登っていく
ブログIMG_3895

岩内の海を背に淡々と登る
疎林で滑りに期待が膨らむ
途中 木が密集したところがあって
「ここはストックなしては滑りが難しそうだなー」と少々不安になった

また疎林になり、オープン斜面も出てくる
いい!ここは
1号3号Aちゃん順調に登っていく
2号はハァハァ休み休み

登山はマイペースで登るしかできないから
遅くてもしょうがない
私のジオグラフィカちゃんはおしゃべりです
「標高500メートルです。時間は10時です」
時々教えてくれる、時には「12時です、楽しんでますか」なんてことも言う
うるさい時もあるけど、まあ一人黙々と登っている時はありがたい
ブログKIMG0175

視界が広がると横には岩内岳がまだ真っ白に
大きな山だ

ブログIMG_20170402_112926

長い尾根だ
ブログIMG_3907

頂上は細長いので
ピークかと思えば
そこから、もう一登り

ピークに着くと、そこは岩内岳雷電岳がすぐ目の前、海まで360度の大パロラマ
素晴らしいローケーションだ
なんたって私達しかいない
チョウ!気持ちいい世界です。

さて下山、お借りしていたストックをお返しして
私は1号3号が使っていた木の枝と交換
さてどうなることやら、と滑り始めると
あらー
いい感じ滑れるんじゃん
ところが私の滑りを見ていた3人は爆笑
「まるで魔女だよ」「木の枝が魔女の杖に見えるわ」

笑いが止まらない。
滑ってる私だって目に入る木の枝が仙人の杖に見えてきて
おかしくてたまらない

笑いながら滑ってたら、あっという間に着いてしまったわ。
ああー楽しかった。
追加・魔女?
IMG_20170402_134646.jpg





                         
                                  
        

共和町から白樺山

category - 山スキー
2017/ 03/ 21
                 
ブー子3匹とAっちゃんと4人で北斜面を求めて
岩内共和町から白樺山。

朝早く出たら、思った以上に早く着いちゃった!
ゲート前に駐車してAM8時半には出発。
ただね~。どこまで済んでいるかはわからないけど、
道路の除雪完璧!
ウウウゲート開けてくれないかしら~~~~

ショートカットして樹林帯の中をエッチラコッチラ歩いてくと
新見温泉に続くパノラマラインにぶつかった。
白樺2
ほらね?!車通してくれ~~って言いたくなるでしょ?!
スキーを一たん、脱いで道路を横切って垂直の壁に這い上がります。
ヨッコラショっと、、
林の向こうに見えるは前目国内か本峰目国内か、、、
白樺1

白樺3
我々は、白樺目指して青空の下、スキーを滑らせて行きます。

今日は、北斜面を狙えばいい雪が残っているかも?と
白樺山に来てみたんだけど、思った以上に春が進んでいました。
パウダーはどこにもなく、先週あたりのトレースがそのまま固まっています。

歩き始めて2時間半ほどでPに着きました。
しらかば10

しらかば12

登り=緑  下り=赤
白樺山


日が上がって、固かった雪もゆるくなって、滑りいいところと
エッジが引っかかって、ブレーキがかかるところと、、、。
でも全体的は良く滑りました。
Pから沢を滑って、登ってきた広~~~~い樹林の尾根に入って帰ってきました。
やっぱり白樺山はいい山です。
また来るぞ~~。


お天気に恵まれた白樺山の登山は、こちらをクリック。
音楽が流れますよ。


[白樺山]



                         
                                  
    
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