2017/04/03
2017/03/21
2017/03/19
2017/03/12
2017/03/05

        

マイナーな山が好きです。ブーコしかいません

category - 未分類
2017/ 04/ 03
                 
4月2日 いい天気です。岩内の997.2m敷島内山を目指します。
岩内町の廃棄物処理場建設中の横を通り、
鳴神の滝まで除雪が進んで、橋を渡ったところまで車が入りました。ラッキー
さあ、準備完了、
スタート
はぁ!2号のストックがない
またやっちゃった、車の中に置いてきてしまったわ!
落ち込む2号に「あんたストックなくても滑れるでしょ」
「ストックなしては登れないわよ」
「じゃあ1本づつ貸してあげるから」
1号3号は片手にストック片手に木の枝を持ってスタート

あきらめることを知らないブーコ達
単純に尾根を詰めればいいので、地図読みをすることもなく登っていく
ブログIMG_3895

岩内の海を背に淡々と登る
疎林で滑りに期待が膨らむ
途中 木が密集したところがあって
「ここはストックなしては滑りが難しそうだなー」と少々不安になった

また疎林になり、オープン斜面も出てくる
いい!ここは
1号3号Aちゃん順調に登っていく
2号はハァハァ休み休み

登山はマイペースで登るしかできないから
遅くてもしょうがない
私のジオグラフィカちゃんはおしゃべりです
「標高500メートルです。時間は10時です」
時々教えてくれる、時には「12時です、楽しんでますか」なんてことも言う
うるさい時もあるけど、まあ一人黙々と登っている時はありがたい
ブログKIMG0175

視界が広がると横には岩内岳がまだ真っ白に
大きな山だ

ブログIMG_20170402_112926

長い尾根だ
ブログIMG_3907

頂上は細長いので
ピークかと思えば
そこから、もう一登り

ピークに着くと、そこは岩内岳雷電岳がすぐ目の前、海まで360度の大パロラマ
素晴らしいローケーションだ
なんたって私達しかいない
チョウ!気持ちいい世界です。

さて下山、お借りしていたストックをお返しして
私は1号3号が使っていた木の枝と交換
さてどうなることやら、と滑り始めると
あらー
いい感じ滑れるんじゃん
ところが私の滑りを見ていた3人は爆笑
「まるで魔女だよ」「木の枝が魔女の杖に見えるわ」

笑いが止まらない。
滑ってる私だって目に入る木の枝が仙人の杖に見えてきて
おかしくてたまらない

笑いながら滑ってたら、あっという間に着いてしまったわ。
ああー楽しかった。
追加・魔女?
IMG_20170402_134646.jpg





                         
                                  
        

共和町から白樺山

category - 山スキー
2017/ 03/ 21
                 
ブー子3匹とAっちゃんと4人で北斜面を求めて
岩内共和町から白樺山。

朝早く出たら、思った以上に早く着いちゃった!
ゲート前に駐車してAM8時半には出発。
ただね~。どこまで済んでいるかはわからないけど、
道路の除雪完璧!
ウウウゲート開けてくれないかしら~~~~

ショートカットして樹林帯の中をエッチラコッチラ歩いてくと
新見温泉に続くパノラマラインにぶつかった。
白樺2
ほらね?!車通してくれ~~って言いたくなるでしょ?!
スキーを一たん、脱いで道路を横切って垂直の壁に這い上がります。
ヨッコラショっと、、
林の向こうに見えるは前目国内か本峰目国内か、、、
白樺1

白樺3
我々は、白樺目指して青空の下、スキーを滑らせて行きます。

今日は、北斜面を狙えばいい雪が残っているかも?と
白樺山に来てみたんだけど、思った以上に春が進んでいました。
パウダーはどこにもなく、先週あたりのトレースがそのまま固まっています。

歩き始めて2時間半ほどでPに着きました。
しらかば10

しらかば12

登り=緑  下り=赤
白樺山


日が上がって、固かった雪もゆるくなって、滑りいいところと
エッジが引っかかって、ブレーキがかかるところと、、、。
でも全体的は良く滑りました。
Pから沢を滑って、登ってきた広~~~~い樹林の尾根に入って帰ってきました。
やっぱり白樺山はいい山です。
また来るぞ~~。


お天気に恵まれた白樺山の登山は、こちらをクリック。
音楽が流れますよ。


[白樺山]



                         
                                  
        

山の名前は、鷹巣山、、か、、鷹泊山

category - 山スキー
2017/ 03/ 19
                 
ブ~子3匹、山目的か蕎麦目的かわかりませんが、
本日もやってまいりました、遥々幌加内。

今日の山は、幌加内峠からでも江丹別峠からでも行ける
「鷹巣山」?「鷹泊山」?
なぜか二つ名前を持つ山であります。

秩父別で高速を下りて、幌加内峠に向かいます。
幌加内トンネルを過ぎると広い駐車場があるので、
そこで準備を整えて峠に続く旧国道に入ります。
IMG_3684.jpg

