〖ブ~子山の会〗の山記録

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山スキー

夕張 鳩ノ巣山

予定していた山は、強風の天気予報

早々に諦めて、穏やかなお天気の場所は??
ということで、夕張鳩ノ巣山に行ってみました。

いつものように3ピヨとYピヨさんとMおっちゃん。

少し雪が降るみたいだけど、風が穏やか!

KIMG0773.jpg
この尾根に取りつく予定です。
夕張市役所に車置かせてもらいました。

尾根をまっすぐ進んで行きます。

KIMG0775.jpg
背が小さくなって行くJピヨ

KIMG0777.jpg
頑張るYピヨさんとAピヨと後ろからMおっちゃん。
Yピヨさん、スキーの上達ぶりはどうだい?
殻から足が出たのかい?まだ殻に入ったままかい?

Y:まだで~~~~~す

KIMG0778.jpg
樹林は濃いけど、これなら滑れそうだ!
まあ、ここには帰ってつもりだけどさ。

KIMG0780.jpg
1時間半ほどで、頂上につながる平地に出ました。
結構あっという間だった。

KIMG0784.jpg
着きました!!

ここからシールを外して、沢へ滑り降りました。

なかなかのオープンバーンもあり、樹林の中は雪質がよく、
若干凹凸があるけど結構楽しいです。

Yピヨさんも、想像してたより上手だ!
ボーゲンで慎重に下りてくる!!
荒い息づかいが聞こえるけど、すっごく頑張ってる!
ボーゲンでもとりあえず下りられるようになれば、きっと上手になるよ。
立派だったよ~~~~~~~~。

というわけで、最後は予定の林道には出られず、若干サバイバルだったけど、誤差の範囲という事でいいんじゃないですか?!

12時前には、もう駐車場に到着いたしました。

全道的に荒れた天気で、撤退の情報が入る中、
たいへん楽しく遊んでまいりました。

鳩の巣山
ちょっと遊びたい時にいいところです。
また行きたいわ



山スキー

フワッフワの股下山

ピヨ1、ピヨ2は、Y・YkaさんとJおっちゃんを誘って軽~~く股下山。

KIMG0751.jpg
雪がね、とてもいい!!

見上げれば、青空で気持ちがいいよ
KIMG0753.jpg

なんとなく、例年に比べると積雪が1mは少ない気がする。
樹林帯がちょっとうるさい。
そんなことを話しながら登って、1時間半ほどで前面にオープンバーンの稜線の肩に到着!

ここから滑って遊んでもいいけど、お天気もいいしもったいないからP行こうよ!
30分くらいで行けるしさ!

ということで稜線のアップダウンを越えて股下山!
KIMG0754.jpg
看板がすごく上にあって、一度見落としてしまった。
30分で来るかと思ったけど、思いのほか1時間は掛かった。

シールを付けたまま下山。

肩まで下りて、そしていよいよ準備を整えて滑降です。
KIMG0756.jpg
雪質が素晴らしい
2ランクくらい上手になったような気がする。
すいすい曲がるわ!粉雪は飛ぶわ!

我々よりも孵化したてのY・Ykaさんも出だしの10秒くらいは、
ものすごく楽しかったと言っていた!
登り返して遊ぼうかと思ったけど、登りで結構時間掛かったので
一回の滑降で終了して、そのまま下山。

親鳥不在でが生まれたてのの面倒を見ながら
下山してまいりました。
スキー下手はスキー下手な者にしかわからない世界だからね~~(^^♪

それにしてもいい雪だった!
楽しかった。
もっと遊びたかった!

だから、最初Pは目指さすに登り返して遊ぶって言ってたんだから、
あ~たがPに行くって言わなければもっと遊べたでしょ?!

え~~~?!
だから途中でどうする?って聞いたでしょうよ?
あのときやめるって言えば途中で引き返したのに~~

アワワワ(開いた口がふさがらないっていうやつ?)

という会話がいつものように繰り広げられた山行でありました。

それにしても、股下山が今季最高の雪で終了にならないことを祈る!

おしまい



山スキー

三国内山 

1月8日
地図に表記はありませんシリーズです。
雷電山近し!しかし、名もなき峰、
でも誰が名付けたか「三国内山」

1ピヨ、2ピヨ、3ピヨの
シニアピヨピヨ隊にOTKAさんで4人の女子隊で挑みます。

羊蹄を眺めながら蘭越に入ります。

いつもながら懇切丁寧でエグイGOOGLEのお姉さんに導いてもらって登山口へ!

果物農家さんの好意か街の除雪やさんの好意か、
農家さんのおうちの前に5台くらいとめられるスペースがありました。

駐車場には、今にも準備が整いそうなボーダーの若者が3人!!

いや~~我々思わずニマニマしちゃったね~~。
ラッセルしなくてもいいんじゃない?!
今日も楽ちんじゃない?!

我々も準備を整えて、若者を追います。
林道を進んでその後、樹林帯に入っていきます。
そして歩いて30分も経たずに若者に追いついちゃいました!

あれ?!

若者たちは途中から沢へ滑り降りるつもりだったようですが、
その道のりのほとんどを我々がラッセルしてあげることになりました。
シニアでも若者の役に立つのね、、、、、、、

三国内山は、緩斜面の疎林!
とっても帰りが楽しみ
KIMG0741.jpg

お天気は最初からあまり期待してないから、たまに青空が出るとちょっとエキサイトする。

若者たちがいないので、ワッセワッセラッセル。
実はこれが翌日結構こたえたわ

段々標高が上がってきて、雲と同じくらいまできました。
KIMG0746.jpg

さてさて、3時間近くも歩いていよいよ最後の唯一の急斜面の突破です。
Pは近い!
頑張ろう!

頑張る!!

しかし進まない!!

みんなで交代しながら急斜面をラッセルしてやっと尾根上へ!
KIMG0745.jpg
ほら!Pはもうすぐだよ~~~~~

3時間15分でPに到着。
KIMG0748.jpg
久々の3時間越えです。

しかし、我々シニアピヨピヨ隊の核心は、頂上直下の急斜面の下山にあります。

転ばぬように!
一個一個慎重にターン!
でもこのあたりの雪はいいよ!

その後は、緩斜面を楽しく滑り、段々悪くなる雪のせいで転び、
でも、結局は下手だから転ぶの!と納得し、最後は直滑降で1時間半掛かって下りてまいりました。

三国内山
ニセコ山域にしては、若干雪質が悪かったけど、楽しかったよ!!

1号




山スキー

地図に表記ない鷹泊山

親鳥不在の1ピヨ、2ピヨ、3ピヨの我らシニアピヨピヨ隊。

去年から通っている幌加内へ
なんせ降ってるらしい。
日本海側が雪がいいらしいよ。

ということで超緩斜面を求めて通称「鷹泊山」へ。

幌加内峠へ車を止めて、旧国道へ進みます。
KIMG0723.jpg
峠には数台車があったけど、こちらには誰も入って無いみたい。
ラッセルしなくちゃいけないのね?!

KIMG0724.jpg
尾根に上がるまでの樹林帯を登っていきます。
雪が若干重いけど、ラッセルの難儀するほどじゃあないわね。

KIMG0725.jpg
どうよ!!この疎林っぷり
しかもピヨピヨ隊にはうってつけの緩斜面

ピヨピヨなんだけど、シニアなんでバリバリとは登れないので、
2時間半かかってP到着!
KIMG0728.jpg
今年の春にも見た小さいピンクテープありました。
相変わらず風が通るのねこのP。

KIMG0729.jpg
とっとと下山準備開始。

滑走中、ピヨピヨ隊、お約束通りになんでもないところで思わぬ転倒!
親鳥がいないんでピヨピヨ微力を結集して相互救助。

とりあえず無事下山してまいりました。

下山後、1ピヨ1号、なんとしても幌加内のお蕎麦が買いたい!と
幌加内町のAコープへ!

そこで目にした光景に驚愕!!!


KIMG0730.jpg
車道からは、全くお店も家も何も見えない!
雪の壁がそそり立っておりました。

いや~~~~~~びっくりした~~~~。

幌加内は、楽しい!
そんなに標高が高くないので登山時間も短いし、
緩斜面もあって、滑りも楽しめる。
今シーズンは幌加内極めてみる??ピヨピヨ、、、、、、、






山スキー

山スキー突入 お道具点検で朝里岳

1号&3号&Aちゃんで、朝里岳。
2号ちゃんリハビリ中。

国際スキー場は激込み

それでもちょっとだけ時間をずらしたので、15分くらい並んで
キャビン一回券1500円也をGET。

キャビンに知らない若者3人と相席。
無口な若者に騒々しいおばちゃん3人、、、、、、、、
さぞかしやかましかっただろうな~~~~~スンマセン

ゴンドラ終了点から歩き始める。
例年のこの時期より積雪が多いような感じ。
雪被ったモンスターもね、、とってもきれいだし、
しかもものすごく寒くてダイアモンドダストがキラキラ光ってる。

トレースもばっちり付いていて楽ちんな登山です。
小一時間で朝里岳P到着。
アッというまだった。

Pはちょっと風がつよかった。
KIMG0719.jpg

KIMG0720.jpg
時間はまだAM11:00前。
ちょっと物足りないけど、帰りましょう!!

雪質はサラサラフワフワ。
斜面を一か所、ワ~~~って滑り降りたらもうおしまい。
いつものようにゲレンデの戻って帰って来ました。

さてさて、2号ちゃん休養中につき、
我々おばちゃんピヨピヨ隊頑張らないと

来週は、どこに行こうかな~~~~。

1号記

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