15分ほど峠を目指して立派な国道跡を歩くのですが、崖が迫っている
風でもないし、なんでトンネルにしたのかしらね~~~???
IMG_3685.jpg

峠からは、広い尾根の樹林帯に入ってまっすぐPを目指します。
KIMG0158.jpg

KIMG0161.jpg

IMG_3692.jpg
今日は、3連休の初日。
ずっと晴天のはずが、雲が出たり晴れたり。
斜度もきつくなく、疎林で、雪が良かったらどんなに楽しいだろうと思います。

IMG_3695.jpg
駐車場から2時間あまりで到着いたしました。
Pには、看板もなくPテープだけ。
Pは700mにも満たない標高ですが、遮るものが何もないからか風がビュンビュン
ワワワトットと下山体制。
シールを付けたまま、少しだけ下りて滑降の準備です。

雪質は時々変わるので、良かったりカリカリだったり。
でも緩斜面なので、それなりに楽しく滑りました。
ときどき、深い段差が出てきて「キャーー!!」というものでは到底なく
「ウギョーーーー!!」
野太い声が響きます。
IMG_3690.jpg
一か所だけポコ越えで、巻くかシールを付けて登り返すかという場面は、
スキーを担いでつぼ足になりました。
登り返しは、そこしかなくずっと滑って下りられます。
ほどほどに疎林でとても楽しく、駐車場間近まで滑って下りられるので楽楽です。
来年、また来たい山です。
鷹巣山
赤=下り 青=登り

高速を下りて幌加内峠を目指す途中で、稜線の奥のずっと向こうに真っ白な頂が見えました。
札幌で言えば、無意根のような感じ。とても目を引きます。
帰宅してから、3号ちゃんが調べてくれました。
鷹泊坊主山という山らしく、白鳥山ともいうらしいです。
この山も二つの名前を持つんですね。
周りの山に比べても、ちょっと神々しさを感じるそれはそれは見事な山様でありました。
とても山深いらしく、冬の記録はほとんどありません。
小さな沢伝いにPに上がっています。
ふ~~~ん。。。。。
ま~~眺めてる方がいい山もあるってことで、、、、、、、。

幌加内方面、ブーコのお気に入りです。

1号 記

                         
                                  
        

ビューティホー 坊主山

category - 山スキー
2017/ 03/ 12
                 
行ったことないところへ行ってみやしょう!!ってことでぶー子1号、2号、Aっちゃんとで幌加内の坊主山へ
「幌加内?って遠いんじゃない?」と思いきや、札幌から高速使用で2時間かからずにとうちゃこ.

麓から真っ白なPが見えて、ビューティホー、ウキウキ
しかし、外に出ると快晴無風の絶好のコンディションながら予想に反して気温が高く、さらさら雪を予想して遙か北へと旅だったはずなのに・・どうなの?これって?

最終除雪地点に車を置いて、しばし地図読みでけんけんがくがく。
結局行ってみて判断ってことで出発。

雪に埋まった農道を沢へと向かってテコテコ(正面左雲のかかったところがP)
これってやっぱり蕎麦の畑かしらん?
IMG_3589.jpg


沢へ入るとすぐ左にだらりとした尾根が広がる。
帰りはこの尾根を下るほうがいいか?それとも右の尾根の方がいいかとまたここでしばし協議。
試しに左の小尾根に少しあがってみたけれど、小沢がたくさん出てきてどうにも歩きずらい。
再び沢へと戻り、適当なところから右の大きな尾根に取り付いてトラバース気味にあがっていく。
事前のブログの情報でco516のポコの下を巻いてうまくコルに出るようにした方がいいとの情報で、取り付きから直接コルを目指すような感覚で登っていった。

途中から雪質も良くなってきて、見上げると真っ白な美しいPが
IMG_3596.jpg

少し我慢して登っていくとようやくco536手前コルへと出る。
コルに出ると遠いように思っていたPが意外に近いことに気づく。
しかし!!ここで突如「聞こえる~!!」
ん?ありゃりゃ、警戒していたスノモの音が反対斜面からみるみる近づいてくる
一気に音がうるさくなって6台ほどのスノモが目の前をPへと駆け抜けていった。

深い轍の後
IMG_3605.jpg


まあ、悪いことばかりではない。
ラッセルしなくいいのはまあ助かるわね・・
IMG_3600.jpg

前方のPをめざし進む。
IMG_3627.jpg


でも、Pへの真っ白いピッカピッカの雪面がぶっといスノモの車輪で蹂躙されて~
広い尾根だからまあピッカピッカの斜面は残ってはいるけれどね。
うるさんいだよね、音が

最後の登りにかかる。
IMG_3667.jpg

このあたり景色は本当に美しい
IMG_3611.jpg

クリスマスツリーのような松が点在する真っ白な斜面。
行ったことないけれど蔵王?・・いえ、幌加内の坊主山でございます。
IMG_3663.jpg


何処へ行こうかと思っていた時に、ブログから見たこの景色に引かれて行ってみようと思った、そのままの冬景色。
ふふふ。
IMG_3647.jpg


3時間でPへ到着。
ホワイトアウトになりやすい山域のようだから、初めての日が風もなくこれほど良い天気だったのはラッキーだった。

Pにはもう一組。
この方達は和加山からのルートで登ってきたそうだ。

さあ、下山。
IMG_3671.jpg

私にとっては正念場の核心はいつもながらここからであります(はちまきがあったらここで間違いなく結ぶ)。
残念ながら斜面は一部ずたずたながら、白い部分を選んで、行きます!フォローよろしく!!お願いね~あ~ぁ~~

日差しをたっぷり浴びた斜面は重めで、スノモの轍を横切る度にギョエ~って感じではあったけれど、それでも楽しゅうございました。こんな綺麗な斜面はそうはありませんことよ
IMG_3669.jpg

IMG_3672.jpg


途中で再度下りルートをどうしようかと検討。
朝見て最初に取り付いた小尾根に入ろうと検討して滑っていったはずなのに、何故か行きすぎて結局は事前に予定していて、登りに使った尾根を下って帰ってきました。

登りで使った尾根は沢の源頭部分が意外に深く入り込んでいて、そこを越すにはよほど上から左へ左へ行かなくては沢を越せないと思っていたのですが、その意識で下ってみると自然に取り付いた尾根に戻ってきたところを見ると、これが素直なルートなのかもしれません。最後は違う尾根との間の深い越せない沢にあたるので、その尾根をそのまま下ると登りで使った沢横に自然に合流するルートになりました。

幌加内の坊主山は今日のルートの他に、Pで合った人達の和加山からのルートもあって、こちらは今日のルートより短いコースも選択できるようで、お好みでいろいろ楽しめそうな山です。ルート取りも和加山のほうが素直なように思います。
だから、今度また行ってみよう!!


帰りは、幌加内と言ったら、蕎麦でしょう!!(きっぱり)
時間が中途半端だったので、食べるのはやめにしてAコープでおそばのお買い物。

車のナビが何故が秩父別ではなく、沼田インターを指示してそれに従って若干時間をロスした私達。
自分たちの判断力と、決断力のなさを棚に上げて、いつもながらナビに向かって猛抗議。
「君はグーグルマップに負けてる!!」

そんなこんなで賑やかに帰ってきました。
あ~今日も何とか無事に帰ってこられて、本当に良かったわ~。
転んだのは・・・4回?まっ、こんなモンでしょう。

      ぶー子3号  J子

登り:緑 下り:赤
坊主山2017 3 11


                         
                                  
        

恵比寿山、なんだかね~

category - 未分類
2017/ 03/ 05
                 
ぶ~3号、2号、そしてAっちゃんと仁木町の恵比寿山に行って来た
(1号はお休み、天気がいいのに出かけられなくて、うつうつしていたようだ・・・・

天気予報では山は不適のマーク。風がめっちゃ強いげげげ
でも、行ってみる。

車は4台目で駐車場セーフ。
風を警戒して、尾根にはあがらずできるだけ沢を詰めることにする。
でも、結局Pでほ、ほぼ無風・・・


天気予報・・・あんたっていったい・・まじめに仕事しとんのか
でも、いい方にはずれたので許してあげる。ぎゃはは

恵比寿最後の登り(2号ちゃんがいるんだけれど・・・わからないかも)
IMG_3582.jpg


恵比寿から見た大黒山
IMG_3581.jpg


さて、帰りが核心の3号
案の定途中で転ぶこと3回。あ?4回か?
2号先生に言わせると今日の雪は良くなかったらしい。
3号にとってはそんなことはどうでも良くて、ただぶじに降りることだけしか頭にないんだわさ。

きっと、Aっちゃんは3号のへたくそぶりに超驚いたことでしょうが、上品なのでそんなことは言・わ・な・い・・・


最近携帯でログをとってアップロードするやり方を覚えたんだわ。
2017年3月5日恵比寿山
登りが緑で下りが赤。でも途中で一時ログを中断させてしまったらしいので、沢から稜線にあがるところが切れてる。
下りは登りともろに被ってるので、赤がよくわからないね~残念。

今回もの3号、butめげずにスキーします。皆様よろしく

ぶー3号 J子